田部井淳子・七大陸最高峰登頂者「そこに山があるから」を読書。
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田部井淳子・七大陸最高峰登頂者「そこに山があるから」を読書。

田部井淳子・七大陸最高峰登頂者「そこに山があるから」を読書。 読書・テレビ番組
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前回記事【田部井淳子エベレスト女子初登頂「人生山あり谷あり」の本を読んだ】の続き。前回の「山あり谷あり」の本と違って「そこに山があるから」は登山のノウハウを書いた本だ。

田部井淳子さんが小学4年生の時に登山に出会ってからの物語と登山の魅力を語っている。田部井淳子さんが開催した山歩きツアーで80歳から登山を始めた人がいた。何でも山に登ったら景色が素晴らしくて登山を初めて良かったそうだ。

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登山こそが最高のトレーニング。

トレイルランニングFT50レインウェア姿で顔振峠から県民の森へ。

山の景色が素晴らしいのは良く分かる私も何度山に登った事か。山は危険と隣り合わせだが、山頂に達した喜びと景色は街中にいては味わえない。田部井淳子さんはマッサージを受けていると「凄い筋肉ですね70歳とは思えない」と言われるそうだ。

スポーツジムに通ったり筋力トレーニングをする訳ではないが、登山を続けて来た事が体力増強・筋力維持に繋がったのだろう。20代と30代は山に夢中になっていて登山そのものがトレーニングになっていた。

日常生活では身体を動かす。

フィットネスで汗をかいた若い女性がタオルとペットボトルを持っている。

そりゃあ街中は平らに舗装されていて登る時はエレベーターやエスカレーターだからな。山登りならトレーニングになる訳だ。そして田部井淳子さんは35歳でエベレス登頂に挑戦した。

特に筋力トレーニングをしなかった田部井淳子さんは50代からスクワットを導入。階段の上り下りでは膝を高く上げる事を意識してエレベーターやエスカレーターは使わない。確かにエレベーターやエスカレーターは使わないな。

田部井淳子エベレスト女子初登頂「人生山あり谷あり」登山家の本。
2016年は登山家に関する大きなニュースがあった。5月23日に南谷真鈴さんがエベレスト日本最年少登頂を果たす。その後、エベレスト女子初登頂の田部井淳子さんが死去。世界(女性)で1番早くエベレストの山頂に登ったんだから凄い人だ。 ...

楽する事に罪悪感があるんだよな。電車でも座席に座らない。私が座席に座るのはガラガラで誰も座ってない時か相当体調が悪い時だ。田部井淳子さんは山に行く期間が空いた時には一駅手前で降りて歩く。

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南谷真鈴の冒険の書を手に入れた!冒険の書と言えばドラゴンクエストを連想するが、南谷真鈴の冒険の書は7大陸最高峰を踏破した記録である。なので、ドラゴンクエストの冒険の書みたいにデータが消える事はない(笑) 南谷真鈴の冒険...

ストレッチやマッサージを行い、60代70代でも体力を維持しているのだ。更に3度の食事をしっかり取って睡眠時間を確保する事が重要と述べている。田部井淳子さんは普段用の財布と登山用の財布を分けている。

登山道具はどれを使えば良いのか。

石川弘樹のグレゴリールーファス8と山本健一ザイゴス2.0評価。

登山に行く時は軽量化して山に登るからだ。登山で必要なのは「日焼け止めクリーム」であるからクレジットカードや小銭は最小限で良い。トレイルランニング程でないにせよ登山も軽量・コンパクトが重要。登山用ザックは30リットル前後がお薦め。

南谷真鈴は北極点を目指す!ユニクロがスポンサーの女子大生登山家。
前回も19歳でエベレストに登頂した南谷真鈴(冒険の書)について書いたが、今回はより深い内容を書こうと思う。新聞社にエベレストを登るから記事にして欲しいと直談判した南谷真鈴。登山道具は「ミレー」が供給して、資金は記事を読んだ人が提供してくれる...

特に重要なのは「フィット感」だから実際に背負って肩と腰に違和感がなくて背中にフィットする物なら合格。一緒にザックカバーも購入すると良い。その他、登山靴やレインウェアについても書かれている。

田部井淳子さんお薦めの山々。

上宮逸子選手と宮城県定義・作並温泉トレイルランニングを走った。

田部井淳子さんのお気に入りは福島県の「安達太良山」安達太良山はよく知っている。なにせ全登山道を制覇したから。安達太良山だけ登るならロープウェイがあるから半日あれば山頂に到着できるが、付近の山々も登るなら1日では移動しきれない。

南谷真鈴は自分を超え続ける!探検家グランドスラムを達成できた理由。
南谷真鈴が探検家(冒険家)グランドスラムを達成した。探検家(冒険家)グランドスラムとは世界7大陸それぞれの山(最高峰)を登り、北極・南極を制覇すると達成される。高校生や大学生の若い女性が登るのは滅多にない出来事だ。 南谷真鈴は...

なので「くろがね小屋」で宿泊すると良い。その他、北海道の旭岳・青森県の岩木山・秋田県の秋田駒ヶ岳等を紹介してある。田部井淳子さんは文末にこう書いている。「山歩きは辛くて苦しいと思ってる人がいるけど、それ以上の楽しみがある。

南谷真鈴はセーリングで世界一周に挑戦!女子大生冒険家の夢は続く。
南谷真鈴「自分を超え続ける」の続き。幼少期から海外(香港やマレーシア)で生活してきた。陸上・茶道・乗馬・スキー・バレーボールと興味のある事は何でも挑戦する少女。本来の自分(南谷真鈴)を探し、見つけたのがエベレスト登頂。その過程で冒険家グラン...

その楽しみを皆さんに知ってほしい」これは私も同意見だ。「南谷真鈴冒険の書は滑落後に遭難してもエベレストを登った物語」に続く。

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