七時雨トレイルラン34Km美女トレイルランナーと山ガールの応援。
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七時雨トレイルラン34Km美女トレイルランナーと山ガールの応援。

ウルトラトレイル・デュ・モンブラン2016のエントリー開始されて応募するトレイルランナーの少女。 トレイルランニング
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七時雨トレイルランニングレース34Km田代山から不動の滝の続き。やっとの思いで七時雨山頂に到着。一息ついてると女性トレイルランナー達が騒がしい。なんでも「8時間の人」が来たらしい。これには驚いた(;・∀・)

この大会では関門がない代わりに制限時間8時間のペーサーがいるのだ。ペーサーは山も平地も関係なく平均速度で走る。なので山では一般の選手より早く登るが、平地では遅くなる。この時は制限時間が危ういと知ってそんな冷静な判断はできなかった。

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七時雨独自の制限時間ランナー出現?

ストレッチをして十分な休息を取った上で出発する予定だったが、すぐ先へ進む事にした。下るだけなのだが、奥久慈トレイルレース30Kの疲労と気温28度の暑さと8時間の人が来て面食らったのとで下りの技術を発揮できない。

得意の下りで力を発揮できないのは初めてだ(T_T)七時雨山を後にすると正に高原と言った感じで周囲の山々や草原を見渡せる。一度広大な草原を思いっきり走りたかったのだやったー(^○^)この草原には自然のトラップが仕掛けられている。

大勢のランナーが折り返してくる。

七時雨トレイルランエイド

と言うのも普段は牛を放牧しているから牛が落とした物がそのまま残っている訳だ。落とし物の数は少ないので回避するのは容易だ。その後、マダ並木から七時雨一里塚と進むのだが何故か向かい側からランナー達が走って来る。

この時は10Kmのランナーなのか34Kmのランナーなのか不明だった。コース変更と言ってたので10Kmのランナーなのかな~と思っていた。進むにつれて異常に気付く。10Kmのランナーにしては人数が多すぎる。きっと34Kmのランナーなのだろう。

遥か先頭を走る美女トレイルランナー。

すれ違うランナー達が声援を送ってくれるが、印象的だったのが美女トレイルランナーが笑顔を見せていた事。魅力的なのは言うまでもないが、私がまだコースの半分も進んでないのに間もなくゴールの所を走っているその体力と精神力は素晴らしい!

七時雨トレイルラン林道

まだまだ修行が足りない事を痛感するも今はただ前に進むだけ。てか林道・砂利道が多すぎるトレイル率ほぼ100%と表示してあったから楽しみにしていたのだが、実際に走ってみると林道率40%である。(個人的な感覚)

土の上を走るのを期待していたが、砂利の上を歩く事が多かった(´・ω・`)そう言えば周囲にランナーの姿が少なくなってきた。この林道で歩った為だいぶ遅れたようだ。それでも時折現れる美女山ガールの永遠に癒やされつつ不動の滝を目指す。

ご当地キャラわんこ兄弟出現!七時雨トレイル不動の滝から車之走峠へ」に続く。

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