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奥久慈トレイルラン主力はマーティンウイングとスピードクロス。

ノースフェイスとサロモンザック にハイドレーションとウエストポーチ・ランニングバイザーを並べた画像。 トレイルランニング
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東金砂神社からは林道となり砂利道が続く。 疲れてなかった足も砂利によってジャリジャリと消耗していく(^_^;) 時折見せる景色がせめてもの救いだ。

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戦友はマーティンウイング10。

ノースフェイスのマーティンウィング10と16のザック。

トレイルランで初めて買ったザックがマーティンウイング10であり、幾多の苦難を乗り越えてきた。今大会でも使用してるし特に不足はないのだが、前夜祭のさかいやブースにあったサロモンの胸にボトルを収納するザックが気になった。

ペットボトルがそのまま入るなら紙コップ等の容器は不要となるし、ちょっとした小物を入れるのにも使えそうだ。 とは言え、既に新品マーティンウイング16が控えているのだ。

OSJ奥久慈トレイルラン競技説明会とパーティーでの食料争奪戦。
5月31日に奥久慈トレイルレースが開催された。翌日の6月1日はハセツネカップのエントリー開始なので2連戦である。前回のハセツネ30Kを走ってから1ヶ月弱、あっと言う間に大会前日となった。 思ったのはホテルにしろ旅館・民宿にせよ...

更にザックを購入すると3つ目になるな。 特に必要でなくても特価で販売されてると買ってしまうのだ。※貧乏ランナーなのに(・ω<)

サロモントレイルランニングシューズ。

スピードクロス4レビュー!サロモントレイルランニングシューズ。

同様にサロモン・クロスマックスを初めて購入して現在スピードクロスを使用。更にフェルレイザーが( FELLRAISER)も新品のまま仕舞ってある。※現在は最新型のスピードクロス4がお薦め。

今年の参加大会である古賀はなももマラソン・ハセツネ30K・奥久慈トレイルレース・七時雨トレイルランを完走した自身への褒美をPGユニコーンガンダムにしようと思っていたが、サロモン・スキンプロ14+3に変更を考えていた。

この林道も約11km続いて再びトレイル区間となった。

奥久慈トレイルレース階段。

その後は急登・直登と言った登りが続き、時には壁のような坂が出現した。 本当に足だけでなく手も使わせるレースだな奥久慈トレイルランは。平坦と登りで他のランナーに抜かれるが、下りで全てをひっくり返す。

今大会も「太ももを使う」事を意識して走っているが、下りやカーブのような技術を必要とする場面ではどうしてもふくらはぎを消耗する。それでもコース上は崖に落ちかねない場面が多いので無理をしないで安全確実に進んで行く。

奥久慈トレイルランでコースロスト。

奥久慈トレイルレース山頂

コースは青い矢印を目安に進んで行く。その矢印が上を向いてたので山を登って行ったらその先に道がなかった(T_T) と思ったら他のランナーが下をスイスイ走っている。どうやら矢印の意味する所は「上に行け」ではなく「そのまま進め」だったらしい。

それなら矢印ではなく、パワーバーの黄色いテープを貼ってくれた方がわかりやすい。私の前を行くランナーが登っていったので続いて登ったのだ。同様に私の後ろにいたランナーも登って来ていた。

ロストした時間と順位を取り戻す。

10人位に抜かれたが、温存していた体力でゴールまでには抜き返した。そう言えばエイドステーションで初めてパワーバーを食べたのだ。暑さで熱せられた状態だったので(消化が悪く)今思えば食べない方が良かったが、エネルギーにはなった。

私はレース中に時計とか計測の類を持たないので時間や距離は不明だが、もうすぐゴールのはずだ。 「奥久慈トレイルラン完走の褒美はサロモンスキンプロのザック」に続く。

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