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OSJ安達太良山トレイルランニング50K完走記と装備品を公開。

OSJ安達太良山トレイルランニング50K完走記と装備品を公開した女性。 トレイルランニング
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OSJ安達太良山トレイルランニング50K前回記事の続き。相変わらず(鏑木毅も使用する)エプソン MZ-500 が頼り。

そして今回はノースフェイスのTRコンポ10を実戦投入した。シューズはサロモンのスピードクロス3のグリップ力に期待する。

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安達太良山トレイルラン50K塩沢登山口へ。

OSJ安達太良山トレイルランニング50K走ってきた感想。

胎内岩から鉄山避難小屋を通過するもレース中、岩とか小屋とかそんな物は何処にあったのかわからない(笑)18Km地点までは元気だったが、25Km付近からは時間的にも体力的にも余裕は無いので、ひたすら前進あるのみだった。

トレイルランニング時計エプソンMZ500とポラールM400評価。
トレイルランニング歴3年目にして初めて買ったランニングウォッチがポラールの「M400HR」だ。GPSと心拍計は標準装備でデザインが良かったので購入。ホワイト・ブラック・ピンク・ブルーの4色展開でピンクは値段が高かったので、ブラックを選択した...

その後、屏風岩→八幡滝→天狗岩→塩沢スキー場と進んで33Km地点到着。第2関門にエイドステーションがあるのだが、既に折り返したトレイルランナー達が正面から走って来る。

ここは泥地帯で通る場所を考えないと泥だらけになる。第2関門(塩沢登山口)まで来れば一安心。背負っているノースフェイス製TRコンポ10 も軽くて揺れない。買ってよかった。

第2関門でヘッドライトの点灯確認。

トレニックワールド彩の国トレイルラン100mileと110Kmが新規開催。

16時以降に到着したので、ヘッドライトの点灯確認があった。ライトはハセツネCUPでも大活躍したジェントス・ヘッドウォーズ HW-000X だ。エイドからお手洗いが少し遠いのが難点だが、バナナとジュースが置いてあった。ここまで来れば完走確実。

スタッフはゴールまで2時間弱と言っていた。ならばゴールするだけだ。何故ならここからゴールの奥岳登山口までは試走した事があるのだ。険しい道のりではあるが第2関門に来るまでの道のりを考えたら容易いものだ。

くろがね小屋から馬車道経由で奥岳登山口へ。

初心者向けトレイルランニング用品お薦め装備をまとめて公開したトレイルランナーの少女。

スタートから12時間を経過してヘッドライトを点灯。ヘッドライトを使うのは昨年のハセツネCUP以来だが、ヘッドライトを付けて山道を走るのは楽しいものだ♪

トレイルランニングやフルマラソン・ロードバイクで使える補給食。
2015年にハセツネCUPに初挑戦して22時間弱で完走。この時は水分2.2リッター持ってったが、暑さで第1関門前で飲み干した。今度は3リッター持ってった方がいいな。水分がなかったから固形食も喉を通らなかった。私は水がないと物を食べられないの...

OSJ安達太良山トレイルランニング50Kではモントレイルのバハダとサロモン・スピードクロス3のどちらを使うか迷ったが、水捌けとグリップ力重視のスピードクロス3を選んで正解。※現在は新型のスピードクロス4 が発売中。

40Km以上走ってきてまだ走れるのが嬉しい。このゴールまでの下りでトレイルランナーを2人抜かした。コース途中で登山家の人達が5人程歩いていた。

ハセツネCUP完走時のトレイルランニング装備を公開STY・UTMF・UTMB。
今回はハセツネCUP完走時の装備品を公開する。2016年のハセツネCUP開催日は10月9日と翌10日。 しかし、2015年のハセツネカップは10月31日から11月1日で開催された為、夜はとても寒かった。2016年は10月上旬開催だから...

遠く離れて抜かそうとしたら凄い声援をくれた。「頑張れー!とか、あと10分でゴール!」とか応援してくれるのは意外だったので、嬉しかった。OSJ安達太良山トレイルランニング50Kゴール後編に続く。

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