ハセツネCUP水切れ脱水症状で月夜見のポカリスエットを目指す。
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ハセツネCUP水切れ脱水症状で月夜見のポカリスエットを目指す。

日本山岳耐久レース(ハセツネカップ)第1関門浅間峠に向かう女性トレイルランナー。 ハセツネCUP(50Km超)
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水がなくても前進あるのみ。三国峠を抜けて熊倉山を通過する頃には辺が暗くなってきた。夜の山は初めてだ。お楽しみのヘッドライトでの夜間走行である。

ハセツネカップのエントリーは3分で終了(日本山岳耐久レース)
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トレイルランナー達の点灯タイミングはバラバラで(笑)足元が暗くなってきた時点で点灯する選手がいれば真っ暗になるまで粘る選手もいる。足元が暗いと危険な上に目が疲れるので、早目に点灯した。

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ヘッドライトを点灯して夜間走行開始。

UTMF・STYに落選後、先着2次募集でエントリー完了。

このジェントスHW-888のヘッドライトを付けて驚いた!滅茶苦茶明るい(*´∀`*)照らす範囲も広くて明るさも抜群に良い200ルーメンってこんなに明るいのか…昼間と変わらんな。※現在は最新式の300ルーメン(ヘッドウォーズHW-000エックス)が発売されている。

日本山岳耐久レースの必携品準備!エイドがないから水食料は重要。
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もしヘッドライトの明るさを競う大会なら優勝してたかも(^O^)単3電池で10時間使用可能なので、多少古い充電池を使用しても8時間は持つだろう。※LOWモードでも明るく、30時間は持つようだ。

日本山岳耐久レース(ハセツネカップ)で夜の山道を浅間峠に向かって進むトレイルランナー達。

暗闇の中、列を作って進む選手達の姿は「秘宝を追い求めて旅する探検隊」のようだ。生藤山から三国峠を通過して熊倉山・笹尾根の区間は下りが多いので進むのに苦労しない。

第一関門浅間峠標高860mに到着。

浅間峠に着いて真っ先にお手洗いに並ぶ。順番を待ったのは10分程度。ザックの中身を整理して苦労して持ってきた「ブラックダイヤモンド・ウルトラマウンテン」を準備。(ストック)

ハセツネCUPの参加案内と攻略マップ到着71.5Kmの対策。
ハセツネカップの攻略マップと参加案内が届いた。国内屈指の大会にトレイルランナーとして挑戦できる時が来た。 ハセツネカップに向けて9月白石蔵王高原マラソン・仙台泉ヶ岳トレイルラン・10月ツールド猪苗代湖と調整してきたが膝が痛くて...

水がないので、長く休憩するほど不利になる。隣の選手が1000mlありそうな水分を準備していた。この浅間峠でそれだけの水を保持してるなんてこの大会にどれだけ持って来たのだろうか。

日本山岳耐久レース(ハセツネカップ)第1関門浅間峠に到着したトレイルランナー達。

この浅間峠に到着したのが19時10分頃で出発は19時30分。あらかじめネットで入手した情報によると第一関門は19事前後に通過しないと完走が危ぶまれるそうだ。※遅くても20時。

水なしで月夜見山のポカリスエット1.5Lを求めて進む。

フィットネスで汗をかいた若い女性がタオルとペットボトルを持っている。

第1関門スタートしたものの水がないので第2関門まで持つかわからない。1000m以上の山々を水なしで22Km移動するのは命の危険もあるだろう。更に例年より遅い開催とあって震えるほどの寒さな上に日没時間が早くて夜明けが遅い。

日本山岳耐久レースを16時間内完走する対策はこれだ!ハセツネCUP。
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もはやゴールを目指すトレイルランナーと言うよりも砂漠の水(オアシス)を追い求める旅人のようだ。どんな状況であれ月夜見山に言ってポカリスエット1.5L補給せねばならん。

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幸いほとんど疲れはなく、体力の8割は残っている。身体に異常がなく、関門通過時間も問題無い。水なしでリタイアなんてありえんな。前進あるのみ!(^o^)!「日本山岳耐久レース避難小屋リタイアと水分補給後の食欲不振」に続く。

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