会津若松市の鶴ヶ城見学!とロードバイク輪行で見た絶景(後編)

夕暮れの猪苗代湖。 ロードバイク
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ツールド東北2015の大会概要発表は4月中旬になり、昨年ボランティアとして活動した人達には優先出走権が与えられる。 優先出走権とはなんと!抽選なしで大会に参加できる。つまり選んだコースに必ず出場できるのだ(・∀・)

私も優先出走権を持っているが、使わずに走行管理クルー(ボランティア)に応募する。 走行管理クルーはあくまで抽選なので当たるかどうか不明だが(^_^;)優先出走権での応募開始は4月下旬からの予定。

そして5月中旬には一般ライダーと走行管理クルーの募集開始。当選結果は6月の上旬となる。

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さて前回の会津若松市へのロードバイク輪行・ロングライドの続き。

会津若松から郡山まで国道49号線を進むだけなので道に迷わないが、交通量が多くて道幅が狭い。 猪苗代に向かう途中で坂道が続くので休憩を入れつつ登る。 やがて猪苗代湖に到着。この辺りは高い位置にあるからか寒い。

白鳥と亀の遊覧船があった。亀と言えばミュータント(忍者)タートルズの映画を見てみたい。途中でトンネルが4箇所あった。1つは迂回路があったが、3つは避けようがなくてトンネル内を進む事になった。 山と湖の景色の中をひたすら進む。

猪苗代湖の遊覧船。

人影は全く無くて横を通り過ぎる車があるだけ。辺りは完全に暗くなった。 初めて買ったロードバイクはジャイアントのブランドであっても最低クラスの価格(コンポはクラリス)だっただけにペダルを回しても前進してる感じがしなかった。

だが、このビアンキ(ソラ)のロードバイクはペダルを回しただけ前進してると実感できる。ティアグラ・105って乗ったら違いがわかる物なのだろうか?とか、カーボン製はどんな感じなのか?とか思ったりする。今の私にはアルミ製のソラで十分だが。 夕暮れの猪苗代湖。

やがて山だらけの風景から様々なお店が並ぶ街らしい景色となった。 時間は19時。そろそろ郡山駅付近に来ているはずなので、周辺の人に道を訪ねて進む。 ※ここで道を聴いてなかったら駅を通りすぎて当日中に帰れなかった(-_-;)

やがて郡山駅に到着。ロードバイクを輪行袋に詰め込む。

輪行袋からロードバイクを開放する時は簡単だが、袋に入れるのは大変だ。 そして電車に乗り帰宅。太ももの筋肉はいい感じで筋肉痛になっている。

たった85kmの走行だったが、長い坂道もあって良いトレーニングができた(・∀・) 膝に「ピキッ」と痛みが出るので、ハセツネ30kまでに上手く調整せねばならん(^_^;)

ロードバイク
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トレイルランナー
美山走希

UTMFを目指すトレイルランナー。まずはFTR100K・武尊山140Km・阿蘇ラウンドトレイル完走が目標。

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