究極の極寒カナダ・ユーコン700Kmを視聴NHKグレートレース。
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究極の極寒カナダ・ユーコン700Kmを視聴NHKグレートレース。

グレートレース「カナダ・ユーコン700km」の放送を見た。 読書・テレビ番組
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久しぶりにNHKのGREAT RACE「世界で最も寒く過酷なレース カナダ・ユーコン700km」が放送された。グレートレースは毎回放送されるのが楽しみだ(???)

気温マイナス40度にもなるカナダ・ユーコン準州の雪原700kmを13日以内に走破するという極寒のグレートレースが開かれた。その名も「ユーコン・アークティック・ウルトラ」

かいた汗はたちまち凍りつき、選手の体に凍傷をひき起こす壮絶なレース。 リタイア率50%という世界で最も寒く過酷なレースにを今年初めて日本人選手が参加した。アスリートたちの命がけの闘いを日本人選手の奮闘ぶりと併せてドキュメント。

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参加種目はマウンテンバイクとスキーとランニング。

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このレースはマウンテンバイク・スキー・ランニングのいずれかで参加する。 当然ながらスタートからマウンテンバイクが先頭をリード。ランニングの選手ではポーランドのミハウ選手が快調に飛ばす。

湯たんぽを背負っているのであまり寒くないようだ。 日本からは樺沢秀近選手が出場。女性は7人参加して最年少はカナダのジェシー29歳。スキーツアーガイドだそうだ。 コース上、寝袋で寝ているイタリアの選手(全くの他人)

を気遣って時間を使って最下位に転落する。ジェシーは自分のもっているホッカイロを与えて介抱し続けるなど優しすぎる(^-^)

このユーコンの大会はマイナス40度まで気温が下がる。

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まつ毛が凍って視界を遮り、マウンテンバイクのギアとチェーンを凍らせる。凍ったギアにお湯をかけるもそのお湯も瞬時に凍ってしまう悪循環。更に各選手の汗までも凍らせる。

汗が出るなら暖かくて良さそうだが、その汗が凍るととんでもなく寒くなるようだ。皆、命がけで極寒の寒さと戦っている。一時期はランニングのハノ・ハイス選手がトップを走る。マウンテンバイクの選手より早いとは驚きだ(^O^)

その後はマウンテンバイクの選手が2人が巻き返してデッドヒートを繰り広げる。 この内1人は還暦ライダーのエンリコ選手。ギアとチェーンが凍ったマウンテンバイクの選手は休息地点まで50kmもバイクを押す事になる。レース中に注文したマウンテンバイクのホイール(後輪ギア)が届くまで時間がかかる。

途中で樺沢選手はリタイア。極寒の寒さへの対処法がまずかったようだ。あまりの寒さに瀕死の状態に陥る選手が何人か映し出される。やがて女性ランナーのジェシーが時間内にチェックポイント到着できるかどうかの状態になる。

気温が上昇してマイナス18度になった。

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暖かくなると氷や雪が溶けてマウンテンバイクで進みにくなるようだ。 レース終盤のチェックポイントでエンリコ選手がマウンテンバイクのホイールを新調。巻き返しを図る。結果、先頭を走る地元ライダーを抜き、1位でゴール。

還暦にして優勝した。 ウルトラトレイル・デュ・モンブランで伝説となったマルコ・オルモ選手を思い出す。「年齢は関係ない」と。ちなみに女性マウンテンバイクライダーも58歳にして完走している。性別も関係ないのかも(^_^;)

女性ランナーであるジェシーもチェックポイントを無事通過して11位でゴール。今年ウルトラトレイル・マウントフジのSTYに落選した私にとってグレートレースはハセツネCUPとなる。 なんとしても完走するぞ(^^)v

NHKで放送されたグレートレース達。

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