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公務員トレイルランナー山本健一がプロマウンテンアスリートに転向。

公務員トレイルランナー山本健一がプロマウンテンアスリートに転向。 読書・テレビ番組
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160キロの山道を激走する野生児の素顔は高校の体育教師トレイルランナー・山本健一に密着 ここ数年のマラソンや登山ブームの影響で、いま急激に競技人口が増え注目を集めているスポーツが「トレイルランニング」だ。

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世界が注目する山岳レースの超人!

日本トレイルランナー・オブ・ザ・イヤー2015を受賞した女性。

山道を走り抜けるワイルドなアウトドアスポーツだが、その中でも不眠不休で100マイル(160キロ)を激走する過酷な山岳レースの分野で、去年日本人として初めて海外の大会で優勝の快挙を成し遂げたのが“ヤマケン”こと山本健一。

公務員からプロトレイルランナーに転向した山本健一のザイゴス発売。
情熱大陸での放送は見たが、「アスリートの魂・野生へ駆けろトレイルランナー山本健一」は録画したまま見てなかった(笑)年末年始に連休はなかったが、図書館で「トレイルランナーヤマケンは笑う」を借りてきたのでこの機会にアスリートの魂も視聴した。 ...

フルマラソンを4回連続する程の長い道のりで、「登り」の総計はエベレスト並みという過酷な競技にもかかわらず、レース中も常に笑顔を絶やさず、その爽やかな姿が多くのファンに支持されるヤマケン。

トレイルランナー山本健一仕様のザイゴス2.0

山本健一1979年山梨県生まれ(トレイルランナー) 高校の体育教師をする両親の元で幼い頃から山遊びに親しみ、信州大学時代は「モーグル」選手として活躍。 そのトレーニングの一環として山を走っていた事がきっかけでトレイルランニングの世界へ。

2012年に日本国内で初めて開催された100マイルレース「ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)」で日本人最高の3位に入賞。 8月末のフランス「グラン・レイド・デ・ピレネー(ピレネー大耐久レース)」では日本人初の優勝という快挙を果たす。妻と二人の娘を持つ33歳。今後の活躍に期待する。

普段は、地元山梨の高校で体育教師を務める33歳だ。 番組では山岳部の顧問として生徒たちをインターハイ出場に導く腕前を持つ教師としての素顔や、今月スペインで開催される山岳レースに挑むトップアスリートとしての姿に密着する。

極限と対峙しながら何故160キロもの山道を走り続けるのか?男が、山に駆り立てられる理由に迫る。

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