ボクシングミドル級村田諒太とファイティング原田物語の三階級制覇。
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ボクシングミドル級村田諒太とファイティング原田物語の三階級制覇。

WBCのチャンピョンベルト 読書・テレビ番組
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村田諒太マカオでの3戦目を見た。上体を良く動かしていた。上体を動かすと対戦相手は的を絞りにくい。それでいて動いてる本人はリズムに乗れる。それにこれまではガードしたまま前進していたが、パンチを出しながら接近していた。

対戦相手はブラジル人、ボクシングでは珍しい。私が知ってるのは輪島功一と対戦したミゲール・デ・オリベイラとアセリノ・フレイタス(ブラジリアンボンバー)のみ。下記ドラマのエデルジョフレもブラジルだが、実際の試合は見た事ない。

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「黄金のバンタムを破った男」もドラマとしてまずまず。

シャドーボクシングのシーンが多かったのに対してパンチングボールを打つシーンが無い。パンチングボールダブルは練習すれば打てるようになるが、シングルの方はそうは打てないだろう。難しいので劇中では省いたか!?

昔は15ラウンド制だったし、世界王者も1階級に1人しかいなかった。更にその階級も今ほど細かく分けられていない。現在は12ラウンド制で、世界王者は1階級に4人いる(WBA・WBC・IBF・WBO)

※厳密には更に名誉王者・暫定王者・休養王者などがいる。黄金のバンタムに挑戦すると言う事は現代ならどんな感じだろうか。

試合内容に関係なく負けにされた原田。

少し前ならオスカー・デラホーヤ、今ならマニー・パッキャオやフロイド・メイウェザー・ジュニアに挑むくらいの無謀さだろうか。エデル・ジョフレ(黄金のバンタム)を撃破して2階級制覇した後はフェザー級に転向。

本来ならば3階級制覇!なのだが、この試合は圧倒的にファイティング原田が優勢に闘いながらも無茶苦茶な判定で負けにされてしまう。世界(社会)で成功する為の3つの方法は原田物語に良く出てくる話。

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