ハセツネ30K大会当日の装備チェックはレインウェアと補給食・水分。
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ハセツネ30K大会当日の装備チェックはレインウェアと補給食・水分。

ハセツネ30kの会場に近い武蔵五日市駅。 ハセツネCUP(50Km超)
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2013年4月から2014年3月までの1年間は腸脛靭帯炎だった為、年間走行距離は100km程度だろうか。スタート後、前列の選手たちが猛ダッシュ。あまりのスピードで心肺機能がもたない(-_-;)コース上に木々が見え始める前に息が上がる。

早く渋滞地点に行きたい。それは渋滞の時に休んでおくと決めていたからだ。そして渋滞地点に到着。これで休める。 エネルギー補給も完了!実はこの地点に来るまで、暑くてしょうがなかった。 しかし、ここでは冷たい風が吹いて寒い。

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渋滞は補給する為の好機。

去年はロープで登ったそうだが、階段になっていた。 ここから少し登るが、それが終わると長いロード区間となる。ここで走って早めに関門を突破するのが定石であるがこの時、足に異常が出ていた。 板橋シティマラソンで痛めていたのが再発している。

走るべき所で走れてないので、完走は難しいと思うのであった。この辺りからは余裕が無いので画像はありません。(代わりにカピバラ画像掲載(笑)第1関門から第2関門の道中ではロードを下るようになる。 まだ8km前後しか走ってないが、「間もなく走れなくなるな・・。」と実感。

スタッフの話ではこの時点で1500位周辺との事。

温泉に浸かってのんびりしているカピバラ1匹

その後、150人位に抜かされたので私の後ろには僅かな人数しかいない。どんな結果であれ、できるだけ多く進んでハセツネ30Kとはどんなコースなのか・ロード区間はどれ位なのか・坂道は!?

トレイルの状態はどんな感じか等をデーターとして持ち帰る必要がある。当然、筋肉にも良い刺激を与えることになり、また一段と強化される。 強化されれば次回以降戦いやすくなる。

ハセツネ30K荷物が重くて走りづらい。

やがて歩くようになる。 すると前のランナーがストックを使用し始めた。 この段階でストックを使う人はいない。ここはあくまで「ロード区間」であり、急な坂道でもない。 私もあまりの辛さにストックを使用する。

この時はまだ良かったが、更なる問題が浮上しつつあった。ハセツネ30K舗装路は走りたくない。スタート直後、1km地点で終わったかと思われたが、しぶとく進み第2関門に到着。 この時点で12時20分。

第6回ハセツネ30Kスタート後の渋滞でエネルギー補給しつつ休憩」に続く。

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