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ハセツネ30K大会当日のハイドレーション等装備チェック。

ハセツネ30kの会場に近い武蔵五日市駅。 ハセツネCUP・UTMF
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前回のブログでも書いたが、一番の問題は予定時刻までに武蔵五日市駅にたどり着けるかどうかだった。(長距離遠征の為) 当初新宿駅西口からJRの改札口に向かう予定だったが、歩いていたら「南口」を発見。

トレイルランニングやフルマラソン・ロードバイクで使える補給食。
2015年にハセツネCUPに初挑戦して22時間弱で完走。この時は水分2.2リッター持ってったが、暑さで第1関門前で飲み干した。今度は3リッター持ってった方がいいな。水分がなかったから固形食も喉を通らなかった。私は水がないと物を食べられないの...

進んで行ったらなんと!JR改札口があった(^O^) 幸先の良い出だしだ。お蔭で乗れないと思っていた始発電車に乗る事ができた♪ その後の恐怖の乗り換えも順調に進み、無事武蔵五日市駅に到着した。

その後受付会場に向かったが、なにせ「都会で迷子になる時間」を設定した割には迷子にならなかったので、早く着きすぎた^_^; 会場の人達には「ボランティアスタッフが来た」と思われていたかも。

初心者向けトレイルランニング用品お薦め装備をまとめて公開。
夏真っ只中で暑い日が続くが、6月と7月は膝を痛めて殆ど走ってない。ロードバイクでのトレーニングとウエイトトレーニングがメインである。回復したら山を走りまくろう。外は暑いし、日焼けするのでスポーツジム内がいいかな。それでも寒い冬より暑い夏の方...

受付は水と山岳保険のみの確認と思っていたが、水・雨具・防寒具・山岳保険証・行動食をチェックされた。 当初ハイドレーションに2L入れていたが、情報では1.5Lで十分そうだったので来る途中で少し飲んでいた。これが後にとんでもない事に・・。

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朝早く到着して寒い時間帯に準備した為、暖かめの服装にした。

会場では「白熊」!?のような巨大な犬が3匹来ていた。

そしてスタート!(急展開) 思った通り、皆急加速で進んでいく。 「・・・」 体に力が入らない(-_-;) 理由はザックの重さとトレランシューズでロードを走る違和感だ。 ※一番の原因は普段走ってないからだが(笑)

1km地点でエネルギー使い果たして終了(爆) まあいいさ(・ω<)この状態でどこまで行けるか試してみるぜ(^^)v もちろんこれでは追われない! ハセツネ30Kスタート後の渋滞に続く☆

ハセツネCUP・UTMF
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UTMFを目指すトレイルランナー。2019年は上州武尊山スカイビュートレイルと日本山岳耐久レースの完走が目標。

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トレイルランザック・ベスト3

中級者以上でも使い勝手の良さを実感!

大容量の収納ポケット。
ハイドレーション対応。
ソフトフラスク2本収納可能。

軽量で背中に密着するから背負ってる感じがしない。
40Km以上のトレイルレースに完全対応。

ハセツネCUPやUTMFを目指すなら持っておきたい。

初心者でも使いこなせる簡単設計!
トレイルランニングの基本となる10リットルの容量を確保。

ハイドレーション対応。
胸部分にペットボトル収納可能だから自動販売機で買ってもそのまま収納できる。

☆最大の特徴は腰部分のポーチ☆
ウエストポーチのようにポケットが付いてるから携帯食料やサプリメントを収納できる。

トレイル用ザックでは珍しいピンクを採用。
・[パック容量]12.4L([主要収納容量]9.4L [サブ収納容量]3.0L)
・[ボトル容量]0.5L×1
・10個以上のポケット
・独自のトレッキングポールホルダー
・背面ポケットの前面にバンジーコー
・背面にリザーバータンクを収納可能
・エマージェンシーホイッスル付き
・ショルダーと背面は軽量で耐久性のあるナイロンメッシュ
・適応胴囲 XS/S:58~81cm MD/LG:76~102cm

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いよいよUTMF(STY)に挑戦する。3度目の抽選でようやく当選したのだ。UTMF(STY)に出場するには2段階のステップがある。まずは必要ポイント数の獲得。その後の抽選だ。特に2017年大会は開催されなかった為、出場に4年掛かった。

最強のトレイルランニングシューズ

究極のグリップ力を誇るサロモンのシューズ。
雨・砂地・コーナーの滑りやすい場所でもシューズを信じて走れる。

抜群のグリップ力で急登でも滑らない。
泥にも強いので、過酷な場所でも使える。

舗装路を走るのは不向きである。
靴紐はドローコードで調整し、アッパー部分に収納するから絶対にほどけない。

トレイルラン初心者に最適!

スピードクロス程のグリップ力は無い。
だが、山も舗装路も走れる仕様。

一般のマラソンシューズと同じ感覚で履ける。
雨や泥がない乾いた状態なら軽いステップで走れる。

ソールが分厚いホカオネオネのシューズ。
グリップ力ではスピードクロスにかなわない。

軽い走りならバハダ3でもいい。
値段も高価である。

このチャレンジャーの特徴は疲れない事。
50Km以上のトレイルランニングレースで力を発揮する。
分厚いソールが疲労を抑え、怪我を防止する。

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