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第6回ハセツネ30K力を振り絞って第3関門を目指す。

ハセツネ30kの山岳地帯 ハセツネCUP・UTMF
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ハセツネ30k前回記事の続き。 第2関門通過後はトレイル区間となり、山登りが続く。 体力・足・食料・水のいずれも消耗しきっていたので、ストックが無ければ到底無理な状態だった。 特に水とゼリーがあと少しなのは厳しい(-_-;) なにせ2Lあったのをレース前に消費していたからな。

奥宮俊祐と北島良子選手が優勝したハセツネCUP2015参加体験記。
第23回日本山岳耐久レースは奥宮俊祐選手と北島良子(女子)選手が優勝した。1000mを超える山々を全コース走り切るだけでも凄いのに7時間から10時間でゴールするとはなんて超人的能力の持ち主なんだ( ゚д゚)ポカーン大会当日、東京駅から中央...

急な山を登るといつも思う「蔵王トレイルラン」よりましだと。 蔵王トレイルランは序盤に急登があり、洒落にならない。 場所によっては1人通過するのがやっとで、更に道のまんなかには水が流れている。(当時)

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ハセツネ30Kでの急登や危険箇所。

外秩父トレイルラン21km地点の急登でも思っていた。 トレイルランをしているとこのように他の山での出来事が別の山で走る時に役立ったりする。

実際、このハセツネのトレイル区間(地形)はこれまで練習してきた山に一部似ていた。 そんな時は通過しやすいものだ。

このハセツネ30kでは危険な箇所がいくつかある。転倒したら重症を負うだろう。 レース中はスタッフが注意を呼びかけていたので回避できたが、そうでなければどうなっていた事か・・。

トレイルランニングやフルマラソン・ロードバイクで使える補給食。
2015年にハセツネCUPに初挑戦して22時間弱で完走。この時は水分2.2リッター持ってったが、暑さで第1関門前で飲み干した。今度は3リッター持ってった方がいいな。水分がなかったから固形食も喉を通らなかった。私は水がないと物を食べられないの...

歩いて進んで行くと次の関門まで4kmと聞く。 この4kmが途方もなく長い(T_T) 厳しい状態が続くので、このレースが終わったら何を食べるか考える♪ いつもはケーキを食べたいと思うが、この時はラーメンを食べたいと思った。

ラーメン・ラーメンと言った感じで移動していた(笑)

あと水とゼリーもなくなっていたので、コーラ・オレンジ・グレープ(黄色と紫の両方)が飲みたいと思っていた。 別のスタッフから第3関門まであと15分と聞く。

しかしタイムリミットも15分だそうだ(T_T) ただでさえ歩くのがやっとなのに急がねばならんとは・・。

初心者向けトレイルランニング用品お薦め装備をまとめて公開。
夏真っ只中で暑い日が続くが、6月と7月は膝を痛めて殆ど走ってない。ロードバイクでのトレーニングとウエイトトレーニングがメインである。回復したら山を走りまくろう。外は暑いし、日焼けするのでスポーツジム内がいいかな。それでも寒い冬より暑い夏の方...

ここで撤退する事もできたのだが、挑戦者である私が自分の意思でリタイアする事はありえない。 やれるだけの事はやるのだ(^^) 第6回ハセツネ30K次回に続く。

ハセツネCUP・UTMF
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UTMFを目指すトレイルランナー。2019年は上州武尊山スカイビュートレイルと日本山岳耐久レースの完走が目標。

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トレイルランザック・ベスト3

中級者以上でも使い勝手の良さを実感!

大容量の収納ポケット。
ハイドレーション対応。
ソフトフラスク2本収納可能。

軽量で背中に密着するから背負ってる感じがしない。
40Km以上のトレイルレースに完全対応。

ハセツネCUPやUTMFを目指すなら持っておきたい。

初心者でも使いこなせる簡単設計!
トレイルランニングの基本となる10リットルの容量を確保。

ハイドレーション対応。
胸部分にペットボトル収納可能だから自動販売機で買ってもそのまま収納できる。

☆最大の特徴は腰部分のポーチ☆
ウエストポーチのようにポケットが付いてるから携帯食料やサプリメントを収納できる。

トレイル用ザックでは珍しいピンクを採用。
・[パック容量]12.4L([主要収納容量]9.4L [サブ収納容量]3.0L)
・[ボトル容量]0.5L×1
・10個以上のポケット
・独自のトレッキングポールホルダー
・背面ポケットの前面にバンジーコー
・背面にリザーバータンクを収納可能
・エマージェンシーホイッスル付き
・ショルダーと背面は軽量で耐久性のあるナイロンメッシュ
・適応胴囲 XS/S:58~81cm MD/LG:76~102cm

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最強のトレイルランニングシューズ

究極のグリップ力を誇るサロモンのシューズ。
雨・砂地・コーナーの滑りやすい場所でもシューズを信じて走れる。

抜群のグリップ力で急登でも滑らない。
泥にも強いので、過酷な場所でも使える。

舗装路を走るのは不向きである。
靴紐はドローコードで調整し、アッパー部分に収納するから絶対にほどけない。

トレイルラン初心者に最適!

スピードクロス程のグリップ力は無い。
だが、山も舗装路も走れる仕様。

一般のマラソンシューズと同じ感覚で履ける。
雨や泥がない乾いた状態なら軽いステップで走れる。

ソールが分厚いホカオネオネのシューズ。
グリップ力ではスピードクロスにかなわない。

軽い走りならバハダ3でもいい。
値段も高価である。

このチャレンジャーの特徴は疲れない事。
50Km以上のトレイルランニングレースで力を発揮する。
分厚いソールが疲労を抑え、怪我を防止する。

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