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第6回ハセツネ30Kゴールして完走証を貰いたい。

ハセツネ30kの大会会場 ハセツネCUP・UTMF
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最近、坂道トレーニングを導入した。 トレイルランナーが登り苦手とか行ってられないので(^_^;)

トレーニングの際は音楽を聴く事もある。 最近のお気に入りは「僕は頑張る」AKB48だ。

僕は頑張るその結果がどうであれ・・。」 とかレースで戦う自分そのもの♪ 「どんな時もあきらめない高すぎる山だってきっと登ってみせる」 のフレーズでは富士登山競走の山頂コースを思い浮かべる。

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ハセツネ30K後は富士登山競走。

実際に挑戦するのはまだ先の事だが、今年は五合目コースで奮戦しよう(^^) 第6回ハセツネ30K前回記事の続き。 第3関門を通過してからはほぼ独走状態。

途中で撮影スタッフ(オールスポーツコミュニティ!?)が居る。 ほぼビリランナー状態だが、せっかく撮影してくれるので適当にポーズを取る。

奥宮俊祐と北島良子選手が優勝したハセツネCUP2015参加体験記。
第23回日本山岳耐久レースは奥宮俊祐選手と北島良子(女子)選手が優勝した。1000mを超える山々を全コース走り切るだけでも凄いのに7時間から10時間でゴールするとはなんて超人的能力の持ち主なんだ( ゚д゚)ポカーン大会当日、東京駅から中央...

こうしたやりとりが場所ごとに何回かあった。 来年のハセツネ30Kパンフレットに私が載ってるかも(・∀・)とか、オールスポーツで画像みたら私のはやたらあるのでは!?とか思いながら進んでいた(笑)

そしてハセツネ32kmのゴールが見えてきた。

幸い、ゴールと書かれた黄色い物体は撤去されてなかった。 拍手をしてくれる人達がいた。 カメラでゴール時の撮影をしている人もいる。

こんなフィニッシュを迎えると思ってなかったので、ちょっと驚いた(^_^;) ここまで走ってきて、道中いつ計測チップが外されてもおかしくない状態だったが、 なんとか関門を突破し、死守してきた。

つまり、正式なルールに則ってここまできたのだ(^^)v その計測チップも役目を終え、ハセツネスタッフの元に返却。

トレイルランニングやフルマラソン・ロードバイクで使える補給食。
2015年にハセツネCUPに初挑戦して22時間弱で完走。この時は水分2.2リッター持ってったが、暑さで第1関門前で飲み干した。今度は3リッター持ってった方がいいな。水分がなかったから固形食も喉を通らなかった。私は水がないと物を食べられないの...

参加賞であるハセツネ30KのTシャツ・のらぼう菜もゲット(^^♪ 制限時間を超えたので完走証は入手できなかったが、悪い気はしない。

それよりもこのハセツネ30Kのコースをスタートからゴールまで進んできた充実感があった。

東京マラソン2016抽選倍率11.3倍に当選した雲の後ろから光が指す空。

ゴールまでの道のりは苦しくて苦しくて苦しかった。 あまりの急登で呼吸困難に陥り、命が危ないのでは!?と思う時もあった(^_^;) でもゴールしたらそんなのは全部吹っ飛んだ。

そもそもハーフマラソンを完走する走力しか持ってないのだから苦しむのは当然。 それでもここまでこれたのは蔵王トレイルランと外秩父トレイルランを走っていたのが大いに役に立った。

初心者向けトレイルランニング用品お薦め装備をまとめて公開。
夏真っ只中で暑い日が続くが、6月と7月は膝を痛めて殆ど走ってない。ロードバイクでのトレーニングとウエイトトレーニングがメインである。回復したら山を走りまくろう。外は暑いし、日焼けするのでスポーツジム内がいいかな。それでも寒い冬より暑い夏の方...

今回はトレイルランナーとしても人間としても色々と勉強になった。 遠路はるばるやってきた甲斐があったぜ\(^o^)/ こうして第6回ハセツネ30Kは幕を閉じた。

この大会で得た知識と経験を元にパワーアップした私が2015年の同大会で完走証を手にする事は間違いない(・∀・) 第6回ハセツネ30Kを走った完走記事に続く。

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