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第67回富士登山競走藤北麓公園でスペシャルクーポン入手。

トレイルランの装備にオーケーサインを出す若い女性 トレイルランニング
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富士登山競走前回記事の続き。予め大会当日の天気を確認するとかなり暑くなりそうだ。 第1回外秩父トレイルランで灼熱の暑さの中走ってから暑さに強くなった。

情報を収集するとそれなりに水分補給できる場所があるようなので、今回大会で初めて無装備で走る事にした。 (スピードレースになりそうだし)補給食や飲料は持たないので心細い。 (普段はゼリー1個かチョコレート菓子を持参する)

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高速バスなのに高速道路が使えないだと!

ワードプレスのブログが403Forbiddenでログインできなくて悲しむ少女。

しかしこの「富士登山競走」大会そのものよりその前後の移動が大変であった(T_T)大会前日の予定時間に出発して高速バスAに乗車。

しばらくして高速道路が通行止めになってるとの事。迂回して一般道路へ。まるでツアーバスだな。 次の高速バスBに間に合わないので、予約時間を変更。 やっと乗り換え地点新宿に到着。

出発から10時間後に山梨県富士吉田市に到着。

UTMF・STYの参加案内を準備して大会当日、富士山子どもの国で受付。

べつにプレイベント会場「藤北麓公園」に行かなくても良いのだが、吉田のうどんとスペシャルクーポンに惹かれてシャトルバスで向かう。早速食べた吉田のうどんの味は・・。 スープは良いのだが、うどんはだいぶ硬くて「とりあえず作りました」的な感じ。

アマチュアが作った物だからな。 日進のどん兵衛でも良かったぞ。心のこもったうどんを食べた後は追加でビッグマックセットを食し、空腹を満たした。

その後はあらかじめ決めておいた場所でテント泊。 テント泊だと周辺の音や人の気配であまり眠れないのだが、それでも2時間寝て目を覚まし、更に2時間寝て目を覚まし、プラス1時間寝て(計5時間)朝が来た。

富士登山競走五合目コースのスタート。

広大な草原を走っている幼い少女。

蚊に集中攻撃されるかと思ったが、テント内に入ってくる事はなかったので助かった。 (テントの外は蚊だらけ) 五合目コースは8時30分開始。準備をしていると7時に号砲が鳴った。 山頂コースのスタートである。

さっさとテントを片付けて富士吉田市役所に向かう。 道はよくわからんが進んでたら五合目コースの選手達と遭遇したので付いていく事にした。 そして富士吉田市役所に到着。そして五合目コースもスタート。最初は街中を走る。

普段トレイルランの大会でロード(舗装路)が現れるとガッカリするが、ずっとロードを走ってきてトレイルが出現すると砂漠のオアシスのように感じる(^^♪スタート直後にゴボウ抜きして途中でゴボウ抜かれしてトレイルでまたゴボウ抜き。富士登山競走次回記事に続く。

トレイルランニング
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TRAIL RUNNER

UTMFを目指すトレイルランナー。2019年は上州武尊山スカイビュートレイルと日本山岳耐久レースの完走が目標。

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トレイルランザック・ベスト3

中級者以上でも使い勝手の良さを実感!

大容量の収納ポケット。
ハイドレーション対応。
ソフトフラスク2本収納可能。

軽量で背中に密着するから背負ってる感じがしない。
40Km以上のトレイルレースに完全対応。

ハセツネCUPやUTMFを目指すなら持っておきたい。

初心者でも使いこなせる簡単設計!
トレイルランニングの基本となる10リットルの容量を確保。

ハイドレーション対応。
胸部分にペットボトル収納可能だから自動販売機で買ってもそのまま収納できる。

☆最大の特徴は腰部分のポーチ☆
ウエストポーチのようにポケットが付いてるから携帯食料やサプリメントを収納できる。

トレイル用ザックでは珍しいピンクを採用。
・[パック容量]12.4L([主要収納容量]9.4L [サブ収納容量]3.0L)
・[ボトル容量]0.5L×1
・10個以上のポケット
・独自のトレッキングポールホルダー
・背面ポケットの前面にバンジーコー
・背面にリザーバータンクを収納可能
・エマージェンシーホイッスル付き
・ショルダーと背面は軽量で耐久性のあるナイロンメッシュ
・適応胴囲 XS/S:58~81cm MD/LG:76~102cm

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最強のトレイルランニングシューズ

究極のグリップ力を誇るサロモンのシューズ。
雨・砂地・コーナーの滑りやすい場所でもシューズを信じて走れる。

抜群のグリップ力で急登でも滑らない。
泥にも強いので、過酷な場所でも使える。

舗装路を走るのは不向きである。
靴紐はドローコードで調整し、アッパー部分に収納するから絶対にほどけない。

トレイルラン初心者に最適!

スピードクロス程のグリップ力は無い。
だが、山も舗装路も走れる仕様。

一般のマラソンシューズと同じ感覚で履ける。
雨や泥がない乾いた状態なら軽いステップで走れる。

ソールが分厚いホカオネオネのシューズ。
グリップ力ではスピードクロスにかなわない。

軽い走りならバハダ3でもいい。
値段も高価である。

このチャレンジャーの特徴は疲れない事。
50Km以上のトレイルランニングレースで力を発揮する。
分厚いソールが疲労を抑え、怪我を防止する。

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