ウルトラトレイル・マウントフジのコース図公開!今年は反時計回り。
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ウルトラトレイル・マウントフジのコース図公開!今年は反時計回り。

ウルトラトレイル・マウントフジ2015UTMFのコースマップ。 UTMF(100Km以上)
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夏になり、最高気温が30度前後になる日が多くなった。こうも暑いと走りたくない(^_^;)だが、気温が高くても外で行えるトレーニングがある。それはロードバイクでのトレーニングである。

ランニングは走っても歩っても暑さは変わらないがロードバイクは走行中、風が心地良く流れるので暑さをしのげる。特にヘルメット内に流れる風が涼しいのだ。(冬は頭が凍りそうになるのでバンダナで対処)

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ロードバイクに乗るならヘルメット必須。

ロードバイクの醍醐味はブルベにあった!200Kmから1000Kmの完走方法。

安田大サーカスの安田さんが温海トライアスロン大会で転倒した際「ヘルメットで命を救われた」と言っていたそうだ。よゐこ有野晋哉の見舞い品が補助輪とは面白い。ヘルメットがなければ自転車に乗らない私としては特筆する事はない。

だが、ヘルメットは涼しさと安全性を兼ね備えた優れ物なのだ。(自転車はロードバイクのみ保有)いつもは50Kmの距離をのんびり走行するだけだったが、それではトレーニングにならないのでスプリントトレーニングに変更。

スタートからゴールまで極力スピードを出した状態で快走する。身体への負担が大きい分、良いトレーニングになりそうだ(^^)

第2回トレニックワールドin飯能・越生50kmの完走率公開。

私が体調不良により出場を断念した大会だが、完走率が公開されていた。(エントリー:276名 出走:227名 完走:92名 完走率:40.53%)完走率40%って…奥久慈トレイルレース50Kを思い出す。

18歳から44歳の女性完走者は1人だけで完走イコール優勝。当日の最高気温が33度だったし、もし万全の状態で挑んでもタイムオーバー確実だったな。それどころか疲労で帰ってこれなかったかも知れない。(30Kmの完走率は67%)

ウルトラトレイル・マウントフジSTY・UTMFのコースマップ公開。

私はSTYの抽選に外れたので参加しないが、今年は80.5Kmで累積標高差は4610mとなった。(当選しても9月まで調整が間に合わないので、落選で良かった)とうとう80Kmを超えたか…。

だが、コースは反時計回りなので天子山を登らなくて良い。UTMFは168.6Kmで累積標高差8337m。富士山を2度往復した距離より長い。救護(医師・看護師・救急救命士)と通訳のボランティアも締め切りとなった。

私も救護ボランティアで大会に協力したい気持ちはあるが、医師・看護師・救急救命士の資格なんて持ってない。社会保険労務士ではどうにもならんしな。大会関係者は割引料金で温泉に入れるようだ。

UTMF選手、コース整備/クリーンアップ・ボランティアを「日帰り温泉」が応援します!ウルトラトレイル・マウントフジ2015 へエントリーした選手の皆さん!コース整備やクリーンアップのボランティアの皆さん!

大会期間中はもちろん、その前後もUTMFコースに訪れた皆さんに、疲れを癒していただきたい!!!そんな気持ちを込めて、今年も料金サービスで皆さんを応援します。ぜひ、日帰り温泉をご利用ください。もちろん、選手のご家族、サポーターもご利用いただけます。

2013年と2014年のウルトラトレイル・マウントフジはDVDで見たが、今年もDVDで見るかも知れない。いずれにしても絶不調の状態が続くので、十分に休息を取ってしっかりトレーニングしたものだ。

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