トレイルランニング装備はこちら
Sponsored Link
人気記事一覧

ハセツネ30Kに新しいサロモントレイルランニングシューズで挑んだ。

ハセツネ30Kに新しいサロモントレイルランニングシューズで挑んだ。 トレイルランニング
Sponsored Link

スタートから無難な走りで前へ前へと進む。舗装路の苦手な私としては一刻も早くトレイル区間に進みたい。 Tシャツに薄いシェルを着ただけでも汗が出るほど暑い(^_^;)

UTMF・STYの装備チェック対策!雨具ライト電池タイツ防寒着の準備。
いよいよUTMF・STYに挑む1ヶ月前となった。ボランティアやサポート担当もそれぞれ準備している事だろう。2018年はSTYに挑戦するので、実際に必携品を揃えてみた。トレイルラン用品があまり売ってない地域もあるだろうから早めにアマゾンや楽天...

渋滞に並べば寒くなるので、最初からシェルを着て走ったのだ。去年走ったとはいえロード区間の景色は覚えていない。初めて走るコースと思えるほどだ。渋滞地点の少し前で順位を上げておきたかったのだ。

STY完走率58%の理由を徹底調査分析!フィニッシャーベストの為に。
麓エイドに間に合わなかったSTY選手もそれなりにいた。ギリギリで通過した私は本栖湖を目指した。途中の端足峠で時間切れとなり、本栖湖の関門には間に合わなかった。2018年のSTYは60Km地点で終了した。 難所の熊森山を乗り越え...

だが、去年とはコースが変更になったようでそのままの順位で選手達と並ぶ事となった。この時点で後ろから100位といった所か。並んでいるとロードバイクライダーが2人現れた。

Sponsored Link

渋滞からの解放!そして山岳地帯へ。

ハセツネ30Kに挑戦したものの、練習不足と水不足で疲労困憊。

1人はデローザに乗っている。トレイルランの大会に出場しているとやたらロードバイク乗りに遭遇する。 そうマウンテンバイクではなく、ロードバイクなのだ。ロードバイクについては先日ロングライドをしてきたばかりなので、今はハセツネで「トレイルラン」を楽しみたい(^^♪

ハセツネ30k渋滞に並ぶトレイルランナー

少しづつ列の前に進んでいくが動いてないので体は冷えるし、標高も高くなっているので寒くて震えそうだ。(・_・;) やがて渋滞の発生源である北沢峠登山口に到着。やっとトレイル区間に入った。

スカイライントレイル菅平50Kmを走破せよ!真紅の赤で燃え上がれ。
スカイライントレイル菅平の日がやってきた。週間天気予報では降水確率100%の雨だったが、当日になると40%に低下した。結果、雨は降ることなく、走るには最適な天気であった。この大会は参加費18000円に宿泊費6000円が含まれている。 ...

山に入ればこっちのものだ(^^)v やっと渋滞を抜けて山岳地帯に入った。これで力を発揮できる(^^♪ 若干去年とコースが違うが、それはそれで新鮮だ。今回、新規投入したアイテムがある。

サロモントレイルランニングシューズ・スピードクロス3。

スピードクロス4レビュー!サロモントレイルランニングシューズ。

これまでは全てのトレイルラン大会でサロモン・XRクロスマックス(ニュートラル)と言うロード区間・トレイル区間併用のシューズを使用していたが、今履いているシューズはスピードクロス3(サロモン)だ。クロスマックスよりグリップ力に優れているので、登りやコーナーリング時の活躍を期待している。

ハセツネ30k渋滞に並ぶトレイルランナー

試履など1度もしてなくて、ぶっつけ本番で使用しているのだ(^_^;) このグリップ力の高さはロード区間でソール消耗するのはもったえないと思える程。2017年に最新式のサロモントレイルランニングシューズ「スピードクロス4」が発売されている。

コースを進んで行くと再び舗装路となった。

スパトレイルと信越五岳トレイルランを完走する為に走り込む。

2014年大会はこの区間をほとんど歩き通したが、この1年間ロードバイクに乗りまくってたら太ももが強化されてアスファルトの衝撃に若干ながら耐えられるようになった(・∀・)
ハセツネ30kのロード区間
いつの間にか第1関門の篠窪峠仮設下山口を通り過ぎたようだ。 前半のロード区間は暑くてハイドレーションの水を大量消費した為、残量はだいぶ少なくなった。 水はゴールまではもたないだろう。エイドステーションのないハセツネ30kではキツイ。

白馬国際トレイルランはエントリー合戦の人気大会!宿泊と完走率は?
特に雨の日と急登では必須とも言える。ロングコースの54Kmは歩いてると関門に間に合わない。そんな時、ストックがあればスイスイ登って行ける。お勧めはブラックダイヤモンドのストックだ。Zポールの機能で折り畳める。これならトレイル用ザックにも容易に収納できる。

逆にブラックサンダーとその他チョコレート菓子は大量に持って行ったが、食べる時に水が必要になるので全部は食べなかった。古賀はなももマラソンの施設エイドでオレンジの飴を貰ったように今後は大会にを持参しようと思うのであった。

コメント