ウルトラマラソンランナー重見高好とマウンテンアスリート山本健一。

ウルトラマラソンランナー重見高好とマウンテンアスリート山本健一。 読書・テレビ番組
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面白い番組を発見した。 「応援ドキュメント 明日はどっちだ 」と言う番組。 今や町おこし・村おこしはゆるキャラが独占状態だが、村専属のウルトラマラソンランナーが居るとは。

スポーツの世界ならスポンサーがあるが、村に所属して走る事で知名度を上げるのは他にはないだろう。 放送概要 関ジャニ∞が頑張る人々を応援する連続ドキュメンタリー番組。

栃木・那須の動物園で一流のバードトレーナーを目指して修業中の及川のぞみさん。そのパートナーは何と羽を広げれば自分の身長ほどもあるというハヤブサ。 この動物園はカピバラ居る所だろうか。バードトレーナーの女性が美人。

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小さな村のウルトラマラソンランナー重見高好。

長野県売木村の重見高好さん(31)は、過疎に悩む村の地域おこしを「走ること」で実現しようという、村の専属マラソンランナー。高地トレーニングに適した同村をアピールするために、ウルトラマラソンで勝つことが目標だ。

村の人たちみんなの期待を背負い、ただひたすら走る・走る・走る。本当に優勝を成し遂げるとは凄い! 私は2014年に実力を付けて2015年にウルトラマラソンに挑戦します(^^)

今回は最近読んだ本、小さな村のウルトラマラソンランナーについて記載。以前明日はどっちだ!と言う番組を見た時、村専属のランナーがいる事を知った。現在もウルトラマラソンを続ける中、「走る村うるぎプロジェクト」

として村周辺の自然を活かしたトレイルランのコース作成や練習で訪れる選手達に指導も行っている。果たしてウルトラマラソンで世界を掴めるのか!?私はウルトラトレイルランナーとしてウルトラトレイル・デュ・モンブラン(UTMB)を完走したいヽ(`▽´)/

過疎化の進む「売木村」で走る広告塔となっている重見高好と言うウルトラマラソンランナー。毎日フルマラソン並みの距離をトレーニングする健脚の持ち主。

秋田内陸リゾートカップ100キロチャレンジマラソン・サロマ湖100キロウルトラマラソンで2位・白川郷100kmウルトラマラソンで優勝する実力者でもある。

そのウルトラマラソンランナーの後日。

11月9日(土)午前11時~10日(日)午後11時に開催されたマラソン大会『第8回神宮外苑24時間チャレンジ』にて、売木村地域おこし協力隊の重見高好選手が見事優勝いたしました。

神宮外苑203周、国内記録となる269.225kmを達成しての優勝です。 また、去る9月29日に開催された『第1回白山・白川郷100㎞ウルトラマラソン』に出場し、7時間41分35秒の好タイムで2位以下を大幅に引き離し、見事優勝いたしております。

石川県と岐阜県をつなぐ日本屈指の自動車専用山岳観光道路「白山スーパー林道」において実施され、本コースの標高差は約1,230m、累積標高差は約2,530m。

ウルトラマラソンとしては国内有数の過酷なコースでしたが、日頃の高地トレーニングの成果が生かされ素晴らしい結果へとつながりました。 このたび売木村では続けての2度にわたる優勝に伴い、重見選手の優勝報告会を行います。 たくさんの皆様のお越しをお待ちしておりますので、どうぞふるってご参加下さい。

フルマラソンを1000回完走した迫田法子さん。

BSランスマでフルマラソンを1000回完走した迫田法子さんについて放送していた。45歳から走り始めて海外にも遠征しているようだ。 毎週のようにフルマラソンを走り、完走タイムも4時間30分から5時間30分で走っている。

1ヶ月内にフルマラソン3回走るとかありえない(-_-;) しかも多種多様な大会に出場し、海外遠征もしている。 観光半分・マラソン半分で楽しむと言うマイルールを持っている。

 ◇「観光半分、マラソン半分」で楽しむ。 ◇ 記録を出そうと思わない。 ◇ 抜かれても抜き返さない。 ◇ 35kmを過ぎたら「あと7km」ではなく、「あとわずか」と自分に言い聞かせる。 ◇ 疲れたらタクシーで帰る。

1:観光半分・マラソン半分は私も同じだ前泊の際は観光して当日を迎える。 2:記録をだそうと思わない。これも同じだ制限時間内にゴールすればOK。 3:抜かれても抜き返さない。

個人的に記録や順位はどうでも良い。 本当に強ければ記録や結果は後からついてくる。35km過ぎたら・・。まず35km走れない(^_^;) だが、私の場合はどれだけ疲れても必ずゴールする。

それがだめでも極貧ランナーにとってタクシーは使えない(T_T) フルマラソン1000回走りたいと思わないが、トレイルランなら1000回完走に興味ある。「速くなるウルトラマラソン・トレイルランのトレーニング方法を紹介」に続く。

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山本健一が公務員からプロマウンテンアスリートに転向。

日本トレイルランナー・オブ・ザ・イヤー2015を受賞した女性。

160キロの山道を激走する野生児の素顔は高校の体育教師トレイルランナー・山本健一に密着 ここ数年のマラソンや登山ブームの影響で、いま急激に競技人口が増え注目を集めているスポーツが「トレイルランニング」だ。

公務員からプロトレイルランナーに転向した山本健一のザイゴス発売。
情熱大陸での放送は見たが、「アスリートの魂・野生へ駆けろトレイルランナー山本健一」は録画したまま見てなかった(笑)年末年始に連休はなかったが、図書館で「トレイルランナーヤマケンは笑う」を借りてきたのでこの機会にアスリートの魂も視聴した。 ...

山道を走り抜けるワイルドなアウトドアスポーツだが、その中でも不眠不休で100マイル(160キロ)を激走する過酷な山岳レースの分野で、去年日本人として初めて海外の大会で優勝の快挙を成し遂げたのが“ヤマケン”こと山本健一。

トレイルランナー山本健一仕様のザイゴス2.0

フルマラソンを4回連続する程の長い道のりで、「登り」の総計はエベレスト並みという過酷な競技にもかかわらず、レース中も常に笑顔を絶やさず、その爽やかな姿が多くのファンに支持されるヤマケン。

山本健一1979年山梨県生まれ(トレイルランナー) 高校の体育教師をする両親の元で幼い頃から山遊びに親しみ、信州大学時代は「モーグル」選手として活躍。 そのトレーニングの一環として山を走っていた事がきっかけでトレイルランニングの世界へ。

2012年に日本国内で初めて開催された100マイルレース「ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)」で日本人最高の3位に入賞。 8月末のフランス「グラン・レイド・デ・ピレネー(ピレネー大耐久レース)」では日本人初の優勝という快挙を果たす。妻と二人の娘を持つ33歳。今後の活躍に期待する。

普段は、地元山梨の高校で体育教師を務める33歳だ。 番組では山岳部の顧問として生徒たちをインターハイ出場に導く腕前を持つ教師としての素顔や、今月スペインで開催される山岳レースに挑むトップアスリートとしての姿に密着する。

極限と対峙しながら何故160キロもの山道を走り続けるのか?男が、山に駆り立てられる理由に迫る。

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