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UTMFとSTYの抽選に応募!エントリー前に必須の確認事項とは?

UTMFとSTYの抽選に応募!エントリー前に必須の確認事項とは? ハセツネCUP・UTMF
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ウルトラトレイル・マウントフジ(STY)に応募した。STYへの挑戦(抽選)は4度目である。2014年から2016年まで落選。2017年は開催されずで、2018年に向けての挑戦だ。STYを完走してフィニッシャーベストを手に入れるのだ!

UTMF2018 4月27日12時スタート 距離 約170Km 累積標高差 約8000m 制限時間46時間 定員1400人 参加費用36000円
STY2018 距離 約92km 累積標高差 約4100m
制限時間20時間 募集1000人 参加費用 24000円
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国際トレイルランニング協会(ITRA)で確認。

UTMBで丹羽薫が4位!TDS上宮逸子OCC吉住友里の結果は?女性の活躍。

2018年大会から国際トレイルランニング協会(ITRA)のポイントを使用する。これまで完走した大会が国際トレイルランニング協会のホームページに載るわけだ。そこから自身が完走した大会とポイントを確認できる。

UTMF・STYの抽選に落選して追加募集のエントリーに挑戦した。
以前の記事にも書いたが、2年連続でSTYの抽選に外れた。なので、同じ9月開催の安達太良山トレイルランに参加するつもりでいた。2016年の参加大会は7月岩木山トレイルランニングフェスティバル(青森県)9月安達太良山トレイルラン(福島県)11月...

UTMFの参加条件は3大会で12ポイント、STYの参加条件は2大会で5ポイントである。UTMFに挑戦するなら4ポイントの大会を3回完走するのが王道だ。日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)が4ポイントだから、これを3年間で3度完走すれば条件を満たす。

UTMF・STYに落選後、先着2次募集に応募した結果を発表。
以前の記事にも書いたが、ウルトラトレイル・マウントフジ当選者の未入金者が多かった為、落選者に再度先着順でのチャンスが訪れた。未入金者が多かったのは単に参加料金が高いからではなくて、2015年の完走率が低かった事も影響しているだろう。先着順と...

一方、STYは5ポイント必要。ファントレイルズ100Kを完走すれば条件を満たす。だが、2大会でポイントを集める方が安全である。ちなみにUTMBは15ポイント必要で、CCCとTDSは8ポイント必要だ。

ウルトラトレイル・マウントフジ応募時の注意点。

トレイルランのトレーニング後は艦隊これくしょんで遊ぶ少女。

UTMFもSTYも抽選だからエントリーは気が楽だ。でもエントリーは細心の注意が必要。今回から入力方式が変わり、日本語で書いたら落選確実。あくまで国際トレイルランニング協会での表示が基準となるから英語で書く必要があるのだ。

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国際トレイルランニング協会のホームページで確認した大会名を入力するのだが、英語表示なので、わけわからん。画面に検索ボックス(Rechercher un coureurと記載)が3つあるので、上から名前・名字・国籍を入力して検索する。そうすると該当する大会情報が出るので、そこで英字の大会名を確認する。

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もっと簡単に英字の大会名を調べたければ「ウルトラトレイル・マウントフジ対象大会」を見ると良い。ITRA登録名の所に英語で書かれてるので、それをエントリー時に入力すれば楽だ。大会名を英語で入力できても油断できない。ここからが本番なのだ。

ポイント対象大会のゼッケン番号と完走時間を入力。

独自ドメイン取得後ワードプレスブログにログインできない女性。

次は完走した大会のゼッケンと完走時間の入力だ。完走証で確認するのも良いが、大会ホームページでも確認できる。ポイント対象の大会結果はインターネット上で公開されてるからだ。大会のホームページからコピー・アンド・ペーストすれば入力を間違う事はない。

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全ての入力を終えたら改めて間違いがないか確認。エントリー完了したら後は抽選結果を待つだけ。4月はトレイルランニング大会も一般のマラソン大会も少ない。だからこそ春先のUTMF・STYを完走して夏に向けて勢いをつけたい。

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TRAIL RUNNER

UTMFを目指すトレイルランナー。2019年は上州武尊山スカイビュートレイルと日本山岳耐久レースの完走が目標。

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トレイルランザック・ベスト3

中級者以上でも使い勝手の良さを実感!

大容量の収納ポケット。
ハイドレーション対応。
ソフトフラスク2本収納可能。

軽量で背中に密着するから背負ってる感じがしない。
40Km以上のトレイルレースに完全対応。

ハセツネCUPやUTMFを目指すなら持っておきたい。

初心者でも使いこなせる簡単設計!
トレイルランニングの基本となる10リットルの容量を確保。

ハイドレーション対応。
胸部分にペットボトル収納可能だから自動販売機で買ってもそのまま収納できる。

☆最大の特徴は腰部分のポーチ☆
ウエストポーチのようにポケットが付いてるから携帯食料やサプリメントを収納できる。

トレイル用ザックでは珍しいピンクを採用。
・[パック容量]12.4L([主要収納容量]9.4L [サブ収納容量]3.0L)
・[ボトル容量]0.5L×1
・10個以上のポケット
・独自のトレッキングポールホルダー
・背面ポケットの前面にバンジーコー
・背面にリザーバータンクを収納可能
・エマージェンシーホイッスル付き
・ショルダーと背面は軽量で耐久性のあるナイロンメッシュ
・適応胴囲 XS/S:58~81cm MD/LG:76~102cm

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最強のトレイルランニングシューズ

究極のグリップ力を誇るサロモンのシューズ。
雨・砂地・コーナーの滑りやすい場所でもシューズを信じて走れる。

抜群のグリップ力で急登でも滑らない。
泥にも強いので、過酷な場所でも使える。

舗装路を走るのは不向きである。
靴紐はドローコードで調整し、アッパー部分に収納するから絶対にほどけない。

トレイルラン初心者に最適!

スピードクロス程のグリップ力は無い。
だが、山も舗装路も走れる仕様。

一般のマラソンシューズと同じ感覚で履ける。
雨や泥がない乾いた状態なら軽いステップで走れる。

ソールが分厚いホカオネオネのシューズ。
グリップ力ではスピードクロスにかなわない。

軽い走りならバハダ3でもいい。
値段も高価である。

このチャレンジャーの特徴は疲れない事。
50Km以上のトレイルランニングレースで力を発揮する。
分厚いソールが疲労を抑え、怪我を防止する。

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