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ハセツネ30Kを2度完走したので、次は日本山岳耐久レースに挑む!

ハセツネ30Kを2度完走したので、次は日本山岳耐久レースに挑む! ハセツネCUP・UTMF
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去年(2014年)ハセツネ30Kのトレイル区間で木に膝をぶつけてしまった。 そんな時、犠牲になってダメージを最小限にとどめてくれたのがCW-Xのジェネレーター(HZO639)だ。穴が開いてるし、素材がこすれてしまっている。

ノースフェイス製レインウェア雨具とワコールCW-Xタイツの修理方法。
2016年11月19日開催のFunTrails100K(以下ファントレイルズ)この大会は105KmのFTR100と52Kmを走るFT50の2種類がある。今回は雨の中、FT50に出場した。どれだけ雨が降ろうと泥だらけになろうと完走する事に変わ...

ランニングタイツは修理できないと思っていたのだが、ネットで調べると可能なようだ。早速ワコールに修理の質問メール。半日くらいで、返信があった。迅速な対応だ。 とりあえず修理可能と連絡来たので安心した(^^)

ワコールCW-XジェネレーターやバハダをFunTrails100Kで使った感想。
FunTrails100KのFT50に参加したが、とても楽しい12時間だった。制限時間が15時と緩い大会だから時間を気にしなくていいのだ。スタート時に降り続いた雨は13頃には止んだ。トレイルランニングに限らないが、晴れと雨では難易度が全然違...

CW-Xはどれも高価な商品だ。商品売上の一部でこれらのサービスを行っているのだから迅速かつ適切でなければならない。最終的にゴールデンウィーク中にも関わらず修理後のCW-Xが到着した。膝の穴部分は勿論、ステッチ部分も修復されてる。 これでハセツネ30Kに向けての役者が揃った(^^)

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ハセツネ30Kのコースは毎年変化。

FunTrails100KのFT50で使ったCW-Xジェネレーターやバハダの感想。

そして迎えた2015年のハセツネ30K。水が無くてもゴールを目指す。このゴール付近でラストスパートするランナーがいるが、全て道を譲って先に行かせた。 ゴール直前は苦手な舗装路があるので、足に負担をかけたくない。

ハセツネ30kのロード区間

やがてトレイル区間を終了してロード区間に入った。 去年はロード区間を走って少しだけある山を通り過ぎたらゴールだったが、今年は違うようだ。

ハセツネ30kの急登

淡々と舗装路を走っていると既に走り終えたランナー達が声援を送ってくれる。どうやってゴールに行くんだ!?と思いつつ走っているとスタート地点に近づいてきた。 なるほどそういう事か。

ハセツネ30kゴール直前

ここから受付した場所(ゴール)に進むんだな。そして間もなくゴール。観客やゴールしたランナーの声援が大きくなる。 去年はほとんど人がいない状態でゴールしたのでその違いは大きい。

脱水症状でもハセツネ30Kの完走証を入手。

UTMF・STY2018の参加に必要なポイント数と資格対象レース発表。

ウルトラトレイル・マウントフジ(STY・UTMF)のゴールで多くの観客に迎えられながらゴールするシーンをDVDで見たが、それを縮小したような感じだ。 ゴール!(^O^)やったハセツネ30kへ2度目の挑戦で完走証を入手できた。

ストックなしで急登に苦戦!ハセツネ30Kのゴールと完走証を目指す。
ハセツネ30K2度目の挑戦続き。第1関門である篠窪峠仮設登山口を通過後は→醍醐林道→盆堀林道→トンネル上登山道→トッキリ場巻道と走る。 中盤から後半はほとんどトレイル区間なので助かる(^^) 私はトレイルランの下りはかなり得意...

ゴール直後は力を使い果たし、計測チップを外す椅子に座り込んだ。ボランティアスタッフに氷と水を貰い、しばし休憩。 やっと水を飲めた♪後は空腹を満たしたい。と言う事で着替えた後は会場内にあるうどんを食べた。

日々のトレーニングがあって完走できた。

ハセツネ30kの準備・装備

そうしていると完走したランナーで「野良坊を貰ってない方はこちらへ」とアナウンスがあった。 野良坊を貰って帰路につく。今までウエイトトレーニングやロードバイクトレーニングなど色々やったからこそ完走出来た。

ハセツネ30kの大会会場

この大会はあくまで通過点。2週間ほど休息を取って階段や坂道をメインにトレーニングしていく予定。 次回はOSJ奥久慈トレイルラン30Kmに参戦する。今から楽しみだ(^^♪

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