白石蔵王高原ハーフマラソン最大斜度10.5%の激坂に挑戦して撃沈?

白石蔵王高原ハーフマラソン激坂注意の黄色いロゴマーク。 ハーフマラソン
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9月13日はロードバイクイベント「ツールド東北」の開催日である。去年同様「走行管理クルー」をするつもりだったが、気付いた時には募集終了していた(ノ∀`)アチャー

仙台泉ヶ岳トレイルランまで日数があるので、13日は「白石蔵王高原ハーフマラソン大会」に出場する事にした。※厳密には距離20Km

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ロードレースは大の苦手だが、克服したい。

舗装路のマラソン大会に出場するのは古賀はなももマラソン以来の半年ぶり。ハーフマラソンに出場するのは松島ハーフマラソン以来なので1年ぶりである。

最近は「トレイルラン以外の大会に参加しない」方針だったし、実力を試す為にフルマラソンを数回走る程度だった。なので、ハーフマラソンは2度と走る事はないと思っていた。

ロードレースは本当に苦手。これまで何度も大会に参加してきたが、足が痛くなる思い出しかない。(トレイルランニングは主に土の上だから足は痛くならない)

見せてもらおう激坂の厳しさを!

白石高原ハーフマラソン大会の参加賞Tシャツ。

激坂で有名な東和ロードレースと比べてどんな感じなのだろうか?松島ハーフマラソンより起伏は激しいのだろうか?ならば実際にコースを走って来よう。

ホームページを見ると参加賞Tシャツのデザインは中々の物だ。矢印が右上に向かっている様子が、ニューガンダムのダブルフィンファンネルを飛ばしているようだ(笑)

激坂込みで制限時間2時間10分と書いてある。色々とハーフマラソンに参加してきたが、いつも2時間20分でゴールしている。今回は難攻不落の坂を乗り越えて記録更新せねばならん(・_・;)

白石蔵王高原ハーフマラソン大会会場に到着。

白石蔵王高原ハーフマラソン大会会場

久しぶりのロードレースと言う事もあって前日は全然寝られなかった(T_T)会場は一般のマラソン会場と相違ない。体調は良くないが、起伏に飛んだ激坂コースを攻略すれば自身にとって非常に価値のあるトレーニングとなる(^o^)v

受付でゼッケンを引き換え。昔ながらの胸に付ける計測タグにちょっと驚き。ウォーミングアップを兼ねてスタート付近のコースを視察。

「・・・」かなりの勾配だ。得意の下りでいかに早く走るかが勝負だ。エイドステーションに食料はないらしい。いつも5Kmから10Km付近で腹が減るのでジェルを携帯。そしてスタート!

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白石蔵王高原マラソンの起伏と激坂&ポラール時計初使用!

白石蔵王高原ハーフマラソン、スタート直後は無理しない程度に飛ばす。私が力を発揮できるのは下りのみ。関門閉鎖時間は15Km地点で11時35分、17.5Km地点で11時50分。

私の走力では15Kmの関門をギリギリで通過すると次の関門に間に合わない。なので、関門を5分前に通過する事を目標に走る。絶えず登りと下りが続く。平坦な場所はないかも知れない。

トレーニングに最適な白石蔵王ハーフマラソン。

ポラールM400HR心拍センサー付GPSランニングウォッチを付けたランナーの女性。

起伏については松島ハーフマラソンに似ているが、激坂があるので白石蔵王高原ハーフマラソンの方が大変である(^_^;)これまでマラソン大会でスピードを意識して走った事は1度もない。

それが今回は制限時間が短いので、可能な限りスピードを上げなければならない。完走すれば最近のトレーニング(トレッドミル・坂道ダッシュ・階段ダッシュ)の効果があったと実感できる。起伏と激坂のコースをスピード勝負せねばならん。

白石蔵王高原マラソンのエイドステーション。

エイドステーションで提供されているのは水とアクエリアスとスポンジのみで食べ物はない。この日は暑かったので全エイドでスポンジを使用した

。思えばスタートからゴールまで走り続けるのはかなり久しぶりだ。と言うのもトレイルランでは実力者でなければゴールまで走り続けるのは無理。

時には歩いて景色を眺めながら進むのが好きなのだ。山の景色と路面を楽しむ為にトレイルランナーをしていると言えるかも知れない。坂が終わってまた坂が出現するの繰り返し。タイムは微妙。

ポラール製ランニングウォッチM400HRの出番だ。

ポラールM400HRを装着するポニーテール金髪の若い女性。

10Kmから関門の17.5Kmまでは新しく投入したポラールM400HRを頼りに進む。練習では2回使用したが、大会で使うのは初めてだ。

今回はスピード勝負のガチバトルなので、動きを少しでも阻害するハートレートモニターは装備しない。

元々の用途が練習時に心拍数を図る為なので問題なし。使ってる人しかわからないかも知れないが、当日の練習記録をまるで映画を見るかのように振り返る事ができるのが気に入っている。(GPS計測)

ポラールM400HRを購入してモチベーションが上がったのは間違いない。月間120Kmは走りたい。(これまでは月間40Km前後)

肉体も精神も必死の状態で進む。

予定通り第1関門を閉鎖5分前に通過。問題は第2関門。これまでのトレーニングのお陰であまりスピードを落とすことなく、やはり閉鎖5分前に通過。これで精神面が楽になった。

後はゴールしかない。エイドでのアクエリアスが飽きてきたので、たまに水を摂取。そしてゴール!制限時間12時10分に対して12時5分にゴールした(^o^)v

大会前は制限時間内に完走できると思ってなかった。今後の仙台泉ヶ岳トレイルランハセツネカップに向けて良いトレーニングができた(^^)

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