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山形まるごとマラソン攻略法!序盤は抑えて後半の下りで勝負する事。

山形まるごとマラソンの景色 ハーフマラソン
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第1回山形まるごとマラソン走ってきた! 一般の道路を走るのは5月の仙台国際ハーフマラソンと6月の東根さくらんぼマラソンに続いて今年3回目。 いつもながらアスファルトの上を走るのは恐怖心がある(山以外を走ると足に激痛)

だが、今回の山形まるごとマラソンは第1回の大会。なんとしても完走証をゲットせねば(^^)この大会、アクセスについては山形駅からシャトルバスが出ているし、市役所前など数カ所停車するので問題無い。

第1回山形まるごとマラソンへの挑戦。

大阪マラソンEXPOの受付後にナンバーカードを入手して大会当日は大阪城観光。

開始時間は9時だが、受付もないので気が楽だ。 初めて足につけるタイプの計測タグ。ゼッケンに付けるタイプより調子いい♪今回のレースは完走する事だけを目標としたので、レース中の画像はありません。

ストレッチをして会場を見渡しているとスタートの時間となる。最初の1~5kmまでは久しぶりの舗装路走で調子がいまいち。 足が宙に浮いてるようだ。やがて霞城公園に到達。この先どうなるか全く不明^^;6~9km地点を通過。

404 NOT FOUND | トレイルランニング大学(女性初心者講座)大会装備紹介ブログ
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折り返してくる上位ランナーは速いが、逆に後からすれ違う後方ランナーは既に息が上がっている。 この大会は1kmごとに距離表示があるので助かる。そして10km地点に到着。 足に痛みもないし、調子が上がってきた。

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山形まるごとマラソン下り坂で激走してランナー達をごぼう抜き。

サブ5・サブ4の練習に最適!大会で結果を出せるマラソンシューズ。

10km地点を通過し、徐々に上り坂がきつくなる。第2関門は10.8km地点で85分である。70分ほどで通過したようだ。東根さくらんぼマラソンの時のような関門閉鎖はもういらない。11~13kmの押し返し地点までが1番大変だ。

延々と続く坂道をひた走る。周辺のランナーはだいぶばらついたが、まだそれなりの人数がいるので、制限時間は大丈夫そうだ。そして折り返したら一転、走るのがかなり楽だ(^o^)13~18km地点まで下りが続く♪

前半抑えに抑えていよいよ長い下り坂へ。

大阪マラソンへの応募と東京マラソン2016への走行距離を検証した女性ランナー達。

下りはトレイルランでさんざん練習したぜ!速度を落とさず、重力に任せて足を前に出す!(ブレーキなんてありません)ここで30人程抜かしたのではないだろうか!?この区間は本当に楽で、完走がだいぶ近づいた。

山形まるごとハーフマラソン2016高低差コース図。

ゴールまであと少し☆13km地点からはただ坂道を下るだけ♪この大会は給水所も多いので、水の心配はいらない。そういえばここに来るまで、市民の人からバナナと梅のゼリーみたいなのと飴玉3個もらった。

エネルギー補給もできるし、気分転換にもなる☆前回の東根さくらんぼマラソンではアミノバイタルゼリーとブラックサンダーを持参したが、今回も投入(^^)

アミノバイタルとブラックサンダーで補給後。

ジェル(アミノバイタルスーパースポーツとガッツギア・ゼリードリンク)が10個並んでいる画像。

トレイルランナーは食料を持って走るのが当たり前だからな。15km地点からは調子を悪くするランナーを見かけるようになる。救急車も何台か出動したようだ。気温は20~22度位だろうか。汗はそれなりに流れるが、暑さ対策はしっかりしてきたので問題なし♪

なんたって猛暑の30度を超える中、山で何度もトレラン修行してきたから(・ω<)16・17km地点は山形駅周辺と違ってのどかな感じがする。そして下り坂も終わり、18km地点の二口橋地点に到着。足に疲労が出てきた。

第1回山形まるごとマラソンいよいよゴールへ!

山形まるごとマラソンの景色

今回は感動のゴール編である(・∀・)17km地点の最終関門を封鎖の20分前に突破した。だが、私にとって手を抜くとか、足を休めるとか、ましてや走るのをやめて「歩く」というのはありえない。力を付し絞って走り続けるのが私だ。

山形まるごとマラソンの芋煮

生きている限りゴールに向かって進むのだ!!18km地点で下り坂が終わってからは重力を感じる通常の走りとなる。スタートして間もなくはチビッコ応援団とハイタッチする余裕あったが、今はない。足が上がらなくなってきたのがわかる。

前回記事「山形まるごとマラソン下り坂で激走してランナー達をごぼう抜き」の続き。山形市総合スポーツセンターの建物が見えてきた!以前、東根さくらんぼマラソンに出場した時、この場所に寄って山形まるごとマラソンの申込用紙を入手したのだ。建物は見えるが、なかなかたどり着かない^^;

だが走るのだ!!全ての力を使って完走するのが私なのだ!妥協はいらない。少しでも良い結果・タイム・順位を目指す!そしてゴール☆☆ テープが張ってあるわけではないので、ゴールした感じはしなかったが、約2時間20分で完走。

5月の仙台国際ハーフマラソンでは2時間35分だったので、15分早くfinish(^^)ネットタイムなら17分早いゴールとなる。(でも国際ハーフではレース中、お手洗いに5分は並んだからな)

山形まるごとマラソンの芋煮。

山形まるごとマラソンの芋煮

舗装路を走れないランナーなので、トレイルだけひたすら走ってきた。(・・と言うかトレイルランは超楽しい♪)自身の力が未知数なので、一般のマラソン大会でどうなるかと思ったが、これでトレーニングの方向性が合っているとわかった。

第1回山形まるごとマラソンのブログ記事も5回目。今回は「腹減ったから芋煮を食うぞ!編」である(・∀・)やったぜ!ついにゴールに辿り着いた♪ゴール直後は10分ほど休憩しながら後続ランナーがゴールする姿を見ていた。

仙台国際ハーフマラソンからの成長。

仙台リレーマラソン2016に初参加!皆でフルマラソン走った結果。

トレーニングするほど、そして大会に出るほど、力が付いてきているのが実感できる。まさか、かつての100m短距離ランナーがハーフマラソンを2度完走するとは・・。為せば成るだな。休息を終え、完走証を取りに行く、どんな絵柄だろうか。

なるほど、パンフレットのイラストなのだな。ちゃんと「第1回」と書いてある。ふとお腹が減っているのに気づく。参加賞のタオルを入手後、食べ物の元へ。これは美味しかった。肉汁の味はするし、芋が大きく食べごたえがある。

松島ハーフマラソンを完走する為の対策!日本三景を見ながら走る。
先週10月6日に山形まるごとマラソン走ったが、今週は第37回松島ハーフマラソンだ。 名前は聞いてるがどんな大会なのだろうか。 この大会は荷物預けるのに500円徴収されるのできついが、ハーフマラソンのコースもきつい。前回までは9時頃までに受付

可能ならもっと食べたかった。それか支給された「つや姫」をこの場で食べたかった。ハーフマラソンの表彰式には谷川真理さんと野口みずき選手がいた。まだ昼の12時だが、朝5時に起きて大会に参加してるので、もう帰る。次戦は10月13日に松島ハーフマラソン大会である。

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