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初心者には過酷な蔵王トレイルラン出場結果!4年越しの再挑戦。

初心者には過酷な蔵王トレイルラン出場結果!4年越しの再挑戦。 トレイルランニング
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第1回蔵王トレイルラン2013前回の続き。 靴は泥だらけである。だが、そんな事を考える余裕はない。 下記画像は「泥地獄」を通過した後である。画像だけ見ると楽勝に見える。

春夏の日差し対策!軽くて涼しい紫外線を防ぐCW-Xのランニング帽子。
日焼けしたくないので、帽子は1年中活用している。特に春から夏は必須の日焼け防止アイテムである。日焼けを帽子で防止するのだ(笑)冬でも帽子があれば暖かいからあって損はない。冬は一般的な帽子とニット帽を併用している。お陰で部屋の中は帽子だらけに...

この頃、足と心肺機能に疲労とダメージが蓄積している。 この日は曇りだったのでまだ良かったが、これが灼熱地獄だったら生命の危険ありだ(-_-;)やがて景色は変る。

長距離走で力を発揮するアミノ酸とは?糖質と蛋白質が豊富な携帯食料。
いよいよUTMF(STY)に挑戦する。3度目の抽選でようやく当選したのだ。UTMF(STY)に出場するには2段階のステップがある。まずは必要ポイント数の獲得。その後の抽選だ。特に2017年大会は開催されなかった為、出場に4年掛かった。 ...

山の頂上付近に到着すると霧で周りが見えない。だが、山頂は涼しく快適である(^^♪ 本来なら走りたい所であるが、早足で歩くのが精一杯。 一般のマラソンなら歩数=距離であるが、トレイルランは上に登りそして下りとあるので、そうは行かない。

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梅雨に降り注いだ雨。

蔵王トレイルランニングは雨と泥の過酷な大会!烏帽子岳での急登。

23km地点にある第2エイドステーションは遥に遠い。急な登り坂とどろんこ祭りで、もはや限界に近い。 そんな中でもかろうじて動けたのはハイドレーションパックの水分がまだあったから。

46時間計測のGPS時計でトレイルランを極めろ!UTMF・UTMBに必須。
以前からいいなと思っていたエプソンの「MZ-500S」。半年後に購入しようと思っていたが、アマゾンを見たら安かったので、急遽購入決定。これまで使っていたポラールM400HRでも問題ないが、電池が6時間しか持たないので、ウルトラトレイルで使え...

20km前後になるともはやトレイルランナーも非常にまばらになり、場所によっては単独走になる。この大会は全くと行っていい程コース上に案内板が無い(^_^;)
その上、案内人もほとんどいない。距離表示など皆無である。

STYに初挑戦!天子山地を攻略する為の必携品とタイムチャート作成。
STYを完走したいと思ってから4年が経過した。落選すること3回の2017年は開催されずの4年間。だが、2018年4月、STYを完走する時が来た!92Kmを20時間で走るのはかなりきつい。なんたって72Kmの日本山岳耐久レース(ハセツネCUP...

単独で走っていると、もはや自分がどこにいるのか、進んでいるコースは合っているのかわからん。近くにランナーがいれば熊鈴の音でわかるが、それすら聞こえない。第2エイドステーション(第1チェックポイント)まで力を振り絞って進む。

トレイルランニング初心者には過酷な42Km。

蔵王トレイルランニングは雨と泥の過酷な大会!烏帽子岳での急登。

やがて21km地点で、12時30分を迎えタイムオーバーとなる。この時、悔しさは全くなかった。力の限り戦ったので、じゅうぶんである。 仮に第1回チェックポイントを通過しても歩く事しかできないのでここで終了するのが妥当だろう。

UTMF・STYの装備チェック対策!雨具ライト電池タイツ防寒着の準備。
いよいよUTMF・STYに挑む1ヶ月前となった。ボランティアやサポート担当もそれぞれ準備している事だろう。2018年はSTYに挑戦するので、実際に必携品を揃えてみた。トレイルラン用品があまり売ってない地域もあるだろうから早めにアマゾンや楽天...

タイムオーバー後にたどり着いたエイドステーションで今年初のスイカを食べ、体に潤いを与える。その後、出発地点まで送迎するバスに乗り込む。 振り返ると、想像していたコースとは全く別で、まるで地獄絵図のようだった。

紫外線や日焼けを防ぐアーム&レッグカバーで灼熱の夏も快適に走る。
どんなに日差しの強い日でも日焼けしたくない。日焼け止めを塗っても汗で投げれてしまう。なので、アームカバーとレッグカバーを購入した。太陽に焼かれるような「ジリジリ」した感じは嫌だし、皮膚が焼けた後にボロボロと剥がれるのは嫌だ。 ...

今回(2013年)完走証を手にする事はできなかったが、筋肉にいろんな角度から刺激・衝撃を与える事ができ、これまでにない究極のトレーニングができた♪ ここで得た知識や経験を元に2017年の蔵王トレイルラン48Kmを完走する。

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