幻の大会ヒュッテヤレン杯蔵王温泉国際トレイルランニング大会とは?

山形県で開催された蔵王トレイルランニングのコース上の景色。 トレイルランニング
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いつも通りネットで情報収集していたらなんと驚き(゜o゜)ヒュッテ・ヤレン杯/第一回 蔵王温泉国際トレイルランニング大会なるものが書かれてるではないか!まだエントリー受付開始してないが、この大会に必ず出場するぞ(・∀・)

6月15日開催だとツールドさくらんぼ・東根さくらんぼマラソン・葉山山岳マラソン大会はスルーかな。雄勝町トレイルランもあったな。ヒュッテ・ヤレン杯/第一回 蔵王温泉国際トレイルランニング大会って初の大会だけあって情報が少ない。

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ヒュッテ・ヤレン杯・第一回 蔵王温泉国際トレイルランニング大会

山形県で開催された蔵王トレイルランニングのコース上の景色。

最近ではホームページが開設されたが、それまでは大会名と距離ぐらいしか公開されてなかった。 距離にしても25~30kmとアバウト。どんなコースか不明。※上記の地図は公開後に掲載。

ネットで検索したらスポーツエントリーと自分のブログばかりヒットする(笑)でもエントリーした。なんたって第1回で更にトレイルランだから。 6月にはもう一つの葉山山岳マラソン(トレイルラン)を走る予定。

蔵王温泉国際トレイルランニング大会前泊。

トレーニング前後にアミノ酸とタンパク質を補給して疲労から超回復。

今回の遠征も前日にテント泊。蔵王温泉は来た事が無いので、新鮮な景色。街には温泉らしき物が湯気を上げて流れている。事前送付の大会パンフレットやコース図がショボイので実際の大会はどうなる事やら^^;その予感は見事的中した(T_T)

これはトレイルランの大会とは言えない。という事で今年は参加を見送った。 さてヒュッテヤレンだが、大会前日は電車とバスの時間が折り合わず、無料トレラン講習は不参加となりコース説明を聴くだけとなった。(^_^;)

これはトレイルランの大会とは言えない。

という事で今年は参加を見送った。 さてヒュッテヤレンだが、大会前日は電車とバスの時間が折り合わず、無料トレラン講習は不参加となりコース説明を聴くだけとなった。(^_^;)参加人数はどれ位なのか不明だが、恐らく単独で走る事になるだろう。

そうすれば道がわからない(T_T)いくら地図があっても現場では判断しずらいものだ。 運営側は道しるべがあると言ってたが、実際は皆無に等しい。 この大会に参加して道に迷わなかった人はわずかだろう。

通常の大会では使わないのだが、熊鈴必携だったので所持。 コース図ではあまり高低差がなさそうだったのでストックをどうするか考えた。 ルールでは全コース使用可能だったので、遠慮なく使用。

この日の早朝は肌寒かったので、薄いジャケットを装備してレース開始を待った。 この時、計測チップを支給されてない事に気づいた。 計測チップ・タグを付けずに大会に参加するのは初めてだ。さて大会当日には持ち物チェックをした。

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山形蔵王が舞台のトレイルランニング大会。

蔵王トレイルランニングは雨と泥の過酷な大会!烏帽子岳での急登。

昨年(2013年)無念のリタイアとなった第1回蔵王トレイルラン。蔵王での失態は蔵王で返す! そしてこの後の蔵王温泉スカイトレイルに繋げるのだ!! 闘志は燃え上がっていた(・∀・) スタート直後に衝撃(´・ω・`)いきなりの急登である。

しばらくストックは使わない予定だったのに即使用となった。おかげで画像撮影はほんのわずか。ハセツネ30kの時は1km地点で終わったと思ったが、今回はスタート直後に思った(笑)

スタート直後からの急登に耐え抜け!

ロードランナーのウエストポーチはワコールHYO060が最適な理由。

これにより指定席である最後方を走る事になる。スタート直後はひたすら登りが続く。これを乗り越え、中盤以降挽回したいと思っていた。蔵王大権現・水神様といった地点をいつの間にか通りすぎてうつぼ沼付近に到着。

この大会は全くと行っていい程道案内がないので、道に迷う(T_T)幸い前後のトレイルランナーが集まり、地図を見ながら正規コースを進む。その後、ザンゲ坂・地蔵山・ワサ小屋跡と進む。この付近から標高も1700m付近となり、強風が吹き荒れる。

コース案内がないから道に迷った。

UTMF・STYの抽選で落選して追加募集のエントリーに挑戦した女性。

霧が多くて視界も狭くなる。これでは蔵王名物のお釜は見えまい。地蔵山頂駅に着いたものの霧で視界が限られる。チェックポイントを通過して折り返してきた選手たちとすれ違う。選手が走って来た方角に向かって進む。

やがてチェックポイントに到着。帰りが更に大変(T_T)大半のランナーが通過した後なので、前後に選手はほとんどいない。ワサ小屋跡 ⇒ 地蔵山 ⇒ 蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅。この大会自体コース案内がないので何度も道に迷いながら進む。

エイドもなければ道案内もない完全放置状態。

ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(UTMB)2016のエントリーが開始してトレイルランナー達が走る風景。

強風が吹いてかなり寒い。凍るかと思った(^_^;)幸い軽量シェルを装備していたので強風と寒さをしのげた(^^)ここから⇒ザンゲ坂 ⇒ ユートピアゲレンデ ⇒ 蔵王ロープウェイ:樹氷高原駅(中間駅)と進む。

山形県で開催された蔵王トレイルランニングのコース上の景色。

相変わらず選手たちの最後方を走るが、制限時間には余裕あるようだ。山を下ってゴールである蔵王体育館に向かう!山よりも街中の方が迷いやすかったが、無事ゴール。ゴールした選手に昼飯が出るはずだったが、どれだけ待っても出てこない。

長い時間走ってきて空腹なんだが出てくる気配もない。大会の運営やコース案内、その他を総合してかなりの不評だった大会。その後、蔵王温泉国際トレイルランニング大会が開催される事はなかった。

蔵王温泉国際トレイルランニング前回記事の続き。蔵王ロープウェイ(樹氷高原駅)から⇒ 横倉山 ⇒ ひろはの小径 ⇒ 水辺の小径 ⇒ 鴫の谷地沼 ⇒ 蔵王ロープウェイ:蔵王山麓駅下 ⇒ ファミリーマート(右折)⇒ 元蔵王温泉クリニック ⇒ 川前橋 ⇒ ろばた(左折)⇒ 温泉街橋(右折)⇒ 温泉街高湯通り ⇒ 上湯(左折)⇒ 蔵王体育館(ゴール)と進む。

横倉山を下山しするにつれて今まで寒かったのが嘘のように暑くなってゆく。鴫の谷地沼 まで来ると一般の人達が釣りや散歩をしている。景色もまずまず。前後にランナーがいない為、相変わらず道に迷うがなんとか町中を走る。目印となるファミリーマートを右折してゴールである蔵王体育館へ。

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これでトレイルランニング大会と言えるのか?

2014蔵王温泉国際トレイルランニング大会標高1700m。

その途中、ミスコースしたが無事にゴールした。スタートから4時間30分くらいか。後に大会リザルトが公開されたが、定員300人に対して参加者は半分にも満たない140人。どうりでレース中、人が少ないと思った(^_^;)

ゴール後も大変。ゴール後はすみやかにエネルギー補給したい所だが、進呈されるはずのおにぎりとカラカラ汁が出てこない(´・ω・`)スタッフに聴くと14時からしか出ないらしい。

参加選手を完全に無視したトレイルランニング大会。

トレニックワールド彩の国トレイルラン100mileと110Kmが新規開催。

「・・・」ここまで選手の事を考えない大会だとは・・。先にゴールした選手たちは空腹のまま時間を待つ人もいれば、待てなくて帰宅するランナーもいる。私も食べずに帰宅するかと思ったが、休息も兼ねて時間を過ごす事にした。

参加費8000円と高額で(アーリーエントリーは7000円)エイドもなければコース案内も無い。これならレースではなく、普通に蔵王の山々でトレーニングした方が良い。大会名は「ヒュッテヤレン蔵王温泉国際トレイルランニング大会」だが、とても大会とは言えない内容だ。

単なるトレイルランニング練習会だった。

初めてのトレイルランニング体験でお薦めのノースフェイスとサロモン製品。

言うなら「トレイルラン練習会」だな。トレイルラン好きの私でもNPO法人 元気・まちネット主催の大会は2度と参加しない。今回は良い練習・体験が出来たと思い、後日参戦する「蔵王スカイトレイル」に期待する。

この日の早朝は肌寒かったので、薄いジャケットを装備してレース開始を待った。この時、計測チップを支給されてない事に気づいた。 計測チップ・タグを付けずに大会に参加するのは初めてだ。

昨年(2013年)無念のリタイアとなった第1回蔵王トレイルラン。蔵王での失態は蔵王で返す! そしてこの後の蔵王温泉スカイトレイルに繋げるのだ!! 闘志は燃え上がっていた(・∀・)

第1回蔵王温泉国際トレイルランニング大会の完走証が届いた。普通葉書の裏面に印刷しただけ。6月中旬開催なのに今更(3ヶ月後)に届くとは運営側はどこまでやる気ないんだ。

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美山走希

UTMFを目指すトレイルランナー。まずはFTR100K・武尊山140Km・阿蘇ラウンドトレイルの完走が目標。

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