第1回蔵王トレイルラン42Kmに向けて太白山トレーニングと出走準備。

蔵王トレイルランスタート地点で蔵王様と若い女性。 トレイルランニング
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数日前に行われた蔵王トレイルランでの身体へのダメージが大きくてブログを更新してなかった(^_^;)そしたら案の定ブログランキングがガタ落ちである(-_-;)

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あまりにも過酷な蔵王トレイルラン42Km。

蔵王トレイルランニングは雨と泥の過酷な大会!烏帽子岳での急登。

この大会直後は歩くのもギコチナクなるほど筋肉を活用する事ができた。このキャラクターは「蔵王様」と言う今流行のゆるキャラである。 ウエーブスタートで3回にわけてスタートする。まだまだ未熟な私は3回目にスタート。

開始後、1km程は一般道を走る。個人的にコンクリート(アスファルト)を走ると足へのダメージが大きいので細心の注意を払いながら足を運ぶ。舗装路では力を発揮できないが、その後トレイルに入ったので一安心。

トレイルランニングシューズが水浸し。

そのトレイルを進んで行くとなんと水地帯出現!これは避けようがない。必ず靴下とシューズは水浸しである(T_T) ここを抜けてしばらくは同じような地形を走る。しかし、この前日まで梅雨が明けしてなかった為、泥道がかなりの割合を占める。

このレースは蔵王「トレイルラン」と言うネーミングであるが、前半に関しては登って登ってまた登ると言う「クライミング」の世界である。 新参者が走れる場所はほとんどない。

上りが多い分、ストック(トレッキングポール)があるとかなり有利に戦えると思った。早くストックの使い方をマスターせねば☆

蔵王トレイルラン前半の難所不忘山の急登。

蔵王トレイルランニングは雨と泥の過酷な大会!烏帽子岳での急登。

スタートして10kmほどは緩やかな上りが続く。 やがて最初のエイドステーションに到着。ここにあったのは水・スポーツドリンク(恐らくヴァーム) 極小のチョコ菓子等で、腹を満たす物は特にない。

空になりつつあったハイドレーションパックにスポーツドリンクを2L補給する。エイドの跡は急な坂道が続く前半の難所である。 もはや坂ではなく「壁」のようだ。 ただ歩くだけでも相当きつい(T_T)だが今考えてみるとこれはまだましだったのかもしれない。

この後は道らしき道はない人独り通るのがやっとの所で、泥に足を取られながら進む事になる。 どろんこ祭りの開催である。

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靴は泥だらけである。だが、そんな事を考える余裕はない。「泥地獄」を通過した後である。この頃、足と心肺機能に疲労とダメージが蓄積している。

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この日は曇りだったのでまだ良かったが、これが灼熱地獄だったら生命の危険ありだ(-_-;)やがて景色は変る。山の頂上付近に到着すると霧で周りが見えない。だが、山頂は涼しく快適である(^^♪

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梅雨に降り注いだ雨。

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23km地点にある第2エイドステーションは遥に遠い。急な登り坂とどろんこ祭りで、もはや限界に近い。 そんな中でもかろうじて動けたのはハイドレーションパックの水分がまだあったから。

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トレイルランニング初心者には過酷な42Km。

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今回(2013年)完走証を手にする事はできなかったが、筋肉にいろんな角度から刺激・衝撃を与える事ができ、これまでにない究極のトレーニングができた♪ 「蔵王トレイルランニングは雨と泥の過酷な大会!烏帽子岳での急登」に続く。

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