日本一周の登山旅であると便利な必須アイテムを紹介。
そして、日本百名山等の駐車場で車中泊した体験談を書いた。
登山口と道の駅で車中泊!駐車場であると便利な必須アイテム紹介

結論、車中泊するならポータブル電源と毛布が必要。
さらに長期間の旅ならソーラーパネル、冬なら電気毛布があると良い。
春秋でも標高の高い登山口(駐車場)だと寒い。だから毛布が必要。
夏は窓を開けると蚊が入ってくる。だから虫除けスプレーや蚊取り線香(電気式)で対策する。
夏は充電式の扇風機がないととても車内にいられない。
車中泊で必須の便利アイテムは下の記事にも書いた。
- 日本百名山と47都道府県の登山旅!春夏秋冬の車中泊で必要な物25選
- 日本一周は軽自動車で一人旅!泊まる場所は道の駅か登山口(車中泊)
- ポータブル電源AORA100V2で車中泊登山!BLUETTIでキャンプ場快適
道の駅と登山口はWi-Fiが使えないことが多い。特に登山口の駐車場はネットそのものが使えないことがある。
なので、車中泊時の娯楽が必要だ。オフラインで遊べるゲームがあると良い。
登山口と道の駅で車中泊!春夏秋冬、女子が車中泊できる場所は?

車中泊は登山口か、道の駅の駐車場を使う。できれば100台以上の駐車スペースがあると良い。
広い駐車場なら車と車の感覚が広くなるし、うるさい車が来たら移動できる。
狭い駐車場は環境が悪く、眠れないことが多い。
狭い駐車場で車中泊する時は「駐車場の枠」を2つ空けて止めてた。
それでも隣に止める車がいて、ガッカリするのだが。
あと、お手洗いから遠い場所で車中泊してた。
お手洗いの周辺は車の出入りが多くて眠れないのだ。
車中泊場所についたらすぐにエンジンを切ろう。
あなたがエンジンをかけてると周囲の誰かが眠れない。
車中泊するなら登山口と道の駅!サービスエリアも良い。

日本一周で利用した道の駅はこちら(立ち寄っただけの道の駅も含む)
- 中津川河川敷(田代)土日祝はむりかも
- 果樹公園あしがくぼ(秩父郡横瀬町)
- 佐野どまんなかたぬま
- スノーピーク鹿沼(入浴・キャンプ)
- 湯西川
- 檜枝岐(会津駒ヶ岳の前泊)
- 猪苗代
- ならは
- つちゆ
- いわき ら・ら・ミュウ(イオンモール)
- すばしり(水場あり)
- 富士吉田(駐車場に傾斜あり)
- たばやま(温泉・レストランあり)
- 海ほたるPA(あさりご飯300円・かき揚げうどん900円)
- 木更津うまくたの里(狭いけど繁盛店)
- ちくら潮風王国(車中泊向き?)
- 南きよさと
- 風穴の里(鹿竜田丼大盛り1800円)
- 黒部(KOKOくろべ)飲食店あり
- めぐみ白山(Wi-Fi・飲食店あり)
- 越前たけふ(飲食店・観光案内所)
- 越前おおの荒島の郷(荒島岳に近い)
- 貞光ゆうゆう館(剣山登山バス)
- ほりがね物産センター(車中泊はむり)
- 信州大芝高原(温泉・飲食店)
- 東温市さくらの湯(入浴のみ)
- 桂浜公園(強風で車が揺れる)
- 南国風良里(ふらり)
- 淡路(明石海峡大橋に日本一近い道の駅)
- 鷲羽山レストハウス(ビジターセンター)
- 小豆島オリーブ公園(魔女の宅急便)
- ごまさんスカイタワー(龍神岳)
- 白崎海洋公園(日本のエーゲ海)
- 海南サクアス(Wi-Fi・飲食店あり)
- すさみ(飲食店あり)
- くしもと橋杭岩(紀伊半島ジオパーク)
- 一枚岩モノリス(嶽ノ森山の登山口)
なお、日本一周の登山旅はまだ途中である。
登山口と道の駅で車中泊!夏は扇風機、冬は電気毛布が必要。
中津川河川敷(田代)はだだの河川敷。他の地域の河川敷と何も変わらない。
だが、広くてアクセスが良いので、キャンプの練習にちょうど良い。
週末は混雑してテントを張る場所がないかも。
果樹公園あしがくぼ(秩父郡横瀬町)は駐車場がせまくて車中泊に向かない。
食堂があるので休憩場所として使うべき。

佐野どまんなかたぬまは駐車場が2つに分かれてる。屋根付きと屋根なし。
俺は屋根なしに止めたが、車と車の間隔が近い。そして蚊が多くてかなり吸血された。
登山口と道の駅で車中泊!寝るだけならキャンプ場でテント泊。
車中泊ではなく、入浴で立ち寄ったのがスノーピーク鹿沼。キャンプ場で入浴できるのは便利だ。飲食店もある。
道の駅湯西川は駐車場が手前と奥に2つある。車中泊するなら奥が良い。
駐車台数が少ないのが難点だが、温泉があるのは嬉しい。

道の駅檜枝岐はかなり広い駐車場だ。飲食店・入浴・売店・登山案内所がある。
会津駒ヶ岳の前泊に最適な場所。なお、登山口の駐車場は夜明けとともに満車になる。
道の駅猪苗代は駐車場が3つに分かれていて、車中泊しやすい。
車中泊するなら道の駅の裏側(一番奥)が良い。立派なお手洗いとゴミ箱がある。
車中泊でエンジンかけっぱなしはダメ!冬でもエンジンは切る。
道の駅ならはでは車中泊してない。
休憩所がとても広く、Wi-Fiが使えるので役立った。ちょっとしたコワーキングスペースだな。
道の駅つちゆも車中泊する場所じゃない。ごく一般的な道の駅だ。
いわきら・ら・ミュウ(イオンモール小名浜)は道の駅とイオンモールの駐車場が融合している。
どこから道の駅で、どこからイオンモールの駐車場なのかわからない。
頻繁に車の出入りがあるものの、駐車場が広いので車中泊できる。
買い物と観光の両方できる。
なお、いわきら・ら・ミュウ(イオンモール小名浜)の近くにいわきFCのスタジアムが建設される。
登山口と道の駅で車中泊!夏は虫刺されと蚊取り線香が必要。

道の駅たばやまは雲取山の前泊で使った(車中泊)
駐車場は広くないが、深夜には交通量が減ったので眠れた。
Wi-Fi・温泉・レストランがある。この3つがそろってるのは珍しい。

レストランは午後からだと品切れで買えないかも。
のめこいの湯は定休日があるので要注意。雲取山の下山後に入浴するのも良い。
道の駅たばやまは標高が高いので、春秋でも毛布が必要。
道の駅すばしりは駐車場がせまくて車中泊に向かない。だが、水場があるので、ペットボトルに補充できる。
富士吉田は駐車場全体が斜めになっている。
お手洗いに近いほど傾斜があり、モンベルに近いほど傾斜がゆるくなる。

木更津うまくたの里は小さい道の駅だが、店内は活気がある。活気があるから客が多い。
駐車場は2つあり、車中泊するなら道の駅から離れた奥の駐車場が良い。
千葉県の愛宕山に登るため、東京から海ほたるPAを経由した。
パーキングエリアというより、島にある街って感じ。
海ほたるPAの混雑は凄まじく、車が渋滞する。俺は飯を食った。
(あさりご飯300円・かき揚げうどん900円)

ちくら潮風王国は駐車場が広くて、車中泊しやすい。
Wi-Fiがあるので、ウマ娘やってた。
道の駅に船があるのは珍しい。
車中泊は銀マットと寝袋でも寝れる!靴の収納場所も必要。

道の駅南きよさとは駐車場がかなり広く、車中泊可能。
単なる道の駅ではなく、ちょっとした観光地になっている。
春には400匹の鯉のぼりが見れるのだ。

風穴の里は活気があり、車の出入りが多い。なので、車中泊はむり。

俺が初めて鹿肉を食べた場所だ(鹿竜田丼大盛り1800円)

黒部(KOKOくろべ)は飲食店と子供の遊び場がある。Wi-Fiは電波が弱い。
車の出入りが多いので、寝れるかは微妙。
近くに巨大なスーパーマーケットがあるので、買い物に便利。

めぐみ白山はWi-Fiと飲食店あり。2018年4月にできた道の駅だが、もっと新しく思えた。
めぐみ白山から白山登山口(別当出会)まで車で1時間30分。

越前たけふは新幹線の駅とつながっている。駐車場は混雑し、車中泊する場所じゃない。
車中泊で用意する物は目隠しカーテン?フロント・リアガラス。

越前おおの荒島の郷は荒島岳の登山に使える。モンベル越前大野店があるしな。
それなりに駐車場が広いので、キャンピングカーなど車中泊が目的の車が多い。
閉店後についたので、フードコートを利用できなかった。

貞光ゆうゆう館は剣山の登山バスが出発する場所だ。
だが、ほとんどの登山者はJR駅から乗るので、貞光ゆうゆう館から乗る人はいない。
なお、貞光ゆうゆう館には登山者専用の駐車場がある。カツカレーを食った(1045円)
車内でガスコンロとストーブは使えない!片手電気鍋と炊飯器で料理

ほりがね物産センターは駐車場がせまいので、車中泊に向かない。
休憩室は広いが、Wi-Fiが弱いので微妙。
信州大芝高原はとても広く、複数の駐車場がある。温泉と飲食店もあるので、車中泊に向いている。
東温市さくらの湯は入浴だけした。500円で入浴できるのはありそうで、なかなかないのだ。

鷲羽山レストハウス(ビジターセンター)付近に広大な駐車場がある。
上段と下段に分かれていて、車中泊するなら上段が良い。
鷲羽山レストハウスにWi-Fiと飲食店がある。瀬戸大橋と夕陽を撮影する観光客が多い。

高知県では桂浜公園(海のテラス)で車中泊。かなり広い駐車場だが、強風で車体が揺れた。

道の駅風良里(ふらり)は駐車場が狭く、車中泊に向かない。駐車場は建物の表と裏にある。

明石海峡大橋に日本一近い道の駅それが淡路。淡路島の北部にあり、兵庫県や岡山県に行きやすい。
飲食店があり、車中泊可能。てか釣り人が多い。昼はかなり混雑するので、夜に行くのがいいかも。

香川県の小豆島オリーブ公園は駐車場が広いので、車中泊に向いている。

小豆島では星ヶ城と碁石山(洞雲山)に登った。
車中泊はメスティンでご飯炊く?弁当箱炊飯器が便利!

和歌山県ごまさんスカイタワーは12月1日から冬季休業になる。
標高が高いので、夏は涼しいが、冬は寒くて眠れない。

白崎海洋公園は日本のエーゲ海と呼ばれる奇岩が並ぶ。こんなに白い岩が並ぶなんて不思議だ。

駐車場は広くないが、車中泊する車は少ないから狭い感じはしない。
飲食店があるので、車中泊できる。海のそばなので、強風がふく。

海南サクアスは広い駐車場だが、土日祝日は満車になりやすい。
車の出入りが多いので、行くなら夜だな。
フードコートでWi-Fi使えるが、休憩所では使えない。
道の駅すさみは手前と奥の駐車場に別れる。車中泊するなら奥がいい。
手前だとトラックのエンジン音で眠れない。

道の駅くしもと橋杭岩は駐車場が狭く、車の出入りが多い。
なので、車中泊には向かない。あくまで観光地なのだ。

一枚岩モノリスに飲食店はあるのだが、不定休なので要注意。
周囲が山に囲まれ、日陰になるので冬は寒い。画像の場所は駐車場がせまいので、車中泊はむり。
別に河川敷広場があるので、車中泊(キャンプ・テント泊)はこの駐車場を使う。
水場とシャワーあり。
極寒の冬は電気ケトルでコーヒー(紅茶)電気ストーブは危険!

車中泊した登山口や、立ち寄っただけの道の駅。日本一周でこんなに訪問したんだなあと実感する。
この記事に書いてない道の駅(登山口)にも行ってるんで。
車中泊は危険がともなうが、宿泊費を無料にできるのが魅力。
車中泊するなら駐車場であると便利な必須アイテムを持参すべき。
- ポータブル電源
- ソーラーパネル
- サンシェード(外から見えないようにする)
- 車内カーテン(車中泊用)
- リアテーブル(車内食事用)
- 車内ライト(兼エアーポンプ)
- 寝袋・シュラフ(空気入れ・ポンプ)
- エアマット(敷布団)
- 携帯扇風機(夏の暑さ対策)
- 電気毛布(冬の寒さ対策)
- 片手電気鍋(袋ラーメンを食う)
- メスティン(手動で米を炊く)
- 弁当箱炊飯器(自動で米を炊く)
- ボトル・ポッド(保温・保冷)
- スプーン・フォーク(カトラリー)
- キャプテンスタッグの食器類
- SOTOストーブとガス缶
- モバイルバッテリー(ソーラーパネル)
- タブレット(iPad・Android)
- GoPro HERO13(動画撮影)
- MacBook Pro M4(動画編集)
- Nintendo Switch2(娯楽)
- 目薬(目が乾く・ドライアイ)
- 蚊取り線香(電気式)
- かゆみ止め(夏は必須)
- 日焼け止め(夏は必須)
車中泊であると便利な必須アイテム紹介!無料駐車場で登山旅

登山旅をしてて、ポータブル電源にソーラーパネルを追加購入した。
冬は片手電気鍋と弁当箱炊飯器を使ったら消費電力が上がったから。
消費電力が上がってもソーラーパネルで充電する作戦。
片手電気鍋と弁当箱炊飯器を車内で使えて、外食費用をおさえられる。
ガスコンロやバーナーは外でしか使えない。雨や強風時は使えない。
そして、夏はガス缶を車内に置いておけない(暑さで爆発するから)
だから燃料をガスにするより電力にした方が良い。
今後も日本一周の登山旅は続く。



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