トレイルランニング

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トレイルランニング大会について記載。登山情報もあり。

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51Km以上の大会

これで完走!上州武尊山スカイビュートレイル70攻略対策とお勧め装備。

上州武尊山スカイビュートレイル70を完走したので攻略法を紹介。完走体験記は「上州武尊山スカイビュートレイル前日受付!星野緑の競技説明会に参加」に書いた。24時間内に約78Kmを走破するこの大会。時間があるからとのんびりしていられない。 ...
51Km以上の大会

武尊山70レースレポート完結編!川場村から上毛高原行バスに注意。

前回記事「ストック必須の武尊山トレイル攻略体験記!ヘッドライトが点かない?」の続き。70の選手達の最後の補給場所赤倉林道分岐を20時30分に出発。まだまだ元気で好記録(大会当日ゴール)も期待できる。この赤倉林道分岐では140...
51Km以上の大会

ストック必須の武尊山トレイル攻略体験記!ヘッドライトが点かない?

前回記事「横山峰弘の武尊山78Kmを走破!山田昇メモリアルカップ143Kmへの道」の続き。会津街道通過後のウォーターエイドでメダリスト補給。ここでも15分ほど休んで出発。心配された台風の影響も全くなく、汗ばむくらいの天候。難...
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51Km以上の大会

横山峰弘の武尊山78Kmを走破!山田昇メモリアルカップ143Kmへの道。

上州武尊山スカイビュートレイル70「武尊山70は齋藤美紀が優勝!24時間内に78Km走る横山峰弘の大会に参加」」の続き。序盤の難所であり、大会で最も難度が高い場所(標高も)それが武尊山山頂。これを攻略してほたか牧場(エイド1)を出発してから...
51Km以上の大会

武尊山70は齋藤美紀が優勝!24時間内に78Km走る横山峰弘の大会に参加。

前回記事「上州武尊山スカイビュートレイル前日受付!星野緑の競技説明会に参加」「スカイビュートレイル70の必携品と完走装備(ハピネスみなかみカップ)」の続き。いよいよ上州武尊山スカイビュートレイル78Kmのスタート。大会で必要...
51Km以上の大会

スカイビュートレイル70の必携品と完走装備(ハピネスみなかみカップ)

前回記事「上州武尊山スカイビュートレイル前日受付!星野緑の競技説明会に参加」では前日受付について書いた。今回はスカイビュートレイル70の必携品と完走装備について書く。スカイビュー70と言っても実際は78Km。エイドは充実して...
51Km以上の大会

上州武尊山スカイビュートレイル前日受付!星野緑の競技説明会に参加。

第6回スカイビュートレイル70(ハピネスみなかみカップ)に参加した。実際は約78Kmと走りごたえある距離。スパトレイルのようなスピードレースよりもじっくり山を楽しみたい。なので、日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)71.5K...
トレイルランニング

大会で行くなら泊まりたい!安くて人気の旅館とホテル(マラソン編)

マラソンやトレイルランニング大会で数多くの宿泊施設を利用した。そんなホテルや旅館で印象に残った場所を紹介。宿を選ぶ基準は大会会場(スタート地点)に近くて安い事。良くも悪くも実際に宿泊した感想を書く。まずは大阪マラソンの時に宿...
100Km以上の大会

トレイルランニングがオリンピック正式種目になったら?競技開催方法。

トレイルランニングがオリンピック正式種目に決定!と発表されるのが待ち遠しい。トレイルランがオリンピック種目になったらどうなるか?開催国の名だたる名峰を走り、素晴らしい景色がテレビ放送される。距離は世界基準の100マイル(16...
トレイルランニング

心肺機能増大でトレイルランに効果絶大なロードバイクトレーニング。

ロードバイクでのトレーニングは心肺機能増大に繋がり、トレイルランに効果をもたらす。トレイルランのトレーニングがロードバイクに効果ある訳ではない。主軸はトレイルランだ。何故、ロードバイクがトレイルランに役立つのか?トレイルラン...
51Km以上の大会

西谷綾子さんと走る越後カントリートレイル!ストックは必要なのか?

越後カントリートレイルは数少ないストック使用可能な大会。知ってるのは日本山岳耐久レース・スカイライン菅平・白馬国際トレイルランぐらい。(そもそも気にしてない)それぐらい日本でストックが使える大会は少ない。ストックにはメリット...
51Km以上の大会

松永紘明選手の越後カントリートレイル参加!コース難易度と攻略法。

越後カントリートレイルで受付したら足に巻くバンドを渡された。これで計測するんだが、どうにも不格好。特に重い訳ではないが、左右のバランスが崩れそう。やはりUTMFのようなカードタイプが好みだ。そして越後カントリートレイル最大の...
51Km以上の大会

越後カントリートレイル体験記!豪雨暴風の中を泥まみれで走った結果。

今年で4回目の開催だが、雑誌に取り上げられて人気が上昇した。なので、エントリー開始直後(10月)から申込みしていたんだが、定員に達したのは4月末日だった。10月の段階では大会当日が悪天候に見舞われると思わずに…。そして大会1...
51Km以上の大会

登山やトレイルラン用モンベル野外活動(傷害総合)保険の更新方法。

日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)に出場する為に加入したモンベル野外活動保険の更新期限となった。申し込んだ当時は5年契約で12440円。補償内容はシンプルプラン(就業中対象外)で、死亡後遺障害200万円。個人賠償責任1億円...
トレイルランニング

宮城県の石巻登山マラソンに出場!雨と雪の里山を45Km走った結果。

3月31日に第一回石巻登山マラソンが開催された。前日の雪の影響で45Kmから40Kmに変更。例え東北地方でも3月に雪が降るなんてあり得ないんだがな。丁度大会前日に降ってしまった。大会当日は雨が振り、開催が危ぶまれた。基本的に...
51Km以上の大会

ハセツネCUPの前に遭難救助保険に入った?日本山岳耐久レース。

これまでハセツネには4回出場した。30KとCUPを2回ずつ。それで、山岳保険を確認されたのは1回だけ。大会当日に持ってく物のリストにも書かれてなかった。とは言え、今後はどうなるかわからないし、入っておけば練習時も安心だ。...
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トレイルランニング初心者講座!山を楽しく走る方法(登山マラソン)

トレイルラン歴7年になるとよく、こんな質問をされる。「山を走るのは大変そう」と。トレイルラン未経験者にとってそうゆう印象なのかも知れないが、それは単なる妄想である。トレイルランは順序よく、徐々に慣れていけば楽なスポーツだ。そ...
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東京八峰マウンテントレイル参加!40Kmの山を8時間内に走破せよ。

2018年12月24日東京八峰マウンテントレイルが開催された。24日が祝日なのは今年最後となる。そして、いつものように大会翌日は有給取得済みである。12月23日に高速バスで東京に向かう。翌朝、新宿駅に到着。新宿駅から高尾駅に...
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神流マウンテンラン&ウォーク完走!群馬県土産の恐竜の卵とは?

「神流マウンテンラン&ウォークに参加!ロングコース(40Km)完走へ」の続き。霧の城山付近でスーパークラスの選手達が追い付いてきた。この付近はロープと鎖場がある危険地帯でもある。もうすぐ10Km地点のエイドステーションだ。エ...
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神流マウンテンラン&ウォークに参加!ロングコース(40Km)完走へ。

神流マウンテン&ウォークはエントリー合戦になる。スーパーロングコースと宿泊先の争奪戦が凄まじい。どちらも10分で終了するほどだ。スーパーロングコースはシングルとペア(2人)があってペアだと参加しやすい。だが、それ以上に難しい...
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白馬国際トレイルランはエントリー合戦の人気大会!宿泊と完走率は?

特に雨の日と急登では必須とも言える。ロングコースの54Kmは歩いてると関門に間に合わない。そんな時、ストックがあればスイスイ登って行ける。お勧めはブラックダイヤモンドのストックだ。Zポールの機能で折り畳める。これならトレイル用ザックにも容易に収納できる。
トレイルランニング

スカイライントレイル菅平50Kの関門は要注意!牛だらけのコース。

スカイライン菅平は前日と当日の受付がある。前日は上田城を観光してたので、当日に受付した。あらかじめ送られたハガキを提示するとパンフレットと参加賞Tシャツが渡される。スタートとなる会場は狭くて座る場所もあまりない。なので、走る状態で来るべきだ...
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スカイライントレイル菅平50Kmを走破せよ!真紅の赤で燃え上がれ。

スカイライントレイル菅平の日がやってきた。週間天気予報では降水確率100%の雨だったが、当日になると40%に低下した。結果、雨は降ることなく、走るには最適な天気であった。この大会は参加費18000円に宿泊費6000円が含まれている。...
100Km以上の大会

STY完走率58%の理由を徹底調査分析!フィニッシャーベストの為に。

麓エイドに間に合わなかったSTY選手もそれなりにいた。ギリギリで通過した私は本栖湖を目指した。途中の端足峠で時間切れとなり、本栖湖の関門には間に合わなかった。2018年のSTYは60Km地点で終了した。難所の熊森山を乗り越え...
100Km以上の大会

STY麓エイドで関門閉鎖?最大の難所、熊森山から本栖湖への道のり。

麓エイドを関門閉鎖時間の23時に出発した私。次の本栖湖エイドまでの10Kmを2時間20分で通過する必要がある。これがロード区間なら楽だが、壁のような端足峠を登らなければならない。既に50Km走った状態で、登り続けるのはかなり厳しい。...
100Km以上の大会

STY92Km体験感想記!天子山でUTMF選手が続々出現するも天狗岳へ。

STYで最難関の場所は天子山と思っていたが、それは序章に過ぎなかった。天子山は標高1330mだが、熊森山は標高1575mの急登。天子山は最初緩やかな登りで、頂上付近で急激な上りになる。だが、熊森山は最初からかなりの斜面を登る事となる。 最...
100Km以上の大会

STYこどもの国から河口湖までの山中を走れ!92Km制限時間との戦い。

2018年4月27日UTMF・STY開催当日。静岡県こどもの国で受付を済ませて装備チェック。確認されたのはレインウェア上下・サバイバルブランケット・点滅灯・ライト2個と予備電池だった。必携品を全部背負うだけでもかなりの重量だ。...
100Km以上の大会

STY静岡から山梨まで92Km走った!大会前日の過ごし方と攻略体験記。

富士山を半周(STY)する為に電車とバスに乗って10時間。静岡県こどもの国に到着。当然ながら自然一杯の光景だ。ハセツネCUPのように大勢のランナーが敷地を埋め尽くすと思いきや、そんな事はなかった。それだけ広大な敷地って事だな。...
100Km以上の大会

UTMF・STYの参加案内を準備して大会当日、富士山子どもの国で受付。

ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF・STY)の参加案内が来ない。大会まであと2週間なのに…と思っていた。そうしたらメールで参加案内や富士山こどもの国への入場券が届いた。大会直前に連絡来るんだな。コースマップだけでも10枚以上のダウンロ...
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