トレイルランニング装備はこちら
Sponsored Link
人気記事一覧

宮城県でトレイルラン!お勧めのトレーニング場所で速度と技術向上。

宮城県でトレイルラン!お勧めのトレーニング場所で速度と技術向上。 トレイルランニング
Sponsored Link

トレイルランのトレーニングと言っても何処に行けば良いのかわからない。下手すれば道に迷い遭難する。ヘリコプターが出動すれば莫大な費用が発生する。また、コース途上の崖から落ちればただではすまない。ではどの山ならトレーニングに最適なのか?

秩父市の小持山で滑落死亡事故発生!大会参加者の目撃情報と証言。
埼玉県秩父市の小持山で滑落死亡事故が発生した。スポーツのトレイルランニング開催中の出来事である。トレイルランニングとは自然を感じながら山を走る競技。自然と関わりのない若者達はもちろん、老若男女問わず山と交流ができる素晴らしいスポーツである。...

トレイルランのトレーニングにあたり、最新の注意が必要。もちろん、水や食料は必須アイテム。今はスマートフォンさえあれば緊急時の連絡は勿論、地図やコンパスのアプリがあるからな。レインウェアとヘッドライトもあれば完璧だ。

Sponsored Link

仙台泉ヶ岳トレイルランの開催地。

仙台泉ヶ岳トレイルランで後送担当ボランティアしたら驚愕の事実が!

仙台市民に親しまれる「泉ヶ岳」は北泉ヶ岳や船形山にも繋がる。この地は「仙台泉ヶ岳トレイルラン」の開催地でもある。年間通じて多くの登山者が訪れる。仙台の街中からアクセスしやすく、広大な駐車場が魅力。自動車を所持して無くても市営バスが運行している。

仙台泉ヶ岳トレイルランで後送担当ボランティアしたら驚愕の事実が!
仙台泉ヶ岳トレイルランで後送担当のボランティアして来た。ボランティアするのは2度目で、初回はツールド東北で走行管理ライダーをした。走行管理ライダーとはコースと選手に異常が無いかを確認し、時にはパンク修理も行う。今回は仙台泉ヶ岳トレイルランで...

「オーエンス泉ヶ岳ふれあい館」ってのがあって格安で宿泊できる。泉ヶ岳の地形はゴロゴロと大きな石が転がっていて、ここを走るのは容易ではない。登山者は勿論、大勢の小学生も訪れる。人が来たら止まって挨拶しよう。この泉ヶ岳でトレーニングして大会に挑む選手も多い。

蔵王連峰で登りを徹底強化。

宮城県でトレイルラン!お勧めのトレーニング場所で速度と技術向上。

蔵王山脈は複数の山々があるのだが、お勧めは「不忘山」だ。宮城県白石市にあるが、こちらも駐車場は広々としている。コースは頂上までの1700mまでひたすら登り続ける。決して緩やかな登りでないので、足腰強化に最適。この不忘山も人気で、団体の登山家も訪れる。

宮城県でトレイルラン!お勧めのトレーニング場所で速度と技術向上。

同じ蔵王連峰に「蛤山」(はまぐりやま)ってのがある。標高は1000mだが、緩やかな登りで初心者でも登れる。登山家もそれなりにいるし、道幅も広くないので要注意。また、周囲に店はないので、必要なものは白石市内のコンビニエンスストアで購入しておくと良い。

蔵王トレイルランニングは雨と泥の過酷な大会!烏帽子岳での急登。

また、8月には不忘山付近で「蔵王トレイルラン」が開催される。走れないコース設定なので、登りが得意な人は上位を狙えるだろう。難易度は「仙台泉ヶ岳トレイルラン」よりも高い。エイドステーションでも大した物は出ないので、必要な品を全て持参する心構えが必要だ。

冬でも走れる仙台市の蕃山・西風蕃山・蛇台蕃山。

宮城県でトレイルラン!お勧めのトレーニング場所で速度と技術向上。

冬になると標高300m以上でトレーニングするのは難しい。雪が積もるからスノーシューは別として走るのは適さない。しかし300m以下なら天気次第で走り込める。仙台市なら「蕃山」が該当する。低山だけあって急激な登りや下りは存在しない。

STY当選祝いで、サロモンアジャイルロングスリーブとショーツ購入。
STYに応募し続けてようやく当選した。これまで落選2回に大会中止が1回(2017年)だったので、2015年から3年が経過した。この3年の間にSTY内容が過酷になって行き、当初70Kmで24時間だった制限時間は92Kmで20時間となった。 ...

蕃山は西風蕃山や蛇台蕃山も含めて3つの山を楽しめる。人も少なく、冬走るのに最適な山だが、常に注意して進まないと道に迷う。できれば単独ではなく、複数で入山したい場所だ。街中にある山だけあって「仙台泉プレミアム・アウトレット」にも抜けられるコースである。

亘理町・角田市・山元町なら四方山と深山でトレーニング。

宮城県でトレイルラン!お勧めのトレーニング場所で速度と技術向上。

蕃山と同様に冬でも走れるのが四方山と深山だ。四方山は展望台があって亘理町・角田市・山元町を見渡せる。この景色を見るだけでも行く価値がある。四方山と深山は繋がってるが、四方山に駐車場は無い。なので、深山の登山口である「深山山麓少年の森」から登ると良い。

秋冬用トレイルランニング装備はサロモンに決定!梅宮アンナも着用。
2017年12月はサロモン製品を買いまくった。「SALOMON・FAST WING JKT M L39256400」「SALOMON・ACTIVE GLOVE U L39014700」「 L38005900・XA CAP」「AGILE LS...

深山山麓少年の森には30台ほどの駐車場がある。ちょっとした公園になっていて家族連れが訪れる。また、深山は東日本大震災後に「鎮魂の鐘」が作られ、広場で昼食を取る人々が多い。深山は初心者でも走れ、ここだけでも良いトレーニングになる。

トレイルランニング
Sponsored Link
人気記事一覧



トレイルランザック・ベスト3

中級者以上でも使い勝手の良さを実感!

大容量の収納ポケット。
ハイドレーション対応。
ソフトフラスク2本収納可能。

軽量で背中に密着するから背負ってる感じがしない。
40Km以上のトレイルレースに完全対応。

ハセツネCUPやUTMFを目指すなら持っておきたい。

初心者でも使いこなせる簡単設計!
トレイルランニングの基本となる10リットルの容量を確保。

ハイドレーション対応。
胸部分にペットボトル収納可能だから自動販売機で買ってもそのまま収納できる。

☆最大の特徴は腰部分のポーチ☆
ウエストポーチのようにポケットが付いてるから携帯食料やサプリメントを収納できる。

トレイル用ザックでは珍しいピンクを採用。
・[パック容量]12.4L([主要収納容量]9.4L [サブ収納容量]3.0L)
・[ボトル容量]0.5L×1
・10個以上のポケット
・独自のトレッキングポールホルダー
・背面ポケットの前面にバンジーコー
・背面にリザーバータンクを収納可能
・エマージェンシーホイッスル付き
・ショルダーと背面は軽量で耐久性のあるナイロンメッシュ
・適応胴囲 XS/S:58~81cm MD/LG:76~102cm

トレイルラン・フルマラソン・ロードバイク等の趣味ブログ

コメント

トレイルラン用品紹介

以下の記事を読むとトレイルランニングに詳しくなれます。

山を走るならサロモンのアドバンスドスキン12セットが最適な理由。
世界で最も使用されているトレイルランニング用ザック。それはサロモンのアドバンスドスキン12セットだ。UTMFやUTMBを含むあらゆる大会で使われている。アドバンスドスキン12セットなのは2016年モデルまでで、2017年からは「ADV SK…
速くなるウルトラマラソン・トレイルランのトレーニング方法を紹介。
フルマラソンを完走したら次の目標はウルトラマラソンを目指すランナーもいるだろう。また、ウルトラトレイルランナーとして100マイル(160Km)を目指すランナーもいる。

フルマラソンの教科書は山ほどあるが、これらウルトラ…

トレイルランやロードレースで必須の補給食やサプリメントを紹介。
これまで、トレイルランニングで使える装備品を紹介してきた。バックパック(リュックサック)やシューズ・ヘッドライト・レインウェア等。これらの装備を一通り揃えたら普段使ってる補給食やサプリメントを確認したい。充分な水分と栄養素があるからこそ力を…
最速で水分補給できるサロモンのハイドレーションとソフトフラスク。
トレイルランニングの大会ならいち早く水分補給したいものだ。いちいちバックパックから取り出して給水なんてあり得ない。現在は背中に背負うハイドレーションか、胸に付けるソフトフラスクの2種類がある。そのハイドレーションとソフトフラスクの違いを紹介…
春夏の日差し対策!軽くて涼しい紫外線を防ぐCW-Xのランニング帽子。
日焼けしたくないので、帽子は1年中活用している。特に春から夏は必須の日焼け防止アイテムである。日焼けを帽子で防止するのだ(笑)冬でも帽子があれば暖かいからあって損はない。冬は一般的な帽子とニット帽を併用している。お陰で部屋の中は帽子だらけに…
長距離走で力を発揮するアミノ酸とは?糖質と蛋白質が豊富な携帯食料。
いよいよUTMF(STY)に挑戦する。3度目の抽選でようやく当選したのだ。UTMF(STY)に出場するには2段階のステップがある。まずは必要ポイント数の獲得。その後の抽選だ。特に2017年大会は開催されなかった為、出場に4年掛かった。

最強のトレイルランニングシューズ

究極のグリップ力を誇るサロモンのシューズ。
雨・砂地・コーナーの滑りやすい場所でもシューズを信じて走れる。

抜群のグリップ力で急登でも滑らない。
泥にも強いので、過酷な場所でも使える。

舗装路を走るのは不向きである。
靴紐はドローコードで調整し、アッパー部分に収納するから絶対にほどけない。

トレイルラン初心者に最適!

スピードクロス程のグリップ力は無い。
だが、山も舗装路も走れる仕様。

一般のマラソンシューズと同じ感覚で履ける。
雨や泥がない乾いた状態なら軽いステップで走れる。

ソールが分厚いホカオネオネのシューズ。
グリップ力ではスピードクロスにかなわない。

軽い走りならバハダ3でもいい。
値段も高価である。

このチャレンジャーの特徴は疲れない事。
50Km以上のトレイルランニングレースで力を発揮する。
分厚いソールが疲労を抑え、怪我を防止する。

Sponsored Link