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UTMF・STYの装備チェック対策!雨具ライト電池タイツ防寒着の準備。

UTMF・STYの装備チェック対策!雨具ライト電池タイツ防寒着の準備。 トレイルラン用品レビュー
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いよいよUTMF・STYに挑む1ヶ月前となった。ボランティアやサポート担当もそれぞれ準備している事だろう。2018年はSTYに挑戦するので、実際に必携品を揃えてみた。トレイルラン用品があまり売ってない地域もあるだろうから早めにアマゾンや楽天市場で購入しよう。

FunTrails50K完走時のトレイルランニング装備を一挙公開!FTR100

まずは必携品の確認。地図・携帯電話・コップ・水食料・ライト2個予備電池サバイバルブランケット・ホイッスル・テーピング用テープ・携帯トイレレインウェア防寒着タイツ・手袋・帽子・ファーストエイドキット・保険証・ザックだ。

夜でも明るいジェントス・ヘッドライトHW-000Xと電池。

必携装備品を準備してFTR100に初挑戦!ファントレイルズ完走へ。

ヘッドライトはハセツネCUPでも使用した「ジェントス・ヘッドライト・ヘッドウォーズHW-000X」だ。このHW-000Xには絶大な信頼がある。これさえあれば夜の暗闇も昼の明るさに変わる。誰よりも明るいライトを使用しているのが、大会で実感できる。

46時間計測のGPS時計でトレイルランを極めろ!UTMF・UTMBに必須。
以前からいいなと思っていたエプソンの「MZ-500S」。半年後に購入しようと思っていたが、アマゾンを見たら安かったので、急遽購入決定。これまで使っていたポラールM400HRでも問題ないが、電池が6時間しか持たないので、ウルトラトレイルで使え...

頭に付けても違和感なく、電池も長持ち8時間。(充電池はパナソニックのエネループを使用。ハンドライトは「ジェントス 閃335(明るさ200ルーメンSG-335)」に決定。

サロモンのフリースとワコールのロングタイツ。

究極の防寒着はこれだ!ポーラテックのフリースで冬も暖かく走る。

真のトレイルランナーなら誰もが目指すUTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)その必携品に防寒着の項目がある。最新技術で作られたポーラテックのフリースは山の寒さも凌げる。軽いので、山を走るトレイルランナーにはありがたいフリースである。

アシックスのインナーマッスルタイツとワコールCW-Xで走った感想。

これまでもワコールのロングタイツを使用していたが、今回は2つ追加購入した。なんたってCW-Xジェネレーターは着圧感があるからあまり疲労を感じない。多少、姿勢が曲がっていても真っ直ぐに矯正してくれる優れものだ。最近はカラーバリエーションが増えた。

レインウェアはベンチャージャケットとパンツ。

ノースフェイスのベンチャージャケット(NP61515・NP11536

レインウェアはノースフェイスのベンチャージャケットとベンチャーパンツで揃えた。防水性はもちろん、超軽量で走りやすい。中に着込みすぎるとサウナ状態になるので、走る前は少し寒いぐらいに調整した方が良い。それでも一般的なレインジャケットよりは放熱性は高い。

FunTrails50K完走時のトレイルランニング装備を一挙公開!FTR100

ベンチャーパンツも防水性と軽量さはベンチャージャケットと同様。ランニングタイツの上に履くと走りづらいので、小雨程度ならランニングタイツのみで走った方が良い。

STYに初挑戦!天子山地を攻略する為の必携品とタイムチャート作成。
STYを完走したいと思ってから4年が経過した。落選すること3回の2017年は開催されずの4年間。だが、2018年4月、STYを完走する時が来た!92Kmを20時間で走るのはかなりきつい。なんたって72Kmの日本山岳耐久レース(ハセツネCUP...

あとノースフェイスのベンチャージャケットとベンチャーパンツ最大の特徴は専用袋が付いていて、手のひらサイズにまとまる事。私が購入決定したのもコンパクトに収納できるからだ。

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