トレイルランニング装備はこちら
Sponsored Link
人気記事一覧

UTMF・STYの参加案内を準備して大会当日、富士山子どもの国で受付。

UTMF・STYの参加案内を準備して大会当日、富士山子どもの国で受付。 トレイルラン用品レビュー
Sponsored Link

ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF・STY)の参加案内が来ない。大会まであと2週間なのに…と思っていた。そうしたらメールで参加案内や富士山こどもの国への入場券が届いた。大会直前に連絡来るんだな。コースマップだけでも10枚以上のダウンロードだ。

雨と寒さを防ぐノースフェイスのスワローテイル・ジャケットと帽子。
ウルトラトレイル・マウントフジ2018(ULTRA-TRAIL Mt.FUJI)の追加募集が決定した。 UTMFが30人、STYが60人だ。開始から1分で終了するだろう落選者で追加募集に参加するなら事前準備必須。。私はSTYに当選したので、...

参加案内とコースマップを入手したので、必携品が全て揃った。勿論、受付には運転免許証やパスポートが必要だから財布に入れておこう。必携品で最後まで迷ったのが防寒着。大会当日の4月27日・28日は晴れで、最高気温は22度・最低気温は12度って所だ。

Sponsored Link

保温の為の長袖(フリース・ウール)とは?

田部井淳子・七大陸最高峰登頂者「そこに山があるから」を読書。

保温の為の長袖(フリース・ウール)の選択は難しい。以下のノースフェイスとサロモンでどちらを持ってくか迷った。ノースフェイス・マウンテンバーサは保温性抜群だが、重くてかさばる。サロモン・アジャイルミッドは軽いが、保温性はいまいち。

防寒用フリース「ノースフェイス・マウンテンバーサ・マイクロジャケットNL21404

長袖シャツ「サロモン・AGILE HZ MID M

究極の防寒着はこれだ!ポーラテックのフリースで冬も暖かく走れる。
寒くて寒くて寒すぎる。冬は山を走れないし、道路は凍って危険。少しでも暖かく過ごしたいものだ。そんな時に重宝するのが「ポーラテック」のフリースやジャケットだ。スポーツ選手や登山家の意見を取り入れて最先端の研究と技術で作られた素材である。 ...

最低気温が12度って言っても標高1500m付近だと5度ぐらいになるだろう。夜の天子山(熊森山)で、どれだけ渋滞が発生するか不明だから安全策ならマウンテンバーサだな。

真冬の寒さでも頭を保温するニット帽!スポーツ仕様のビーニーとは?
12月以降はとにかく寒くて外を走るのが億劫になる。特に頭部を冷やすと風邪やインフルエンザの原因になる。ならば頭を冷やさなければ良いのだ。春夏に使う野球帽では風通しが良くて冷えてしまい、強風が吹けば飛ばされる。冬仕様の帽子が必要だ。 ...

しかし、渋滞がなければ常に動き続けるからサロモン・アジャイルミッドが最適だ。両方持ってって、大会当日の実際の天気で決める事にした。暑くなるなら水分量も心配だ。特に天子山に入ったら次のエイドまで(外部から)水を得られないからな。

STYの完走を目指したタイムチャート(時間割)

UTMB丹羽薫女子8位入賞とSTY優勝宮崎喜美乃お薦め装備品。

大会当日は新宿駅から富士山こどもの国へ向かう。UTMFオフィシャルバスで、往復分予約してた。(そもそも新宿駅に行くのも6時間かかるんだが)富士山こどもの国に到着するのは9時なので、受付・装備チェック・荷物預けとこなしたら11時になるだろう。

STYに初挑戦!天子山地を攻略する為の必携品とタイムチャート作成。
STYを完走したいと思ってから4年が経過した。落選すること3回の2017年は開催されずの4年間。だが、2018年4月、STYを完走する時が来た!92Kmを20時間で走るのはかなりきつい。なんたって72Kmの日本山岳耐久レース(ハセツネCUP...

STY完走だけを目指した時間配分。(ピンク文字はエイドステーション)

こどもの国12時
9Km13時
W15km14時
A1(22Km)15時
30km16時
天子ヶ岳18時
天狗岳19時
熊森山20時
45km21時
A2(50km)22時
55km23時
A3(60km)0時30分
63km1時
烏帽子岳2時
A4(72km)3時
77km4時
紅葉台5時
足和田山5時30分
87km6時
92km7時

この通りに行くかは不明だが、この時間より早く通過する意識が必要だ。要するに最初の50Kmを10時間内に通過しろって事だ。

STYを完走する為に徹底的に考え抜いた装備品。

必携装備品を準備してFTR100に初挑戦!ファントレイルズ完走へ。

STYを完走する為に徹底的に考え抜いた装備品は以下の通り。リンク先に詳しい商品情報があるので、気軽に活用して欲しい。あなたに合った装備品が見つかる事を祈る。

バックパック「サロモン・ADV SKIN 12NH L39483300

トレイルランニングシューズ「サロモン・スピードクロス4

ヘッドライト「ジェントス・ヘッドライト・ヘッドウォーズHW-000X

ハンドライト「ジェントス 閃335(明るさ200ルーメンSG-335)

ライトの予備電池「パナソニック・エネループ・ファミリーセットK-KJ53MCC42S

耳まで覆う帽子「サロモン・RSビーニー

保温用手袋「サロモン・アクティブグローブU

レインジャケット「ノベルティーベンチャージャケットNP61515

レインパンツ「ノースフェイス・ ベンチャーパンツNP11635

防寒用フリース「ノースフェイス・マウンテンバーサ・マイクロジャケットNL21404

長袖シャツ「サロモン・AGILE HZ MID M

スポーツ用ブラジャー「ワコールCWーX5方向サポートYバックスタイルHTY168

女性用ショーツ「ワコールCWーX吸汗速乾 ストレッチ HSY087

ランニングタイツ「ワコールCW-X ジェネレーターHZO639

46時間計測GPS時計「EPSON Wristable GPS for Trek MZ500

コップ「サロモン・ソフトカップ・スピード

UTMF・STYの装備チェック対策!雨具ライト電池タイツ防寒着の準備。
いよいよUTMF・STYに挑む1ヶ月前となった。ボランティアやサポート担当もそれぞれ準備している事だろう。2018年はSTYに挑戦するので、実際に必携品を揃えてみた。トレイルラン用品があまり売ってない地域もあるだろうから早めにアマゾンや楽天...

そして静岡県から山梨県を目指したウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF・STY)がスタートする。

コメント