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UTMF・STY2018を完走する為、山を走り続けるトレーニング開始。

UTMF・STY2018を完走する為、山を走り続けるトレーニング開始。 ハセツネCUP・UTMF
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2015年と2016年のSTY抽選にハズレたので、今年も参加する選手達が羨ましかった。UTMF開催当日、台風の影響でスタート時刻が変更になった。富士市と富士宮市に大雨警報が発令されて13時スタートが15時スタートになったのだ。

UTMF・STYの参加案内を準備して大会当日、富士山子どもの国で受付。
ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF・STY)の参加案内が来ない。大会まであと2週間なのに…と思っていた。そうしたらメールで参加案内や富士山こどもの国への入場券が届いた。大会直前に連絡来るんだな。コースマップだけでも10枚以上のダウンロ...

更にUTMFの距離が約49Kmに短縮されたものの最終的に44Km地点「道の駅朝霧」がゴールとなった。折角UTMFの為に準備して費用と休日を使って遠征しても距離短縮はガッカリだろうな。

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UTMF2016は44Kmに短縮されSTYは中止。

ハセツネ30K最終関門へのカウントダウン!走る余力は残ってない。

私も大会に出る為に遠征・前泊して当日中止になった(いわきサンシャインマラソン2014)経験があるから良く分かる。ましてや国内最高峰のUTMFだからな。

STY静岡から山梨まで92Km走った!大会前日の過ごし方と攻略体験記。
富士山を半周(STY)する為に電車とバスに乗って10時間。静岡県こどもの国に到着。当然ながら自然一杯の光景だ。ハセツネCUPのように大勢のランナーが敷地を埋め尽くすと思いきや、そんな事はなかった。それだけ広大な敷地って事だな。 ...

距離短縮のUTMF完走者は翌日のSTYに出走できる。計測はされるが、表彰の対象外。折角UTMFの為に現地入りしたんだからSTYぐらいは走りたいよな。代替え案としては妥当だろう。

STYこどもの国から河口湖までの山中を走れ!92Km制限時間との戦い。
2018年4月27日UTMF・STY開催当日。静岡県こどもの国で受付を済ませて装備チェック。確認されたのはレインウェア上下・サバイバルブランケット・点滅灯・ライト2個と予備電池だった。必携品を全部背負うだけでもかなりの重量だ。 ...

STYに参加できるのはあくまでUTMFの完走者に限られる。UTMF44Kmに対してSTY71kmだったからSTYの方が距離が長い。UTMF完走者がSTYも走れば115Kmだったが…。

STY2016の抽選に漏れて先着2次募集も叶わず。

初めてハセツネ30Kに挑戦!受付で装備チェックしてスタート。

冒頭に書いたように2015年と2016年のSTY抽選にハズレたが、それで良かった。先着2次募集もあと数秒早く完了ボタンを押していたら大会会場に行ったのは私だった。

STY92Km体験感想記!天子山でUTMF選手が続々出現するも天狗岳へ。
STYで最難関の場所は天子山と思っていたが、それは序章に過ぎなかった。天子山は標高1330mだが、熊森山は標高1575mの急登。天子山は最初緩やかな登りで、頂上付近で急激な上りになる。だが、熊森山は最初からかなりの斜面を登る事となる。 最...

トレイルランニングは山の景色を見て楽しみたいので落選で本当に良かった。2017年のSTYは私も参加するぞ!(思えば叶う)・・と思っていたら2017年のUTMF・STYは開催されないと発表された。2017年のSTYに出場したかっただけに残念。

UTMF2018は富士山一周しなくて、STYは95Kmに延長。

蔵王トレイルラン2013初開催!里山でトレーニングして来た。
更に残念なのが、UTMF2018は富士山一周しないと決定された事。富士山一周が醍醐味の大会なのに、それが無いのは残念。一方、STYは約95Kmに延長された。例年75Km前後だったから大幅な距離延長だ。UTMFもSTYも同じ富士山こどもの国からスタートする。

STY麓エイドで関門閉鎖?最大の難所、熊森山から本栖湖への道のり。
麓エイドを関門閉鎖時間の23時に出発した私。次の本栖湖エイドまでの10Kmを2時間20分で通過する必要がある。これがロード区間なら楽だが、壁のような端足峠を登らなければならない。既に50Km走った状態で、登り続けるのはかなり厳しい。 ...

STYの数時間後にUTMFの選手がスタートする。UTMFの前にSTYを完走しておきたい。参加する為のポイントはあるので、抽選での勝負となる。2014年2015年2016年は落選して2017年は非開催。STY2018こそ参加して完走したい。

晴れれば山を走り、曇なら舗装路・雨ならトレッドミル。

スパトレイル2017にエントリーしたので、トレーニングに励む。

夏といえば灼熱の暑さだが、7月下旬から8月に入っても雨しか降らない。天気が良ければ山を走るんだが、曇りや雨なのでトレイルランのトレーニングができてない。曇りの日は舗装路をひた走るLSDを実行。時にはハーフマラソン(21Km)の距離を走る。

STY完走率58%の理由を徹底調査分析!フィニッシャーベストの為に。
麓エイドに間に合わなかったSTY選手もそれなりにいた。ギリギリで通過した私は本栖湖を目指した。途中の端足峠で時間切れとなり、本栖湖の関門には間に合わなかった。2018年のSTYは60Km地点で終了した。 難所の熊森山を乗り越え...

雨の日は体育館でトレッドミルを使う。体育館だとダイエットや健康志向の客が多い。そんななかガチ(本気)でトレーニングする人は特殊な存在である。8月は山形県の月山を登山し、宮城県での蔵王トレイルランに参加する。無事に完走して次のハセツネCUPに繋げたい。

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