準備OK?ウルトラトレイル・マウントフジUTMFの装備確認してみた。
Sponsored Link

準備OK?ウルトラトレイル・マウントフジUTMFの装備確認してみた。

ウルトラトレイル・マウントフジの装備をチェックしたトレイルランナーの少女。 UTMF(100Km以上)
Sponsored Link

今年、ウルトラトレイル・マウントフジ(STY)の抽選に外れたが今思うとインパクトが足りなかったように思う。と言うのもエントリー時の参加資格大会で「外秩父トレイルラン43」と「トレニックワールドIN越生・都幾川」の2大会完走。

それで、抽選に挑んだのだが、今一しっくり来ない。(抽選だから関係ないって)なので来年応募する時には「ハセツネCUP日本山岳耐久レース」完走の肩書で抽選に挑むと決意した(^^)

考えてみたらハセツネカップ完走で2ポイント獲得。ウルトラトレイル・マウントフジ(STY)完走が2ポイントだから合計4ポイントでUTMFに挑戦できる。※2大会で4ポイント以上が参加条件。まずは今年最大の目標ハセツネカップ(日本山岳耐久レース)を完走して来年はSTYの完走を成し遂げるのだ(^○^)

Sponsored Link

ウルトラトレイル・マウントフジの装備確認してみた。

ウルトラトレイル・マウントフジ2015UTMFのコースマップ。

今年はSTYに応募してはずれたので参加しないが、来年再び挑戦するので装備チェックしてみた。UTMF・STYの必携品は19項目あるが、今回は10項目まで確認してみる。

①コースマップ(大会公式サイトで公開される「詳細図」を必ずダウンロードしてください)。

②エントリーの際に番号を届け出た携帯電話。大会本部の電話番号(ナンバーカードに明記してあります)を登録し、番号非通知にせず十分に充電しておくこと。

レース前、レース中に大会本部よりこの携帯電話に緊急連絡をすることがあります。

③携帯コップ(150cc以上)エイドステーションに紙コップの用意はありません。

④1L以上の水(スタートおよび各エイドステーションを出発するとき)

⑤食料 ⑥ホイッスル ⑦携帯トイレ

⑧テーピング用テープ(80cm以上×3cm以上)

⑨ライト2個とそれぞれの予備電池。低温では電池の寿命が短くなります。

⑩携サバイバルブランケット(130cm以上×200cm以上)

①コースマップはダウンロードするだけだから問題なし。
携帯電話も電源入れとけば良い。

携帯コップは持っているが、重いんだよな~ペットボトルでも半分に切るか!?

④1リットル以上の水と食料はどんなレースでも携帯するので問題なし。

⑥ホイッスルはサロモン・スキンプロに標準装備。

⑦携帯トイレはアマゾンで買うかな。テーピングテープは100円ショップにあるだろう。

⑨ライトもジェントス製ヘッドライトとハンドライトがある。
サバイバルブランケットも購入済み。

忘れてない?ウルトラトレイル・マウントフジSTYの装備を総チェック。
ランニングクラブに入会しているが、トレイルランを専門にしているのはどうやら私だけのようだ(フルマラソンやロードバイクはあくまでトレーニングの1つである)ロードランナーからすると山を走り続けるのが凄い事らしい。 私はロードの経験は無いし、人...

こうして見てみると携帯電話とライトの電池切れにも注意だな。次回は必携品残り9項目をチェックする。「ウルトラトレイル・マウントフジSTYの装備をチェックした」に続く。

コメント

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
タイトルとURLをコピーしました