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仙台泉ヶ岳トレイルランでサロモンスキンプロ14+3を投入。

仙台泉ヶ岳トレイルランでサロモンスキンプロを試した少女。 トレイルランニング
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仙台泉ヶ岳トレイルランと同日開催のウルトラトレイル・マウントフジは完走率50%以下だったとか。きっと悪天候が影響したのだろう。悪天候と言えば仙台泉ヶ岳トレイルランも直前の豪雨で30Kmのコースが25Kmに変更された。

変更を知った時は距離短縮にガッカリしたが、結果的に良かった。※膝が痛い今年STYの抽選もハズレて良かった。と言うのも「白石蔵王高原マラソン」直後に膝を痛めて走る事ができなくなったからだ。

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仙台市民のお祭り、泉ヶ岳トレイルラン。

プロトレイルランナー石川弘樹氏がインタビューを受けている。

抽選は「当たった時が走る時」と思っているので、STYの抽選にハズレても全然気にしなかった。東京マラソンで言えばあと3年は出走する事はないと思っていたのが2016年大会に当選した。※画像左はプロトレイルランナー石川弘樹氏。

つまり今年STYに出るのは得策ではなく、代わりに来年東京マラソンを走るのが最適と言う訳だ。仙台泉ヶ岳トレイルランに出走するのは3回目。人生初マラソンもこの大会である。

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仙台泉ヶ岳トレイルラン大会当日

仙台泉ヶ岳トレイルラン2015会場に集まるトレイルランナー達。

当時9Kmにエントリーしたものの、膝が痛くて大会前日でも歩くのがやっと。それが今年も同じ状態になるとは…。膝を壊すのは必ずロードの大会に出た後か、ロードの練習をした後。「トレイルラン」で怪我をした事は1度もない。

頼みの綱はCW-X ジェネレーター。どこまで痛みを誤魔化してくれるか。更にトレイルランの大会で初使用となるのが、サロモン・スキンプロである。

ノースフェイスのマーティンウィングとサロモンのスキンプロ。

サロモンスキンプロ14+3SETの黒いザック。

これまでノースフェイスのマーティンウィングだけを使用していたので、マーティンウィングにできてスキンプロにできない事がある訳だ(その逆もある)実際使った感想はベストタイプなので非常に走り易い。

胸にボトルを2本装備できるのは良いが、小物を入れると走行中の衝撃で中から飛び出る可能性がある。付属のハイドレーションは1.5Lで、マーティンウィングより背中に密着して重さを感じ難い。

サロモンスキンプロ15SET2016年版

サロモンスキンプロ14+3SETの黒いザック。

しかし、新品の状態だと独特の味と匂いが付いてしまうので何度か練習で使ったほうが良い。今回の仙台泉ヶ岳トレイルランに持って行ったが、水がまずくなってうがい程度にしか使えなかった(-_-;)

とは言え、マーティンウィングとスキンプロはそれぞれの良さがあるので大会のコースを見てどちらにするか決める。ハセツネカップではストックを収納できるマーティンウィング16で挑む。

※追記、今買うなら下にあるスキンプロ15SETの方がベスト型で使いやすい。そして仙台泉ヶ岳トレイルラン25Kmの部スタート!泉ヶ岳トレイルランの様子は次回に続く

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