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山を走る爽快感!ハセツネCUPに初めて挑んだトレイルランナーの物語。

山を走る爽快感!ハセツネCUPに初めて挑んだトレイルランナーの物語。 トレイルランニング
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2013年6月1日トレイルランニング歴2年になった私はパソコンの前にいた。それはハセツネCUPにエントリーする為である。ハセツネCUPとは別名「日本山岳耐久レース」と言って72Kmの道のりを24時間内に完走する大会。人気があり過ぎてエントリーが困難な大会でもある。

秋冬用トレイルランニング装備はサロモンに決定!梅宮アンナも着用。
2017年12月はサロモン製品を買いまくった。「SALOMON・FAST WING JKT M L39256400」「SALOMON・ACTIVE GLOVE U L39014700」「 L38005900・XA CAP」「AGILE LS...

ランネットの画面で30分待機してエントリー画面に繋がったかと思えば「受付終了」と表示された。初めて挑んだハセツネCUPのエントリー合戦は敗退した。今思えばエントリーできなくて良かった。何故なら当時の私にはハセツネCUPを完走する力がなかったから。

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ハセツネ30Kに2度挑戦。

日本山岳耐久レース脱水状態で意識朦朧。 暑いから動くと汗が出る。汗が出ると水分が欲しくなる。水分は所持してないから運動を抑える。歩くだけだから進むのにかなりの時間を要する。とんでもない悪循環だ。初参加の時より2時間以上遅れて移動してる。まさか、第2関門の制限時間も危うくなるとは思わなかった。 例え、月夜見でポカリスエットを飲んでも完走は難しい。なので、月夜見直前(40Km付近)の所でリタイアした。トレイルランナーになってから30以上の大会に出場してきたが、自らの意志でリタイアするのは初めてだ。 日本山岳耐久レースを途中リタイアするとこうなる。 ボランティア・スタッフにリタイアを告げると既にリタイアした選手が寝ていた。この時深夜3時。第1関門から水を飲んでないので、1リットル貰って飲み干した。私も眠りたい所だが、回収車が来る地点まで移動するようだ。エスケープルートを15分ほど下ったらテントがあった。 テントで計測タグを回収され、名前を確認。その後、味噌汁とココアを飲める。充分な位、水は飲んだが、暖かい飲み物だと前進に染み渡る感じがする。眠いので、リタイア者用テントに移動。かなりの広さで、15人は寝れそうだ。20分ほど横になったら回収車が来た。 日本山岳耐久レースで15時間完走者を見送る。 回収車に乗せられてゴール地点に到着。続々とランナーがゴールしてる。朝4時なので、15時間前後のゴールである。車を使っても走って来たトレイルランナーより遅いんだもんな。6月に参加したスパトレイルを思い出す。 ハセツネCUPのゴールした選手達を横目に豚汁を食べる。前回入手できた完走証とフィニッシャーTシャツは得られず。今年は派手なピンク色だから欲しかった。今年はスパトレイル・蔵王トレイルラン・ハセツネCUPと全てゴールできなかった。 だが、11月にファントレイルズ100K(FTR100)がある。これを完走して2018年のSTYに挑戦するのだ。その前に体力回復が重要。武蔵五日市駅でサンドイッチとオレンジジュースを購入して新宿駅へ。新しくできたバスターミナル「バスタ」を利用して帰路に着くのであった。

2014年のハセツネCUPは実力不足なので、回避した。なので、ハセツネCUPの登竜門である「ハセツネ30K」に出場。2014年の大会は制限時間が6時間30分だった。ゴールしたものの制限時間を超えた為、完走証は得られなかった。

雨と寒さを防ぐノースフェイスのスワローテイル・ジャケットと帽子。
ウルトラトレイル・マウントフジ2018(ULTRA-TRAIL Mt.FUJI)の追加募集が決定した。 UTMFが30人、STYが60人だ。開始から1分で終了するだろう落選者で追加募集に参加するなら事前準備必須。。私はSTYに当選したので、...

そして2015年の4月にハセツネ30Kへ2度目の挑戦。2015年は制限時間が伸びて、7時間となった。2014年から7時間になっていれば完走できたんだが…。どうせ挑戦するならと7時間ではなく、6時間30分内の完走を目指して無事ゴール。次はハセツネCUPへの挑戦だ。

ハセツネCUP2015のエントリー完了。

スパトレイル2017四万to草津開催決定!累積標高差や難易度は?
ハセツネ30Kを無事完走したので、次の目標はハセツネCUPだ。エントリー当日は開始から3分以内に受付を済ませた。トレイルランナー中級者なら16時間内に完走できる大会だが、制限時間が24時間なので、登山家も多数参加する。軽躁なトレイルランナーに対して登山家は重装備でゴールまで歩き通す。

究極の防寒着はこれだ!ポーラテックのフリースで冬も暖かく走れる。
寒くて寒くて寒すぎる。冬は山を走れないし、道路は凍って危険。少しでも暖かく過ごしたいものだ。そんな時に重宝するのが「ポーラテック」のフリースやジャケットだ。スポーツ選手や登山家の意見を取り入れて最先端の研究と技術で作られた素材である。 ...

初めての72Km・夜間走行・エイドステーション無しとあってどの食料を持つか、水分はどれだけ持つか、かなり考えた。そうして迎えた2015年10月30日は曇り空で今にも雨が降りそうだ。着替えや荷物置き場となる体育館は人で一杯。外で準備する事となった。

ハセツネCUP2015スタート!

UTMF・STY2018の参加に必要なポイント数と資格対象レース発表。
2015年のハセツネCUPには前年優勝の上田瑠偉の姿はなかった。芸能人の梅宮アンナはハセツネCUP出場予定だったが、あまりの過酷さから出場を辞退していた。ハセツネ30KやハセツネCUPは渋滞が名物。あまり後ろに並ぶと渋滞にはまり、走る意欲が削がれる。

最速で水分補給できるサロモンのハイドレーションとソフトフラスク。
トレイルランニングの大会ならいち早く水分補給したいものだ。いちいちバックパックから取り出して給水なんてあり得ない。現在は背中に背負うハイドレーションか、胸に付けるソフトフラスクの2種類がある。そのハイドレーションとソフトフラスクの違いを紹介...

当時、水分より食料を多く持つ事を重視していた。その為、2.5リットルの水は第1関門前に無くなった。ハセツネCUPはエイドステーションがないから補給を受けられない。例外的に42Km地点(第2関門)に行けばポカリスエットを得られる。

真冬の寒さでも頭を保温するニット帽!スポーツ仕様のビーニーとは?
12月以降はとにかく寒くて外を走るのが億劫になる。特に頭部を冷やすと風邪やインフルエンザの原因になる。ならば頭を冷やさなければ良いのだ。春夏に使う野球帽では風通しが良くて冷えてしまい、強風が吹けば飛ばされる。冬仕様の帽子が必要だ。 ...

まだ10Km弱の地点にいるのに(水無しで)そこまで行くのは困難。しかし、可能性があるなら挑戦すべき!第2関門目指して進むのであった。続きトレイルランニング歴3年目にしてハセツネCUPに挑戦した記録

トレイルランニング
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