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東北地方で最も難易度が高い安達太良山トレイルラン50Kmに初挑戦!

東北地方で最も難易度が高い安達太良山トレイルラン50Kmに初挑戦! トレイルランニング
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受付会場である安達太良体育館にはパワーバーも出店している。去年ハセツネCUPでパワーバーを使用したが、その時よりも種類が増えているようだ。新商品で言うと「エナジャイズ・ウエハース」「パワージェル・ショッツ」だ。

パワージェル・ショッツはオレンジ味とコーラ味の2種類が試食に出されていた。要は「グミ」なんだがこれが美味しい!おやつとして食べたいくらい。これいいなグミなら水分なくても食べれるし、ポケットからサッと出せる。

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OSJ安達太良山トレイルラン50Km。

OSJ安達太良山トレイルラン50Kを完走する対策。

OSJ安達太良山トレイルラン50Kはスタート直後から安達太良山を目指して急登が続くが、逆に言えば走れる所がない。なので、安達太良山山頂まではひたすら歩き通した。

全然疲れてなくて元気一杯なのだが、暑くて水分が心配になってきた。それでも作戦通り体力を温存して進む。下りは得意だから下りに入れば何とでもなる。

UTMF・STYの装備チェック対策!雨具ライト電池タイツ防寒着の準備。
いよいよUTMF・STYに挑む1ヶ月前となった。ボランティアやサポート担当もそれぞれ準備している事だろう。2018年はSTYに挑戦するので、実際に必携品を揃えてみた。トレイルラン用品があまり売ってない地域もあるだろうから早めにアマゾンや楽天...

当初エイドステーションには12時までに着く目標だったが、12時30分に到着した。全然疲れてないので、30分遅れでも十分完走できると思っていた。この最初のエイドが問題で蚊の巣窟なのだ。あまりに蚊が多くて長く滞在できない。

最初のエイドステーションは水だけ。

OSJ安達太良山トレイルラン50Kのエイドステーションで休むトレイルランナー。

でも今考えれば早々にエイドを立ち去って良かった。それはこの時点で時間的な余裕はあまりなくなっていたからだ。ちなみにエイドでは水しか提供されない。兎に角、制限時間の13時間で完走する為には気を抜く場所などない。

紫外線や日焼けを防ぐアーム&レッグカバーで灼熱の夏も快適に走る。
どんなに日差しの強い日でも日焼けしたくない。日焼け止めを塗っても汗で投げれてしまう。なので、アームカバーとレッグカバーを購入した。太陽に焼かれるような「ジリジリ」した感じは嫌だし、皮膚が焼けた後にボロボロと剥がれるのは嫌だ。 ...

箕輪山から塩沢温泉スキー場は道が狭い上に、速いランナー達が正面から走って来るので、立ち止まって道を譲りながら進む。胎内岩から鉄山避難小屋を通過するもレース中、岩とか小屋とかそんな物は何処にあったのかわからない(笑)

やっぱり参加できなくなった!エントリー後でもキャンセルする方法。
どんな大会でもエントリーした全員が参加する事はあり得ない。エントリー者の8割参加が平均だろう。大会への参加エントリーは数ヶ月前から始まるが、大会当日になると仕事や怪我で参加できなくなる事もある。高額な参加費用を捻出したのに全てが無駄になる。...

18Km地点までは元気だったが、25Km付近からは時間的にも体力的にも余裕は無いので、ひたすら前進あるのみだった。

トレイルランの醍醐味は夜間走行。

夜間走行に最適なヘッドライトを発見!ロードバイクとトレイルラン。

16時以降に到着したので、ヘッドライトの点灯確認があった。ライトはハセツネCUPでも大活躍したジェントス・ヘッドウォーズ HW-000X だ。エイドからお手洗いが少し遠いのが難点だが、バナナとジュースが置いてあった。ここまで来れば完走確実。

スタートから12時間を経過してヘッドライトを点灯。ヘッドライトを使うのは昨年のハセツネCUP以来だが、ヘッドライトを付けて山道を走るのは楽しいものだ♪40Km以上走ってきてまだ走れるのが嬉しい。このゴールまでの下りでトレイルランナーを2人抜かした。

登山家達の声援を受けてゴールを目指す!

蔵王トレイルランニングは雨と泥の過酷な大会で高難度の山岳レース。

コース途中で登山家の人達が5人程歩いていた。遠く離れて抜かそうとしたら凄い声援をくれた。「頑張れー!とか、あと10分でゴール!」とか応援してくれるのは意外だったので、嬉しかった。

夜間走行に最適なヘッドライトを発見!スマートフォンにも充電可能。
ヘッドライトと言っても自転車ならフロントのライト(前照灯)トレイルランニングなら頭に付けるライトがある。ロードバイクとトレイルランニングの両方でトレーニングしてるので、購入したヘッドライトが増えてきた。 その中で、最高のヘッド...

そしてOSJ安達太良山トレイルランニング50Kを12時間30分以上かかってゴール!格上の大会を完走したのは嬉しい♪身体が回復したらまた走り出そう!

トレイルランニング
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TRAIL RUNNER

UTMFを目指すトレイルランナー。2019年は上州武尊山スカイビュートレイルと日本山岳耐久レースの完走が目標。

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トレイルランザック・ベスト3

中級者以上でも使い勝手の良さを実感!

大容量の収納ポケット。
ハイドレーション対応。
ソフトフラスク2本収納可能。

軽量で背中に密着するから背負ってる感じがしない。
40Km以上のトレイルレースに完全対応。

ハセツネCUPやUTMFを目指すなら持っておきたい。

初心者でも使いこなせる簡単設計!
トレイルランニングの基本となる10リットルの容量を確保。

ハイドレーション対応。
胸部分にペットボトル収納可能だから自動販売機で買ってもそのまま収納できる。

☆最大の特徴は腰部分のポーチ☆
ウエストポーチのようにポケットが付いてるから携帯食料やサプリメントを収納できる。

トレイル用ザックでは珍しいピンクを採用。
・[パック容量]12.4L([主要収納容量]9.4L [サブ収納容量]3.0L)
・[ボトル容量]0.5L×1
・10個以上のポケット
・独自のトレッキングポールホルダー
・背面ポケットの前面にバンジーコー
・背面にリザーバータンクを収納可能
・エマージェンシーホイッスル付き
・ショルダーと背面は軽量で耐久性のあるナイロンメッシュ
・適応胴囲 XS/S:58~81cm MD/LG:76~102cm

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最強のトレイルランニングシューズ

究極のグリップ力を誇るサロモンのシューズ。
雨・砂地・コーナーの滑りやすい場所でもシューズを信じて走れる。

抜群のグリップ力で急登でも滑らない。
泥にも強いので、過酷な場所でも使える。

舗装路を走るのは不向きである。
靴紐はドローコードで調整し、アッパー部分に収納するから絶対にほどけない。

トレイルラン初心者に最適!

スピードクロス程のグリップ力は無い。
だが、山も舗装路も走れる仕様。

一般のマラソンシューズと同じ感覚で履ける。
雨や泥がない乾いた状態なら軽いステップで走れる。

ソールが分厚いホカオネオネのシューズ。
グリップ力ではスピードクロスにかなわない。

軽い走りならバハダ3でもいい。
値段も高価である。

このチャレンジャーの特徴は疲れない事。
50Km以上のトレイルランニングレースで力を発揮する。
分厚いソールが疲労を抑え、怪我を防止する。

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