トレイルランニング用品が激安超特価!
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サブ4厚底シューズ選び!アシックスエボライド3とナイキペガサス40。

ASICS LYTERACER 3 フルマラソン(ハーフマラソン・ウルトラマラソン)大会記事。
この記事は約8分で読めます。

サブ4達成にはどんなシューズが良いのか?

トレーニング時と大会では分けるべき?この記事ではそんな疑問を解決する。

結論、サブ4は厚底シューズを選ぶ。トレーニングと大会時は別のシューズを履く。

そして毎日のように走ること。この記事ではサブ4向けの靴を紹介する。

エボライド3・ライトレーサー3・レボリューション7・ペガサス37」の4種類だ。

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サブ4厚底シューズ選び!エボライド3とペガサス39。

EvoRide3 and Pegasus40

2022年までは厚底ではないシューズを履いてた。だが、東京マラソン前に厚底シューズを履いたら中々の好感触!

なので、東京マラソンに向けてランニングシューズを新調した。その名もアシックス・エボライド3ナイキ・ペガサス37だ。

エボライド3は通常版と幅広(ワイド)版がある。品番は通常版1011B339ワイド1011B340となる。

対するナイキ・ペガサスの最新版は39まで発売。品番はDH4071・DH4072である。(ペガサス37はBQ9646-101)

サブ4厚底シューズ選び!日本企業のランニングシューズ。

EvoRide3 and Pegasus40

ランナーになった当初はナイキとアディダスばかり履いていた。その後、日本人だから日本のメーカーに寄与したい。

と考え、アシックスとミズノ製品を買うようになった。ライトレーサー・ゲルDSトレーナー・エボライド等。

今ではアシックスしか履いてない。そして今回、レビューするのはアシックスのエボライド3(ワイド版)

ランニングシューズを買うのは2019年のゲルDSトレーナー以来だ。

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サブ4厚底シューズ選び!アシックス・エボライド3レビュー。

Asics EvoRide 3

そしてアシックス・エボライド3のレビュー。エボライド3を楽天市場で購入し、自宅に到着。

箱を持った時点で軽いが、開けて靴を手に取ると更に軽い(当然だが)この3年でランニングシューズの進化がうかがえる。

アシックス・エボライド3はシンプルな作り。肉厚クッションと軽さでフルマラソンを走りきれる。

いや、サブ4(フルマラソン4時間切り)の助けになる。

サブ4厚底シューズ選び!ワイド版と厚底クッション。

Asics EvoRide 3

アッパー部分はメッシュ素材で、雨に弱い。すぐに浸水するだろう。だが、夏場とか暑い状況では通気性が良いから快適に走れる。

実際にエボライド3を履くと、足の指先部分が上がっている。地面に付かないのだ。走った時に最善の着地ができるようになっている。

ロード用のシューズだけあって靴底は通常のグリップ力。

厚底ではあるが、そんなにクッション性を感じない。ただ、軽くて走りやすいので、足の回転が良くなる。

あと、ワイド版なので私の足にはピッタリ。

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ナイキレボリューション7は薄底の激安シューズ。

nike revolution 6

ナイキ・レボリューション7は何の変哲もない運動靴だ。普段の練習で使う消耗品って感じ。

定価でも8000円しないのだから使い捨てできる。

6000円ぐらいが相場で、たまに4000円で売ってる(楽天市場の場合)

nike revolution 6

安くても立派な運動靴であり、驚異的なグリップ力がある。

普段から高額な靴で走ると金銭的な負担が大きい。だからレボリューション7で走る。

通勤、通学はレボリューション7が良いと思える。

ナイキレボリューション7の詳細はこちら。

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サブ4厚底シューズ選び!ナイキ・ペガサス40の発売日。

Nike Pegasus 40

続いてはナイキのペガサス37

2022年は39まで発売されている。毎年、春に新作が出るので、ペガサス40も4月に出るはず。

なぜペガサス37を買ったかと言うと安かったから。楽天市場を見てたら激安価格の半額以下だった。

旧作とは言え、性能は新作と変わらない(気にしない)ロード用のシューズにこだわりはないのだ。

(トレイルランニングシューズにはこだわるが)

サブ4厚底シューズ選び!エアズーム・ペガサス37の使用感。

Nike Pegasus 40

ナイキのランニングシューズを買うのは10年ぶり?そう思うほど、アシックス以外の靴を買ってない。

今はどれだけ進化してるのだろう?

そして楽天市場からペガサス37が到着。箱を持って軽いのはエボライド3と同じ。最近の靴はみな軽い。

厚底で軽いんだから凄いよな。軽さとクッション性を両立している。

そして思ったのがエボライド3よりでかい。

サブ4厚底シューズ選び!ナイキ・ペガサスはキツイ・狭い・小さめ?

Nike Pegasus 40

全く同じサイズでもペガサス37の方が長い。かかと部分がエボライド3より反り上がっている。

ペガサス37は指先部分とかかと部分が反り上がってるから少し長い。

履いた時のサイズ感は変わらない。エボライド3はワイド版を買ったから足にフィットするが、ペガサス37はちょっときつく感じる。

足の甲が狭いな。他者(Amazon)のレビューでも小さめだったと書いてある。

でも激安の超特価で買ったし、ロード用のシューズにこだわりはないので、これで良い(サブ4が狙えればそれで良い)

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サブ4厚底シューズ選び!エボライド3とペガサス37を比較。

EvoRide3 and Pegasus40

ここでエボライド3とペガサス37の特徴をまとめる。

アシックス・エボライド3の特徴

  1. 雨に弱く、暑さに強い。
  2. 軽い(ペガサス37よりも)
  3. シンプルな作り(デザイン等)
  4. 標準的なグリップ力
  5. ワイド版がある(俺にピッタリ)

ナイキ・エアズーム・ペガサス37の特徴。

  1. 雨に強い
  2. エボライド3より、長くて重い(ちょっとだけ)
  3. 足の甲がせまい(ワイド版が欲しい)
  4. グリップ力がある(強力)
  5. 楽天市場で半額以下で買えた。

エボライド3ペガサス37の共通点。

  1. そんなにクッション性は感じない。
  2. 普段履きのスニーカーと同じサイズで良い。
  3. Amazonなら30日間、返品無料。
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サブ4厚底シューズ選び!エボライド3とナイキペガサス37評価。

Asics EvoRide 3

エボライド3ペガサス37を比較した結果、私はエボライド3が合っていると判断した。

なので、東京マラソン2023はアシックスのエボライド3で出場する。ペガサス37は普段のトレーニングで使用する。

そして、今後もアシックスのランニングシューズを購入し、日本企業を応援する。

それにしてもAmazon楽天市場は本当に安いな。ランニング用品に限らず、買い物の9割はどちらかで買っている。

アシックス・エボライド3の詳細はこちら。

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アシックス・ライトレーサー3はトレーニング専用?

ASICS LYTERACER3 pink

ここからは番外編。普段のトレーニングで使うアシックスのライトレーサー3を紹介する。

この靴を買ったのはアシックスだからと、楽天市場で半額以下だったから。

Amazon楽天市場はたまに激安超特価品が出てくるから買うのだ。

ASICS LYTERACER3 pink

ライトレーサーは2022年で「4」まで出ている。例のごとく旧式の処分品を買ったのだ。

何も最新モデルを買う必要はない。わずかなモデルチェンジで履いた感覚は変わらん。

靴は必ず捨てる物だ。消耗品に高額な資金を投入するつもりはない。

アシックス・ライトレーサー3はトレーニング専用?

ASICS LYTERACER3 pink

普段から厚底だと、クッションに慣れてしまう。なので、普段は薄底のランニングユーズを使う。

それに大会本番用をすり減らすのはもったいない。

なので、ライトレーサー3を買ったのだ。実際、安っぽい作りだが、走るのには問題ない。

ASICS LYTERACER3 pink

アシックスに限らず、靴はワイド版の方が私に合っている。どうしても甲の部分がきつく感じる。

まぁ使い捨てのトレーニングシューズだからそれで良いが。てか、ピンクの鮮やかな色が素晴らしい。グリップ力も強い。

東京マラソンまでライトレーサー3ペガサス37を交互で使い、大会当日はエボライド3で走る。

どれか1足を買うならエボライド3にすべき。サブ4目指そうぜ!

フルマラソンで足が痛い?初心者からサブ4までの薄底・厚底靴選び!」の記事に続く。

エボライド3とペガサス37の動画はこちら。

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