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アシックスのインナーマッスルタイツとワコールCW-Xで走った感想。

アシックスのインナーマッスルタイツとワコールCW-Xで走った感想。 トレイルラン用品レビュー
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これまでワコールCW-Xのジェネレーター(ロングタイツ)を使っていたが、両膝の部分が破けたので新しいタイツが欲しくなった。機能性タイツとしてのジェネレーターの性能は素晴らしさは知ってたので、再びジェネレーターを購入。

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ヤフーのTポイントとアマゾンギフト券があったので、それぞれ2着購入した。数年前まで「黒」しかなかった色が今では赤・青・緑とカラーバリエーションが増えたので、興味あったのだ。そしてヤフーショッピングとアマゾンからCW-Xが到着した。

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アシックスのインナーマッスルタイツ。

アシックスのインナーマッスルタイツとワコールCW-Xで走った感想。

ワコールCW-Xのジェネレーター(ロングタイツ)の話は置いといて先にアシックスの話をする。ワコールCW-Xのジェネレーターはその性能は抜群で、フルマラソンは勿論、トレイルランニングでも力を発揮する。だが、高価なタイツなので、もっと手軽に使える(5000円前後の)タイツが欲しかった。

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アマゾンで商品を探してるとアシックスの「インナーマッスル・モーションコントロールタイツ・スピードタイプ」を発見。調べてみるとコンプレッションタイツと違って着圧感がないが、「コアバランス」「ロングストライドカット」「レッグバランス」を意識して作られている。要するに走りやすい設計と言うわけだ。

アシックスとワコールCW-Xタイツの違い。

アシックスのインナーマッスルタイツとワコールCW-Xで走った感想。

高機能なジェネレーター・ロングタイツを持ってるから普段使いにアシックスの「インナーマッスル・モーションコントロールタイツ・スピードタイプ」を購入した。足に締めつけ感がないので、スムーズに履ける。日常的なランニングならこれで充分だ。

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更にロードバイクで使うのも最適だった。ロードバイクに乗る時にジェネレーターなんてもったいなくて使えない。ちょっとサイクリングに出かける程度ならレーシングパンツを履くまでもない。そんな時にアシックスのタイツは汚れても破れても構わないから使える。安いから消耗品として使いまくるのだ。

重要な大会ではCW-Xのジェネレーターを使う。

アシックスのインナーマッスルタイツとワコールCW-Xで走った感想。

さて、冒頭のワコールCW-Xジェネレーターの話に戻る。ジェネレーターが届く前から気になってたのが「日本製」であるかどうか。CW-Xのタイツはベトナム製と日本製があるから日本製が欲しかったのだ。実際、最初に使ってたジェネレーターはベトナム製だった。

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日本製だったので一安心。30Km以上の距離を走る時やトレイルランニング大会で使う事となる。なんたってCW-Xジェネレーターは着圧感があるからあまり疲労を感じない。多少、姿勢が曲がっていても真っ直ぐに矯正してくれる優れものだ。

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どれか1つだけタイツを買うなら「ワコールCW-Xジェネレーター」以外ありえない。同じ種類のスタビライクスとレボリューションとあまり値段は変わらないのに機能性は1番なのだから。「ワコールCW-Xジェネレーター」があるから長距離を走るのが楽しみだ♪

トレイルラン用品レビュー
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トレイルランザック・ベスト3

中級者以上でも使い勝手の良さを実感!

大容量の収納ポケット。
ハイドレーション対応。
ソフトフラスク2本収納可能。

軽量で背中に密着するから背負ってる感じがしない。
40Km以上のトレイルレースに完全対応。

ハセツネCUPやUTMFを目指すなら持っておきたい。

初心者でも使いこなせる簡単設計!
トレイルランニングの基本となる10リットルの容量を確保。

ハイドレーション対応。
胸部分にペットボトル収納可能だから自動販売機で買ってもそのまま収納できる。

☆最大の特徴は腰部分のポーチ☆
ウエストポーチのようにポケットが付いてるから携帯食料やサプリメントを収納できる。

トレイル用ザックでは珍しいピンクを採用。
・[パック容量]12.4L([主要収納容量]9.4L [サブ収納容量]3.0L)
・[ボトル容量]0.5L×1
・10個以上のポケット
・独自のトレッキングポールホルダー
・背面ポケットの前面にバンジーコー
・背面にリザーバータンクを収納可能
・エマージェンシーホイッスル付き
・ショルダーと背面は軽量で耐久性のあるナイロンメッシュ
・適応胴囲 XS/S:58~81cm MD/LG:76~102cm

トレイルラン・フルマラソン・ロードバイク等の趣味ブログ

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最強のトレイルランニングシューズ

究極のグリップ力を誇るサロモンのシューズ。
雨・砂地・コーナーの滑りやすい場所でもシューズを信じて走れる。

抜群のグリップ力で急登でも滑らない。
泥にも強いので、過酷な場所でも使える。

舗装路を走るのは不向きである。
靴紐はドローコードで調整し、アッパー部分に収納するから絶対にほどけない。

トレイルラン初心者に最適!

スピードクロス程のグリップ力は無い。
だが、山も舗装路も走れる仕様。

一般のマラソンシューズと同じ感覚で履ける。
雨や泥がない乾いた状態なら軽いステップで走れる。

ソールが分厚いホカオネオネのシューズ。
グリップ力ではスピードクロスにかなわない。

軽い走りならバハダ3でもいい。
値段も高価である。

このチャレンジャーの特徴は疲れない事。
50Km以上のトレイルランニングレースで力を発揮する。
分厚いソールが疲労を抑え、怪我を防止する。

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