トレイルランニング時計エプソンMZ500とポラールM400比較。

トレイルランニング時計エプソンMZ500とポラールM400評価した女性。 ランニング用品紹介
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トレイルランニング歴3年目にして初めて買ったランニングウォッチがポラールの「M400HR」だ。GPSと心拍計は標準装備でデザインが良かったので購入。ホワイト・ブラック・ピンク・ブルーの4色展開でピンクは値段が高かったので、ブラックを選択した。

フルマラソンの為にGPS時計購入!ポラールの心拍センサーの使用感。
これまでトレーニングやスポーツイベントに計測機器を持たずに参加していたが、心拍数を把握してトレーニングするとその日の疲労感や調子がわかってより効率的に練習できそうだ。 だが、本質的なのはそこではなく、モチベーションが飛躍的に上がる事。...

数種類のアクティビティ(トレーニング種目)を登録できるのは便利だ。ロードバイク練習の時など信号で止まると計測も一時停止してくれる。GPSの計測には開始まで1分以上かかるが、ランニングウォッチ初購入なので、早いか遅いかわからん。

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ポラールM400HRの機能を評価・レビュー。

ポラールM400HR心拍センサー付GPSランニングウォッチ。

心拍計(ハートレートモニター)は胸に付けるタイプだ。冬のような寒い時期はベルトが冷たくて装着したくない。走っているとずれてくるし、最悪外れてしまう。心拍計はとても効果なのでなくしたら大変だ。なので心拍計はほとんど使う機会はなかった。

効率的にトレーニングできるポラールのハートレートモニター使い方。
前回記事「ポラールM400HR心拍センサー付GPSランニングウォッチ」の続き。初めてランニングウォッチ(ポラールM400HR心拍計付き)を購入したが、使い方がわからん(^_^;) 時計本体で設定するものと思っていたらそうでもないらしい...

ちなみに腕時計のベルトは2重ロックで腕から外れる事はない。ポラールのサイトは良く出来ていて日々のトレーニングや疲労度を管理しやすい。

トレイルランナー向けGPS時計エプソンMZ500。

鏑木毅のエプソンMZ-500と奥宮俊祐ガーミンfenix3J Sapphire比較。

ポラールM400HRの機能面に不満はなかったが、長くても6時間程度しか計測できない。フルマラソンなら問題ないが、UTMFやUTMBを目指すトレイルランナーには不向きだ。長時間計測してくれないと不安が残る。

そもそもトレイルランナーになってランニングウォッチを購入するまでの3年間は時計すら持たずに走ってたので、何も気にする事はなかったが、走る速度や距離表示を元に作戦を練れるのはこれから挑むウルトラトレイル・マウントフジには必要だ。

トレイルラン用にGPS登山時計エプソンMZ-500Sを購入!気圧気温も計測。
ランネットでRUNポイントキャンペーンやってた。ランネット画面をよく見ると500マイルと書いてある。プロフィールを更新したから貰えたようだ。これでSTYエントリー料の500円として使える。 エプソンのGPS登山時計入手! 以前か...

ハセツネCUP(日本山岳耐久レース)でも長時間計測可能な時計が必要だなと思っていた。そんな矢先、エプソンのMZ500 が発売された。※全5種類

購入後に知ったのだが、鏑木毅(プロトレイルランナー)も2015年のUTMFでこの時計を装着して大会運営の指揮をとっていた。

エプソンMZ500購入後の使用感。

鏑木毅のエプソンMZ-500と奥宮俊祐ガーミンfenix3J Sapphire比較。

ポラールのM400に比べてデザイン性は劣る。(安っぽい印象がある)登録可能なトレーニング数も「トレッキング」と「ランニング」の2種類のみ。だが、スタート前のGPS計測は早い。ほぼ瞬時に計測可能な状態となる。

鏑木毅のエプソンMZ-500と奥宮俊祐ガーミンfenix3J Sapphire比較。
初めて購入したGPS時計はポラールのM400HRだったが、電池が6時間しかもたないのが残念。あと、心拍センサーを胸に巻くのが冷たくて嫌だった。 更に心拍センサーはマラソン大会中に外れやすくて走る事に集中できない。それでも心拍数を測って...

2年連続でSTYの抽選に外れたが、先着順の追加募集でエントリーできた。STYに向けてのトレーニングは勿論、EPSON Wristable GPS MZ-500 の操作に慣れねばな。

3D計測で高度も正確で、最長100時間計速可能。精密な計測でも46時間計測できるのは大きい。1画面当たり3つの計測を表示できて画面を切り替えると更に別の計測画面が表示できる。

SUUNTO9Baroは最長120時間計測!手首心拍計でトレイルランに最適。
SUUNTO9(Baro)を買ったので実機レビュー。スント9と言っても種類豊富でBaroと心拍計が付くかで値段が変わる。価格は5万円から10万円の幅がある。 「Baro」は気圧計の事であり、天気と高度を大気圧で規則する。トレイ...

まあこの辺の便利さは使ってみないとわからないだろう。次回記事「SUUNTO9Baroは最長120時間計測!手首心拍計でトレイルランに最適」に続く。

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