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モントレイルランニングシューズバハダ2と石川弘樹カルドラド比較。

モントレイルランニングシューズバハダ2と石川弘樹カルドラド比較。 フルマラソン・ハーフマラソン・ウルトラマラソン用の商品をレビューした。
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2016年もFUJI100miやハセツネカップが終了した。来年に向けてトレイルランニング新商品をレビューする。

まずはトレイルランニングシューズで、サロモンのスピードクロス4とモントレイルのバハダ2が発売されている。

これらの商品は前作とほぼ同じ作りなので特に記載する事はない。モントレイルのシューズはバハダを使用している。

バハダ2はオールマイティーな作りでトレイルランのみならず、ロードでも走れる作りだ。

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石川弘樹使用のカルドラド(トレイルランニングシューズ)

モントレイルランニングシューズバハダ2と石川弘樹カルドラド評価。
その分、スピードクロス4と比べるとグリップ力が劣る。

モントレイルのシューズは万能型だから特化型のサロモンとは違って当然。

なので、モントレイルのバハダは練習用・サロモンのスピードクロスは本番用と使い分けていた。

モントレイルのカルドラドが発売されたのは知ってたので、スポーツ用品店で実物を確認した。

普段、Amazon楽天市場で買い物してるから実物を見る機会が少ないのだ。

モントレイル・カルドラドの性能(トレイルランニングシューズ)

モントレイルランニングシューズバハダ2と石川弘樹カルドラド評価。
バハダもそうだが、カルドラド の黄色・オレンジ色と言ったカラーは走りたい気持ちにさせる。見ているだけで元気が出そうだ。

斑尾イエローサンエディションと言う限定色もあるが、それ程変わらないので通常版で十分だ。

肝心の性能はバハダよりもグリップ力が強化されている。

ソールの中心部分はバハダと同じだが、その周辺の凹凸が激しくなっていてコーナーを曲がりやすくなっている。

言うなればバハダとスピードクロスの中間のグリップ力だ。

プロトレイルランナーの石川弘樹が履くシューズだけあって基本性能は高い。

初心者がいきなりスピードクロスを履くよりもカルドラド でいろんな山を走って練習した方が良いだろう。

私もカルドラドを欲しいが、トレイルランシューズは既に3足あるんだよな。

斑尾高原トレイルランニングレース2016

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【Madarao Forest Trails 50km 斑尾高原トレイルランニングレース 2016】
トレイルランニングの普及に努める日本の第一人者、チームモントレイルの石川弘樹氏がプロデュースする標高1,000mの高原に延びる総延長50数kmのトレイルレース。

日時 2016年10月2日(日)6:30~スタート
場所 長野県飯山市斑尾高原トレッキングトレイル

長野県で開催されるこのレース今年の主戦場である50Kmだったので、調べてみた。

なんでも石川弘樹プロヂュースの大会で今年で10回目の開催だ。この10週年を記念して特別色のトレイルランシューズが発売された。

カルドラド・マダラオイエロー・サンエディション

モントレイルランニングシューズバハダ2と石川弘樹カルドラド評価。

モントレイルより、斑尾イエロー第4弾となる

「CALDORADO MADARAO YELLOW SUN EDITION

(カルドラド・マダラオイエロー・サンエディション)」が、7月上旬より発売。

コロンビアモントレイルのバハダとサロモンスピードクロス3を比較。
トレイルランナーになって初めて買ったシューズがサロモンの「XRクロスマックスニュートラル」だ。 初心者なので、何もわからないままトレイルラン用シューズを購入したのだ。 クロスマックスはロードとトレイルランの併用可能で、グリップ力は低い。だが...

本レースのプロデューサーであり、チームモントレイル石川弘樹氏監修のもと、2016年春に新しく登場した人気モデル「CALDORADO(カルドラド)」

ベースにアッパーは紅葉で色づく森林をイメージした黄色、そして、斑尾高原に注ぐ朝日の輝きをイメージし各パーツに赤色がカラーリングされました。

更にこれからもトレイルランニングというアクティビティが国内で盛り上がり続けていく

同時に、20年、30年とこのレースも続いていくことの願いを込め、踵部分には明るく輝く太陽、「SUN」という刻印が入っています。

私もモントレイル・バハダを使っているが、今回のサンエディションは起伏の少ない斑尾高原トレイルランでは最適の一足になるだろう。

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