モントレイルランニングシューズバハダ2と石川弘樹カルドラド比較。
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モントレイルランニングシューズバハダ2と石川弘樹カルドラド比較。

モントレイルランニングシューズバハダ2と石川弘樹カルドラド比較。 ランニング用品紹介
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2016年もUTMFやハセツネCUPが終了した。来年に向けてトレイルランニング新商品をレビューする。まずはトレイルランニングシューズで、サロモンのスピードクロス4とモントレイルのバハダ2が発売されている。

春秋で活躍するサロモンアジャイルロングスリーブとショーツ購入。
STYに応募し続けてようやく当選した。これまで落選2回に大会中止が1回(2017年)だったので、2015年から3年が経過した。この3年の間にSTY内容が過酷になって行き、当初70Kmで24時間だった制限時間は92Kmで20時間となった。 ...

これらの商品は前作とほぼ同じ作りなので特に記載する事はない。モントレイルのシューズはバハダを使用している。バハダ2はオールマイティーな作りでトレイルランのみならず、ロードでも走れる作りだ。

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石川弘樹使用のカルドラド。

モントレイルランニングシューズバハダ2と石川弘樹カルドラド評価。
その分、スピードクロス4と比べるとグリップ力が劣る。モントレイルのシューズは万能型だから特化型のサロモンとは違って当然。なので、モントレイルのバハダは練習用・サロモンのスピードクロスは本番用と使い分けていた。

スピードクロス4レビュー!サロモントレイルランニングシューズ。
いつも愛用しているサロモントレイルランニングシューズ(スピードクロス3)グリップ力が抜群で浸水しても水捌けが良いのが特徴。そのスピードクロス3に最新モデルが発売されたので興味はあった。それでも既にトレイルランニングシューズは3足所持している...

モントレイルのカルドラドが発売されたのは知ってたので、スポーツ用品店で実物を確認した。普段、アマゾンと楽天市場で買い物してるから実物を見る機会が少ないのだ。

モントレイル・カルドラドの性能。

モントレイルランニングシューズバハダ2と石川弘樹カルドラド評価。
バハダもそうだが、カルドラド の黄色・オレンジ色と言ったカラーは走りたい気持ちにさせる。見ているだけで元気が出そうだ。斑尾イエローサンエディションと言う限定色もあるが、それ程変わらないので通常版で十分だ。

肝心の性能はバハダよりもグリップ力が強化されている。ソールの中心部分はバハダと同じだが、その周辺の凹凸が激しくなっていてコーナーを曲がりやすくなっている。言うなればバハダとスピードクロスの中間のグリップ力だ。

プロトレイルランナーの石川弘樹が履くシューズだけあって基本性能は高い。初心者がいきなりスピードクロスを履くよりもカルドラド でいろんな山を走って練習した方が良いだろう。私もカルドラドを欲しいが、トレイルランシューズは既に3足あるんだよな。

トレイルランニング時計MZ-500の新商品。

トレイルランニング時計MZ-500の新商品。
エプソンのMZ-500も私が使用している商品だ。精密計測で46時間・長時間計測で110時間記録できる。これならUTMFもUTMBも全行程で計測できる。この計測時間の長さだけでこのMZ-500を買う価値がある。そしてMZ-500の新商品が発売された。

新商品いいなー。私が使ってるのはMZ-500Sなんだが、デザイン性が今一で独自性がないと思っていた。このMZ-500MSは最上級モデルがあるんだが、他のMZ-500シリーズとそんなに変わらない。

46時間計測のGPS時計でトレイルランを極めろ!UTMF・UTMBに必須。
以前からいいなと思っていたエプソンの「MZ-500S」。半年後に購入しようと思っていたが、アマゾンを見たら安かったので、急遽購入決定。これまで使っていたポラールM400HRでも問題ないが、電池が6時間しか持たないので、ウルトラトレイルで使え...

ディスプレイが「サファイアガラス」・「ミネラルガラス」の違い位だ。なので、自身の好きなカラーを買うと良い。46時間計測できるからUTMFやUTMBでも存分に走れるぞ!「ロードランナーにもお薦めノースフェイス製マンタレイベストを評価」に続く。

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