鏑木毅のエプソンMZ-500と奥宮俊祐ガーミンfenix3J Sapphire比較。
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鏑木毅のエプソンMZ-500と奥宮俊祐ガーミンfenix3J Sapphire比較。

鏑木毅のエプソンMZ-500と奥宮俊祐ガーミンfenix3J Sapphire比較。 ランニング用品紹介
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初めて購入したGPS時計はポラールのM400HRだったが、電池が6時間しかもたないのが残念。あと、心拍センサーを胸に巻くのが冷たくて嫌だった。更に心拍センサーはマラソン大会中に外れやすくて走る事に集中できない。それでも心拍数を測ってのトレーニングは効果あった。

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ガーミン・フェニックス3JサファイヤHR。

奥宮俊祐選手とは第10回ハセツネCUP優勝者で、別名ミスターハセツネと呼ばれるプロのトレイルランナーだ。その奥宮俊祐選手が使っているのが「ガーミン・フェニックス3JサファイヤHR」だ。GPS計測が16時間可能なので、ハセツネCUPやスパトレイルのような70Km前後を主戦場にするトレイルランナーに最適。※ウルトラトラック(間引き計測)なら40時間計測

マラソンの為にGPS時計購入!ポラールの心拍センサーの使用感。
これまでトレーニングやスポーツイベントに計測機器を持たずに参加していたが、心拍数を把握してトレーニングするとその日の疲労感や調子がわかってより効率的に練習できそうだ。 だが、本質的なのはそこではなく、モチベーションが飛躍的に上がる事。...

GarminのABCウォッチfenix3Jシリーズに光学式心拍計を内蔵したのがフェニックス3JサファイヤHR。手首の脈拍を読み取るので、心拍ベルトは不要なのだ!心拍ベルトを使わなくても心拍数を計測してくれるのは嬉しい限り。

効率的にトレーニングできるポラールのハートレートモニター使い方。
前回記事「ポラールM400HR心拍センサー付GPSランニングウォッチ」の続き。初めてランニングウォッチ(ポラールM400HR心拍計付き)を購入したが、使い方がわからん(^_^;) 時計本体で設定するものと思っていたらそうでもないらしい...

登山やトレイルランニングで使用しても頑丈で傷が付きにくいサファイアガラスとオフィスでも違和感のないデザイン性。更に筋肉疲労の原因である物質、乳酸の運動強度に伴う変化の測定 (リカバリーアドバイザー)と就寝後も自動で睡眠時間と睡眠中の動きを計測可能。

鏑木毅エプソンMZ-500の特徴。

鏑木毅のエプソンMZ-500と奥宮俊祐ガーミンfenix3J Sapphire比較。

ポラールが6時間しか計測できないからハセツネCUPでは第1関門付近で電池切れ。時計は単なる重りとなった。ハセツネCUPは無事完走したものの、長時間計測できる時計が必要だった。インターネットで探すと「エプソンMZ-500」と言う登山やトレイルランニングに適したGPS時計が発売されていた。

白石蔵王高原マラソンの起伏と激坂&ポラール時計初使用!操作性確認。
白石蔵王高原ハーフマラソン後編。スタート直後は無理しない程度に飛ばす。私が力を発揮できるのは下りのみ。関門閉鎖時間は15Km地点で11時35分、17.5Km地点で11時50分。 私の走力では15Kmの関門をギリギリで通過すると次の関門...

ポラールM400HRの次に買うのは計測時間の長いGPS時計と決めていた。なので、46時間計測できるエプソン「MZ-500」に興味があった。長時間モードなら110時間計測可能のこの時計ならUTMFやUTMBで使うに申し分ない。目標がUTMB完走だけに、MZ-500を買う事にした。

MZ-500とfenix3J Sapphire HRを比較。

UTMB挑戦者達と完走を目指したウエイト・筋力トレーニング。

fenix3J Sapphire HRの特徴は何と言っても手首の脈拍で計測できる「光学式心拍計」だ。心拍ベルトなしで、計測できれば走りに専念できる。その上、心拍ベルトを別途購入する必要はない。

トレイルラン用にGPS登山時計エプソンMZ-500Sを購入!気圧気温も計測。
2015年末にアップグレード開始されたWindows10を1月中旬に導入したぜ!これまでは不具合がありそうでアップグレードしなかったが、そろそろバグもなくなってきてWIN10対応のアプリも増えたろうから導入を決定。 数年前のパ...

なので、トレイルランナー・ウルトラマラソンランナー・トライアスリートと幅広く使える。自身の使う競技が15時間程度で終わるなら「fenix3J Sapphire HR」が最適。※ウルトラトラック(間引き計測)なら40時間計測可能

UTMFやUTMBに挑むトレイルランナーはMZ-500。

鏑木毅のエプソンMZ-500と奥宮俊祐ガーミンfenix3J Sapphire比較。

一方のMZ-500は登山とトレイルランニングに特化したGPS時計と言える。防水性や電子コンパス・気圧気温の機能はMZ-500もfenix3J Sapphire HRも変わらない。しかし、MZ-500は「高度計」と「地図ナビゲーション」の機能がある。

トレイルランニング時計エプソンMZ500とポラールM400比較。
トレイルランニング歴3年目にして初めて買ったランニングウォッチがポラールの「M400HR」だ。GPSと心拍計は標準装備でデザインが良かったので購入。ホワイト・ブラック・ピンク・ブルーの4色展開でピンクは値段が高かったので、ブラックを選択した...

高度計は現在どれだけ高い位置にいるかだけでなく、これまで登り下りした累積標高差も表示可能。地図ナビゲーションは事前に登山ルートを作成してMZ-500に取り込める。登山当日、そのルートを見ながら登山道を進む事ができる。

ヤマレコからGPXファイルをダウンロードすれば自分でルートを作成する必要がない。そして最大の特徴が46時間計測。真のトレイルランナーならUTMFやUTMBを完走したいと思うもの。日本製で46時間も計測できる時計はエプソンMZ-500だけだ。

石川弘樹のグレゴリールーファス8と山本健一ザイゴス2.0評価。
石川弘樹のグレゴリールーファス8と山本健一ザイゴス2.0は何処にも売ってない。と言うか生産数が少な過ぎて希少な存在になっている。 そもそもグレゴリールーファス8と山本健一ザイゴス2.0はある程度トレイルランニングの知識がないとその存在...

私はUTMB完走が目標なのでエプソンMZ-500を選んだ。「石川弘樹のグレゴリールーファス8と山本健一ザイゴス2.0評価」に続く。関連記事「読めば完璧!トレイルランニングのブログ記事10選(攻略対策情報)」もあり。

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