宮城センチュリーライドで迷子になった!ナビゲーション必須の大会。
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宮城センチュリーライドで迷子になった!ナビゲーション必須の大会。

宮城センチュリーライドで200Km走行!ナビゲーション必須の大会。 ロードバイク
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前回記事「サイクリングで164Km走行!センチュリーライドで宮城と福島を往復」の続き。前の記事では宮城センチュリーライドはブルベに相応するイベントと書いた。ブルベは各チェックポイントを通過してゴールする。

ブライトンライダー450評価!スピード心拍ケイデンスセンサー付き。
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道案内はなく、水や食料も自分で準備する。特に地図読みは大事。宮城センチュリーライドはルートラボでコースを公開してるからサイクルコンピューターに取り込んでおきたい。じゃないと迷子になって時間切れになる。

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宮城センチュリーライド2019体験記。

サイクリングで164Km走行!センチュリーライドで宮城と福島を往復。

2019年6月2日に宮城センチュリーライドは開催された。素晴らしい天気で景色も楽しめそうだ。当日、名取市役所まで自走して受付する。8時になったらスタート。号砲なんてないし、計測もしてない。

サイクルフェスタ仙台で50万の自転車に乗る?秋保温泉の観光名所紹介。
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なので、各自もろもろスタートする。スタート直後、集団が2つに別れた。正規ルートとそうでないコースで別れたのだ。こんな感じで前のライダーに付いてくと、道を間違いかねない。サイコンのナビゲーション機能は絶対に必要。

宮城センチュリーライドの速度。

サイクリングで164Km走行!センチュリーライドで宮城と福島を往復。

最初はパレード走行みたで、そんなに速くない。時速25Kmで進む。周囲を見渡すとディープホイール装着車が目立つ。いかにも走り屋って感じだ。買ったままの完成車(スピードスターSE)でどこまで対応できるか。

サイクリングで164Km走行!センチュリーライドで宮城と福島を往復。
宮城センチュリーライド164Kmに参加した。これまで35回以上開催してる割には情報が少なすぎる。もっとコース案内はあるのか?エイドの食料は?とか知りたかったんだが。なので、この記事に記載する。(後述) 5月6月は4つもイベント...

飯塚大橋(5Km地点)を通過すると状況が一変する。それまで抑えていた力を開放するようにライダー達が加速する。時速35Kmは出てるだろう。集団から離れると道がわからなくなるから付いて行きたい。

宮城センチュリーライドの休憩。

宮城センチュリーライドで迷子になった!ナビゲーション必須の大会。

だが、付いて行くと体力がもたない。そもそも付いて行けないが。宮城センチュリーライドのコース(場所)は普段から強い風が吹く。なので、集団に居るのといないのとでは体力の消耗が全然違う。できれば仲間と参加した方が良い。

32時間可動ブライトンRider450TのGPSサイクルコンピューター設定。
前回記事「ブライトンライダー450評価!スピード心拍ケイデンスセンサー付き」の続き。なぜ数あるメーカーの中からブライトンを選んだのかは前の記事に書いた。スピード心拍ケイデンスセンサー付きで実質27000円は安い。 だが、最初は...

ローテーションして走行すれば、風の影響を最小限にして巡航速度も上がる。そして迷子になる可能性は減る。良いことずくめだ。休憩についてはコンビニエンスストアを使う。と言っても164Km全体で8店舗あるかどうか。

宮城センチュリーライドのチェックポイント。

宮城センチュリーライドで迷子になった!ナビゲーション必須の大会。

コンビニは特定の場所に密集している。なので、ここぞ!と言う時に行かないとその後30Kmなかったりする。宮城県内はまだ数箇所あったが、福島県に入ると減少する。しっかり休憩して走るか、休憩せずに持参の食料で走るかは各自の判断だ。

ブライトンライダー450の初期設定!トリプルセンサーの装着起動。
前回の記事ではライダー450の特徴とセンサーに付いて書いた。サイコンを買ってから使う為の必要最低限の設定だ。今回は心拍速度ケイデンスセンサー(トリプルセンサー)をロードバイクに取り付け、基本設定を行う。 心拍計は乗り手の胸部分...

コースは復興を願って設置された千年希望の丘・亘理大橋・牛橋公園と進む。そして50Km地点のチェックポイント(まのめモータス)に到着。ここでは水・バナナ・苺が提供された。その場に居たライダー達と集合写真撮影。次回に続く。

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