ビンディングペダルとシューズ選び完全版!SPDとSPD-SLを徹底比較。

ビンディングペダルとシューズ選び完全版!SPDとSPD-SLを徹底比較。 ロードバイク
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ロードバイクを買ってしばらくするとこう思う。

希(助手)
希(助手)

シューズとペダルを固定すると楽になる?

最初はフラットペダルだったのが、ビンディングペダルやビンディングシューズに挑戦したくなる。実際にビンディングシューズとペダルにした方が楽になる。

美山学長
美山学長

楽になるから大勢のロードバイク・ライダーが使ってる。

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シマノ製ビンディングシューズとペダルは2種類ある。

シマノクリッカー(PD-T400・SH-CT500)

ビンディングシューズとペダルを付けると決めたら種類を選ぼう。SPDとSPDーSLの2種類があり、それぞれ特徴が異なる。

SPDは歩くのは楽だが、ロードバイク走行中はあまり楽ではない。SPD-SLは歩くのは大変だが、ロードバイク走行は楽になる。

SPDはシューズ裏面に金具を付けるが、SPD-SLはシューズ裏にクリートを付ける。そんなSPDとSPD-SLの違いを見ていこう。

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シマノ製SPDビンディングシューズとペダルの特徴。

シマノクリッカー(PD-T400・SH-CT500)

SPDの方が歩きやすいので、初のビンディングシューズ・ペダルとして導入しやすい。その後、SPD-SLにステップアップするのも良い。

希(助手)
希(助手)

フラットペダルを卒業するよ!

桃(女学生)
桃(女学生)

ビンディングシューズとペダルにするの?

希(助手)
希(助手)

そう!とりあえず歩きやすいSPDにしてみる。

美山学長
美山学長

SPDのシューズとペダルについては以下の記事を読んでね。

シマノ制SPDビンディングペダルの選び方。

シマノクリッカー(PD-T400・SH-CT500)

これまでロードバイクのSPDとSPD-SLについて書いた。SPDの場合は商品数が少ないから選択肢も少ない。なので、SPDのシューズとペダル選びは困らない。

ビンディングペダルは片面と両面の2種類がある。片面だとシューズと固定できるのも片面だけ、その代わりもう一方がフラットペダルになる。

長距離移動時はビンディングシューズ、コンビニとか短距離の移動は一般のシューズと使い分けれる。ただ、ロードバイクは長距離移動こそ力を発揮する。

だが、コンビニにロードバイク停めたら盗まれかねない。(高額なロードバイクはちょい乗りに向いてない)そんな理由から「最初から両面ペダルにしとけば良かった」って事もある。

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シマノ製SPD-SLビンディングシューズとペダルの特徴。

PD-RS500(EPDRS500)

ロードバイクでの快適性を求めるならSPD-SL。慣れないと歩くのが困難。と言っても使ってれば慣れるので、普通に歩けるようになる

SPDの小さな金具と違って大きな面積のクリートでシューズとペダルを固定する。点で繋ぐのと、面で繋ぐのでは当然、面(クリート)で固定した方が力を伝えやすい。

力は足からシューズ、シューズからペダルに伝わる。そのペダルを効率的に伝え、回す事ができる。最近では最初からSPD-SLを選択する人もいる。

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美山学長
美山学長

SPD-SLのシューズとペダルについては以下の記事を読んでね。

シマノ製SPD-SLビンディングシューズとペダルの選び方。

RP5 SPD-SL Binding shoes

SPDと違って種類が多いのがSPD-SLのシューズとペダル。種類が多すぎてどれを買えば良いのかわからない。そんな時はPD-RS500のペダルを選ぼう。

5000円で買えるだけに少し重量はあるものの、ビンディングペダルの性能は抜群。フレットペダルからPD-RS500に変更した時はあまりの違いに驚いた。

安いペダルなのに、力の伝達が良くてペダリングが快適になった。ペダル交換時にはグリスを塗っとこう。そうしないとペダルを外したい時に外せなくなる。

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美山学長
美山学長

下の記事のビンディングペダルとシューズを買ったら快適だった。

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シマノ製おすすめビンディングペダルとシューズまとめ。

sh-rp400 (SHIMANO)

これまでべたようにビンディングペダルとシューズはSPDとSPD-SLがある。SPDは歩きやすく、ロードバイク走行は若干楽になる。

SPD-SLは歩くのは困難だし、クリートが消耗する。ロードバイク走行は快適だからデメリットを差し引いてもSPD-SLにするメリットの方が大きい

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美山学長
美山学長

下の記事を読んで、自分好みのビンディングペダルとシューズを選ぼう。

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