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ツールド東北にお勧めのライトとリアバッグ!神割崎から歌津町まで。

ツールド東北にお勧めのライトとリアバッグ!神割崎から歌津町まで。 ロードバイク
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ツールド東北の為に準備したのが、フロント(ヘッド)ライトとリアバッグである。最近のライトは乾電池でなくて、USB充電なんだよな。USBだと外出時に充電できないから怖いけど、スマホを充電できるから選んだ。

夜間走行に最適なヘッドライトを発見!スマートフォンにも充電可能。
ヘッドライトと言っても自転車ならフロントのライト(前照灯)トレイルランニングなら頭に付けるライトがある。ロードバイクとトレイルランニングの両方でトレーニングしてるので、購入したヘッドライトが増えてきた。 その中で、最高のヘッド...

リアバッグはドッペルギャンガーの「エクステンションサドルバッグ」(DBS353-BK)を選んだ。一見、普通のサドルバッグだが、サイドのポケットが拡張されるのだ。これは練習でも大会でも重宝した。それはさておきツールド東北の話に戻る。

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ツールド東北・雄勝から神割崎エイドへ。

ツールド東北にお勧めのライトとリアバッグ!神割崎から歌津町まで。

ツールド東北の会場でビーコン(小型電波発信装置)てのを渡された。これを車体に付けるとロードバイクの位置がわかるらしい。盗難補償が最大20万円で、大会期間中のみ適用される。ツールド東北はロードバイクの盗難まで考えてるんだな。

パールイズミ限定サイクルウェア購入!お勧めレディースジャージ。
アマゾンで購入した和柄桜ジャージが届いた。実際に見ても素晴らしいデザインだ。桜の季節以外でも充分着れる。特に2018年の「桜と橋」は白が基調のシンプルデザインだから街中でも違和感なし。対する「翡翠」は自然の多い場所で着たい一品だ。

雄勝エイドで、焼きホタテを食べた後は神割崎エイドを目指す。これまで平坦だった道のりに登り下りが追加される。とにかく暑いので、水分が欠かせない。だが、南三陸フォンドに挑むライダー達の速度は衰えない。

ツールド東北の焼き芋ようかん。

ツールド東北にお勧めのライトとリアバッグ!神割崎から歌津町まで。

そして神割崎エイドに到着。なんの踊りだか知らんが、ライダー達が撮影してた。南三陸フォンドだと「南三陸かあちゃんむすび」北上フォンドだと「南三陸シーフードカレー」が提供される。

ツールド東北にお勧めのライトとリアバッグ!神割崎から歌津町まで。

おりぎりも良いのだが、焼き芋ようかんが美味しかった。よく見ると遠赤外線・ひとくち焼き芋ようかんと書かれていて「やおきん」って会社が作っている。芋と羊羹のコンビネーションで、適度な甘さが嬉しい。水分無しで食べられる。

南三陸フォンド制限時間との戦い。

ツールド東北にお勧めのライトとリアバッグ!神割崎から歌津町まで。

この神割崎エイドから制限時間が設定される。神割崎は60Km地点だが、リタイアする選手もいた。後方を走ってるライダーもこのままではどこかの関門に引っかかる。速度を上げて進まねばならん。

ツールド東北でボランティア!石巻大学に宿泊して南三陸コースへ。
2014年のツールド東北に初めて参加して、今回は2回目。2回とも「走行管理ライダー」としての出走である。走行管理ライダーとは参加選手と共に走り、マシントラブルや、救護の対応をするボランティアである。 2014年の時は女川フォン...

だが、神割崎から起伏が激しくなるから足へのダメージも大きい。そんな過酷な道のりでも速いライダー達は既に蔵内を折り返してホテル観洋を目指している。これから蔵内に向かうって時にボリュームゾーン(大勢の選手達)はホテル観洋か…。

歌津町でのシーフードカレーと雁月。

ツールド東北にお勧めのライトとリアバッグ!神割崎から歌津町まで。

神割崎から歌津は本当に大変。登るか下るかどっちかしかない。苦労して登っても下るのは一瞬。それが何度も繰り返されるから足の筋肉も消耗される。天気は良くても景色を見る余裕がない。更に時間もないからたまらない。

ツールド東北タイヤチューブと空気入れを準備!蔵内漁港とホテル観洋。
前回「ツールド東北にお勧めのライトとリアバッグ!神割崎から歌津町まで」の続き。神割崎からのアップダウンで疲労が出始める。歌津エイドで80Km。次の蔵内漁港(100Km)で折返しとなる。相変わらずの天気の良さで暑い。 急激な登り...

ようやく南三陸ハマーレ歌津に到着。12時40分の制限時間だが、12時に到着した。南三陸フォンドは「シーフードカレー」気仙沼フォンドは「雁月」が支給される。次は折返しとなる蔵内漁港を目指す。南三陸フォンド次回に続く。

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