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ロードバイクで着たいパールイズミ秋冬用ウィンドブレークジャケット。

ロードバイクで着たいパールイズミ秋冬用ウィンドブレークジャケット。 ロードバイク
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前回記事「ビアンキのビアニローネ7SORAとシマノクリッカーを評価レビュー」の続き。今回はパールイズミのウィンドブレークジャケットについて記載する。パールイズミのサイクルウェアやウィンドブレークジャケットはとても高価なので、手が出なかった。しかし、高価であれば保温効果も高いはずなので実際に購入した。

パールイズミは長野県出身の「清水釿治」が創設した企業。清水(湧き水)で育った事から真珠のように光り輝く清水「パールイズミ」ブランドの始まりである。現在は自転車競技選手でもあった「清水弘裕」がパールイズミの社長を努める。

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パールイズミのサイクルウェア。

ロードバイクで着たいパールイズミ秋冬用ウィンドブレークジャケット。

パールイズミ製品は半袖短パンを持っている。春夏物は「ベーシックグレード」「レースグレード」「プレミアムグレード」と3種類あるが、秋冬物は温度で区別される。秋冬用は15度と5度対応の2着持っている。春夏用・秋用・冬用で1着ずつあるから1年中、パールイズミを身にまとってる訳だ。

春夏用の「ベーシックグレード」は価格は抑え気味だが、UVカット機能や軽量さは健在。サイクルパンツもクッションが効いて長時間ロードバイクに乗っても疲れない。秋用(15度対応)の「アシストジャージ」は春でも使える。生地はそれ程、厚手ではないが、10度ぐらいでも充分使える。

パールイズミのジャケットは寒さを感じない。

ロードバイクで着たいパールイズミ秋冬用ウィンドブレークジャケット。

パールイズミ製品は対応温度により区別されると述べたが、具体的な内容を書く。15度対応品は肌寒さを感じたら使い始めると良い。秋と春に最適なジャケットだ。10度対応は秋から冬になる間、つまり紅葉の時期に向く。

ロードバイクで着たいパールイズミ秋冬用ウィンドブレークジャケット。

5度対応は霜が降りる時期に使う。防風性・保温性・耐水性を得ている万能ジャケットだ。冬に使うジャケットと手袋は必須。更に耳や首元を保温するアクセサリーもあると良い。0度対応は路面が少し凍る位の時に使う。中綿入りジャケットが冷気を防いで発熱してくれる。内側から暖かくなる仕組みだ。

パールイズミのウィンドブレークジャケット。

ロードバイクで着たいパールイズミ秋冬用ウィンドブレークジャケット。

冬になってあまりの寒さに購入したパールイズミの「ウィンドブレークジャケット」を着た感想。表面の材質はランニングに使用するウィンドブレークジャケットと違ってザラザラする。単純なナイロン素材ではなく、高度な技術で作られてると解る。

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それでいて強風も跳ね除ける性能は大した物だ。ウィンドブレークジャケット着た瞬間から暖かい。これは助かる。Tシャツの上に直接羽織ってもそれなりに暖かい。なので5度対応のジャケットだが、0度付近の寒さも耐えれる。ストレッチ素材で動きやすく耐水性もあるのは驚きだ。「ビアンキのビアニローネ7SORAとシマノクリッカーを評価レビュー」の記事はこちら

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ロードバイクで着たいサイクルジャージ(初心者編)

ロードバイク初心者が最初に買いたいジャージ。
パールイズミ・ファーストジャージ。

安さを追求したベーシックモデル。
しかし、パールイズミ製品だけあって高品質を保っている。

耐久性もあって長期間活躍してくれる。
練習で使うなら多少汚れても大丈夫なこのジャージがお勧めだ。

ランキング1位のファーストジャージと基本は同じ。
だが、大会でファーストジャージを着るのはみすぼらしい。

大会では見栄えの良いジャージを着たい。
そんな時に着たいのが桜ジャージだ。

毎年3月に発売されるパールイズミの限定品。
デザイン性を重視した日本製で、桜のシーズン以外でも個性を発揮できる。

誰もが1枚は持ってそうなサイクルプリントジャージ。
だが、10種類以上あるから大会で被る事はほとんどない。

大会でも練習でも着れるジャージで、車からの視認性も高い。
汗を逃し、匂いを防ぐ抗菌防臭加工。

練習用と大会用で2枚は持っていたい。

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