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ブライトンライダー450のナビゲーション活用!地図を取り込む方法。

ブライトンライダー450のナビゲーション活用!地図を取り込む方法。 ロードバイク
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ナビゲーション機能があって32時間の電池持ちだから購入したブライトンのライダー450。ナビ機能があるサイクルコンピューターを買うのは初めてだ。このライダー450をサイクルイベント宮城センチュリーライドで使った。

諸事情により200Kmのテスト走行となった。まず最初にやるべきは地図ファイルをライダー450に取り込む事。今回のコースはルートラボで公開された。なので、ルートラボからGPXファイルをダウンロード。

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ライダー450のGPXファイル。

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パソコンにGPXファイルが出来たら、USBケーブルとライダー450を繋ぐ。そしたらライダー450の「Extra Files」に移動させる。USBを外し、地図を確認。メニューからルートナビ→見るで表示されれば成功だ。

ブライトンライダー450評価!スピード心拍ケイデンスセンサー付き。
ブライトンのサイクルコンピューターを購入。2019年5月10発売のライダー450だ。これまで、キャットアイのサイコンを使ってたが、ナビ機能がないので、ナビ付きのサイコンを探していた。 そもそもなぜ、ガーミンでもワフーでもないブ...

ナビゲーションを使う時も操作は同じ。使う地図を選んでからスタートさせる。この順番は大事。地図は周囲200mを表示する。正規ルートなら「>>>」で案内してくれる。ルートを外れるとルート外と表示され、以降の案内はなくなる。

ライダー450のナビゲーション機能。

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ブルベのような長距離で地図読みが必須の大会では助かる。道が合ってるとわかるだけで気持ちが楽になる。今回は初めてナビゲーションを使ったので、感覚が掴めない。曲がると表示されてもすぐに曲がるのか次を曲がるのか判断に迷う。

32時間可動ブライトンRider450TのGPSサイクルコンピューター設定。
前回記事「ブライトンライダー450評価!スピード心拍ケイデンスセンサー付き」の続き。なぜ数あるメーカーの中からブライトンを選んだのかは前の記事に書いた。スピード心拍ケイデンスセンサー付きで実質27000円は安い。 だが、最初は...

これは使っていて慣れた。周囲200mの地図だから曲がる表示が出たらすぐに曲がる。もし、直進してしまうとルート外になってしまう。ルート外になるとコースに復帰するまで案内がない。道を戻るか、最悪はグーグルマップを使う。

ナビゲーションの往路と復路。

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ナビゲーションを使うと電池の消耗が激しくなる。とは言え、他のサイクルコンピューターに比べれば長時間使える。電池切れで記録できないのが1番困る。あと、問題なのが、往路と復路の両方が表示される事。

ブライトンライダー450の初期設定!トリプルセンサーの装着起動。
前回の記事ではライダー450の特徴とセンサーに付いて書いた。サイコンを買ってから使う為の必要最低限の設定だ。今回は心拍速度ケイデンスセンサー(トリプルセンサー)をロードバイクに取り付け、基本設定を行う。 心拍計は乗り手の胸部分...

つまり、目的地に向かってる最中でも帰り道(>>>)が表示される。当然、帰り道でも往路が表示される。これは同じような道を通る時は厄介。どちらを通るか判断に迷う。周回コースならいいんだが。

初めてナビゲーションを使った感想。

BRYTON RIDER 450T

気になった点をまとめる。ルート外になると復帰するまで道案内がない。地名や建物名は表示されない。往路と復路の両方が表示される。良い面は長時間(記録・案内)使える。ナビゲーションの精度も高く、道を外れるとすぐにわかる。

コースを5mも外れると「ルート外」と表示されるからすぐに復帰できる。ガーミンやパイオニア等のサイクルコンピューターより安く買える。最大32時間使えて、ナビゲーション機能もあるんだからライダー450には満足している。

 

ブライトン・ライダー450の記事一覧。

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