過酷なハセツネCUP完走の為に使用したトレイルランニング用品一覧。

ハセツネCUP完走の為に使用したトレイルランニング用品一覧。 ランニング用品紹介
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ブログ作者
スポーツライター
美山走希

UTMFを目指すトレイルランナー。その前に彩の国100Kmを完走したい。ロードバイクはブルベ200Kmが目標。

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ハセツネCUPにはどれを持って行くか相当考えた。考えぬいて実際ハセツネCUPで使用した装備は以下の通り。ザック(バックパック)は最初マーティンウイング16を購入した。

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ハセツネCUPで使用したリュック・バックパック・ザック。

ADV SKIN 12 SET LC108770

持久戦に持ち込んで水と食料品を豊富に持ちたいならマーティンウイング16がお薦めだ。マーティンウイング16はストックも収納できて水や食料も豊富に持ち運べるのが利点だ。

このマーティンウイング16でも良かったのだが、楽天市場で探してたら「サロモン・スキンプロ14+3」が売られていたので購入した。

実際にマーティンウイング16とスキンプロを比べたら収納スペースが減ってでもスキンプロのベスト型が良さそうだったので、「サロモン・スキンプロ14+3」を持って行った。

ハセツネCUPで使った感想としてベスト型ザックは背負ってる感じがしなくて「サロモン・スキンプロ14+3」を選んで良かった。

だが、2016年にはマーティンウイング16とスキンプロの良さを併せ持った。「SALOMON SKIN PRO 15SET 」が販売されてるので、大容量の15リットルサイズが必要なら「SALOMON SKIN PRO 15SET 」も良い。

ジェントス・ヘッドウォーズのヘッドライト。

トレニックワールド彩の国トレイルラン100mileと110Kmが新規開催。

ヘッドライトは迷わなかった普段からロードバイクに装着して使ってるから。ジェントスのヘッドライトにする事は決めていた。中でもお薦めは「HW-000X 」だ。

300ルーメンで夜でも昼のような明るさだ。しかも電池も8時間持つ。ヘッドライトについてはジェントスの「HW-000X 」一択だな。

ブラックダイヤモンド・ウルトラマウンテン。

ブラックダイヤモンドのトレイルランニング用ストック(ウルトラマウンテン)

ハセツネCUPに向けて「ブラックダイヤモンド・ウルトラマウンテン」を選んだが、ウルトラマウンテン程の強度は必要ないかも知れない。私は長年(UTMBでも)使いたくてウルトラマウンテンを選択したが、強固な作りだけに少し重い。

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なのでハセツネCUPメインなら軽量な「ブラックダイヤモンドのトレイル」で十分だ。

レインウェアはミズノ製ベルグテックEXにしたが…。

ノースフェイスのベンチャージャケット(NP61515・NP11536

レインウェアはミズノ製ベルグテックEXを使用した。雨に対する防御力は素晴らしいが、暑すぎてトレイルランニングには向かない。なのでレインウェアはノースフェイスの「ノースフェイス・ベンチャージャケット」がお薦め。

薄手なので、トレイルランニング中でもあまり暑くならない。しかも軽量で収納性も抜群。この「ノースフェイス・ベンチャージャケット」は実に素晴らしい逸品だ。

ワコールCW-Xジェネレーターのタイツ。

アシックスのインナーマッスルタイツとワコールCW-Xで走った感想。

ランニングタイツはワコールの「CW-XジェネレーターHZO639」を使用した言うまでもなく下半身全体を守ってくれる高機能タイツだ。2015年のハセツネCUPは10月末日から11月1日の開催だった為、夜間の寒さ対策にも貢献した。

アンダーウェアについては同じワコールの「CW-XスポーツショーツHSO531 」を使用した。長時間のレースや真夏の暑い日にドライな状態を保ってくれる。

上記のようにハセツネCUPで使用したお薦め装備品を公開した。お薦めの補給食については下記に記載してある。2016年で購入したトレイルランニング装備も結構あるので、随時ブログ記事で公開する。

関連記事「モントレイルランニングシューズバハダ2と石川弘樹カルドラド比較

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日本山岳耐久レースの必携品準備!エイドがないから水食料は重要。

ADV SKIN 12 SET LC108770(SOFT FLASK)

以前書いたウルトラトレイル・マウントフジの必携品についての記事が思いのほかアクセス数が多く、ページビューもうなぎ登りならぬ鯉のぼりぐらいに上昇した(そんな表現あるか!)

2015年の春は2500PV前後だったのが、夏に入ってからは4500PVとなっている。ブログ開始から3年は誰も見に来なかったんだが、記事を書くに連れて書き方やブログデザインについて少しづつわかってきた。

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それと文章を線で囲む方法がわからなかった。プラグインかと思って散々探したが、結局はHTMLでの構築となった。

ハセツネカップ2015で使用した装備品。

ノースフェイスとサロモンザック にハイドレーションとウエストポーチ・ランニングバイザーを並べた画像。

一流メーカー品なら安心して使用できるし、トレーニングや大会でのモチベーションにも関わる。

ザック ノースフェイス製マーティンウィング16
シェル ノースフェイス製インパルスフード付きジャケット
タイツ ワコール製CW-Xジェネレーター

シューズ サロモン製スピードクロス3
ヘッドライト HW888H

プラティパス製 ビッグジップ・ハイドレーション2L
トレランポール ブラックダイヤモンド製ウルトラマウンテン

ザックはマーティンウィングとスキンプロ12があるが、マーティンウィングは物が多く入るので今回のような長距離レースに向いているし両サイドにストックを付けられるのは楽だ。

スキンプロ12はベスト型で身体への密着感がある為、スピードを出しやすく疲労が出にくい。慣れないからか胸ポケットにボトルを入れると腕の動きを阻害する。ストックも収納できないのでストック禁止のウルトラトレイル・マウントフジで使う予定。

サプリメント・その他携行品

東京マラソン2016を走る前にパワーバーの特徴をレビュー評価した上でエナジーバー購入する。

ハセツネCUP大会当日まで1ヶ月以上あるので今回はさらっと考えただけである。アミノバイタル2200mg顆粒 アミノバイタルクイックスタートBIGサイズ250g(1個あたり200キロカロリー)

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ヘッドライト予備電池・ファーストエイドキット・スマートフォン※ハセツネCUPお薦め装備品の最新版はこちら今のところ確定しているのが上記のトレランギア達だ。優れた装備(逸材)を選抜するのでサッカーの代表監督になった気分(笑)

ハセツネCUPは暑さで水不足に!リタイアしたら高待遇が待ってる?」に続く。

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