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最速で水分補給できるサロモンのハイドレーションとソフトフラスク。

最速で水分補給できるサロモンのハイドレーションとソフトフラスク。 トレイルラン用品レビュー
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トレイルランニングの大会ならいち早く水分補給したいものだ。いちいちバックパックから取り出して給水なんてあり得ない。現在は背中に背負うハイドレーションか、胸に付けるソフトフラスクの2種類がある。そのハイドレーションソフトフラスクの違いを紹介する。

STY当選祝いで、サロモンアジャイルロングスリーブとショーツ購入。
STYに応募し続けてようやく当選した。これまで落選2回に大会中止が1回(2017年)だったので、2015年から3年が経過した。この3年の間にSTY内容が過酷になって行き、当初70Kmで24時間だった制限時間は92Kmで20時間となった。 ...

ハイドレーションもソフトフラスクもサロモンがお勧め。サロモンのバックパックを使用してるなら尚更だ。しっかしりた作りで、水漏れの心配もない。今回購入したのはサロモンのハイドレーションパック「SOFT RESERVOIR 1.5L(L32916800)」とソフトフラスク「L39390100L39448200」だ。

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ハイドレーションとソフトフラスクの違い。

最速で水分補給できるサロモンのハイドレーションとソフトフラスク。

ハイドレーションは背中に背負うので、水を持って走ってる感覚がない。つまり重さを感じないのだ。しかし、水は背中にある為、残量がわからない。サロモンのハイドレーションは1.5リットルなのだが、水以外の物を入れると洗うのが大変。放置してるとカビが生える。

一方のソフトフラスクは胸部分に2個装備する。ハイドレーションと違って水の残量をすぐに確認できる。ハイドレーションと違って胸に水の重さを感じる。また、均等に飲まないと左右の重さが変わって走りにくい。だが使い分けられる。

プラティパスのハイドレーション2Lを使った感想。

最速で水分補給できるサロモンのハイドレーションとソフトフラスク。

サロモンの話だけだと他社との違いがわからないので、プラティパスの使用感を書く。そもそも最初に購入したのはプラティパスのハイドレーションだった。大は小を兼ねる為、2リットルを購入した。だが、2リットルだとトレイルラン用バックパックには大きくて入れづらい。

1リットルだと少なくて大会で使いづらい。トレイルランよりも大容量のバックパックを背負う登山に使った方が合っている。あとプラティパスのクリーニングキットは使える。これはサロモンのハイドレーションも洗浄できるので、買いだ。ブラシが2つあるからハイドレーションソフトフラスクも洗える。

サロモンのソフトフラスクにはストローもある。

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サロモンのソフトフラスクは2種類ある。旧式の「L39390100」と新型の「L39448200」だ。基本性能は同じで、500mlの水を入れられる。違いはストローを着けられるかどうか。新型用にストローが販売されてるが、旧式用は存在しない。

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新型のソフトフラスクは「スピード型」と呼ばれるだけあって、ストロー装備で最速の給水を可能にする。当然、旧式と新型では値段も1000円ほど違うし、ストローも別売り。なので、ストローが必要かどうかで判断したい。

ちなみに私はハイドレーションソフトフラスクの両方を使っている。大会ではハイドレーションとソフトフラスクの併用で2.5リットルまで入れられる。日本山岳耐久レース(ハセツネカップ)で活躍する。あと、ソフトフラスクで好みの飲料を2種類入れられるのが嬉しいからだ。

トレイルラン用品レビュー
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トレイルランザック・ベスト3

中級者以上でも使い勝手の良さを実感!

大容量の収納ポケット。
ハイドレーション対応。
ソフトフラスク2本収納可能。

軽量で背中に密着するから背負ってる感じがしない。
40Km以上のトレイルレースに完全対応。

ハセツネCUPやUTMFを目指すなら持っておきたい。

初心者でも使いこなせる簡単設計!
トレイルランニングの基本となる10リットルの容量を確保。

ハイドレーション対応。
胸部分にペットボトル収納可能だから自動販売機で買ってもそのまま収納できる。

☆最大の特徴は腰部分のポーチ☆
ウエストポーチのようにポケットが付いてるから携帯食料やサプリメントを収納できる。

トレイル用ザックでは珍しいピンクを採用。
・[パック容量]12.4L([主要収納容量]9.4L [サブ収納容量]3.0L)
・[ボトル容量]0.5L×1
・10個以上のポケット
・独自のトレッキングポールホルダー
・背面ポケットの前面にバンジーコー
・背面にリザーバータンクを収納可能
・エマージェンシーホイッスル付き
・ショルダーと背面は軽量で耐久性のあるナイロンメッシュ
・適応胴囲 XS/S:58~81cm MD/LG:76~102cm

トレイルラン・フルマラソン・ロードバイク等の趣味ブログ

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最強のトレイルランニングシューズ

究極のグリップ力を誇るサロモンのシューズ。
雨・砂地・コーナーの滑りやすい場所でもシューズを信じて走れる。

抜群のグリップ力で急登でも滑らない。
泥にも強いので、過酷な場所でも使える。

舗装路を走るのは不向きである。
靴紐はドローコードで調整し、アッパー部分に収納するから絶対にほどけない。

トレイルラン初心者に最適!

スピードクロス程のグリップ力は無い。
だが、山も舗装路も走れる仕様。

一般のマラソンシューズと同じ感覚で履ける。
雨や泥がない乾いた状態なら軽いステップで走れる。

ソールが分厚いホカオネオネのシューズ。
グリップ力ではスピードクロスにかなわない。

軽い走りならバハダ3でもいい。
値段も高価である。

このチャレンジャーの特徴は疲れない事。
50Km以上のトレイルランニングレースで力を発揮する。
分厚いソールが疲労を抑え、怪我を防止する。

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