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ベスパは体脂肪をエネルギーに変える!走り続けるならワスプも必要。

トレイルランナーなら使いたい体脂肪をエネルギーに変えるベスパとは。 トレイルラン用品レビュー
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トレイルランニングをしていてよく使用するのがアミノバイタルのジェルなんだが、「ベスパ」ってのがあるらしい。ベスパの存在を知っていながらその高価さから試す機会がなかったが、最近使ってみたのでベスパについて記載する。ベスパとはエネルギー補助食で、トレイルランニング大会で使われる事が多い。

ベスパ(VESPA)は天然スズメバチ成分を使っている。1分間に1000回以上も羽ばたき、1日に100Km以上も飛ぶスズメバチ。その飛躍力と行動力をを持つスズメバチから抽出したのがベスパなのだ。スズメバチから抽出した飲料なら「ヴァームウォーター(VAAM)」がるが、ベスパはあくまで食料の部類である。

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ベスパとワスプの2種類がある。

ウルトラトレイル・マウントフジUTMF・STYの抽選受付2016に応募した2人の若い女性達。

メインであるベスパの他に「ワスプ」と言う商品がある。ワスプは天然プロポリス・ローヤルゼリー・蜂蜜・大豆・リンゴを原料に作られたジェル。リンゴ味のワスプゼリーきなこ味のワスプオーガニック高カロリーのワスプスポーツビューレの3種類ある。

いずれも「低GI」を意識して作られている。低GIとは身体にゆっくり吸収される安全で効果的なエネルギー補給食の事である。低GI食品は食後の血糖値上昇率を示した指数。低Gi食品は血糖値の急激な上昇が起きにくく、安定した血糖値を維持する。その為、スポーツでの安定したパフォーマンスの発揮や生活習慣病・アルツハイマー病のリスク低減に効果が期待されている。

ベスパとワスプの使い方。

フィットネスで汗をかいた若い女性がタオルとペットボトルを持っている。

トレイルランニング大会やマラソン大会そして、ロードバイクレースが始まる前に摂取する。その後、大会の中盤・終盤・終了後に使うのが理想。特に大会終了後やトレーニング後、30分以内に補給するのが、筋肉疲労回復に良いとされている。

具体的な例を示すとマラソン大会のスタート前にベスパプロベスパEX-80を飲む。運動し続けてエネルギーが消費されてきたらベスパハイパーでエネルギー補給。大会終了後や就寝前にはリカバリーベスパを使う。ベスパだけを使ってると味が飽きるので、時にはワスプで補給したい。

ベスパとワスプを組み合わせて使う。

ダンベルトレーニングを行うポニーテールの若い女性。

ベスパは肝臓の脂質代謝活性化を目的に作れれている。糖質エネルギーを温存したまま脂肪を燃焼するのだ。体脂肪は本来、エネルギーに変わりにくい性質で1gあたり9キロカロリーとされている。体脂肪をエネルギーに変えれるのは嬉しい限り。

ワスプはエネルギーを体内に長時間保持する為に作られた味付きのジェル。ベスパとワスプを組み合わせる事で、その補給は万全となる。また、ワスプにはハニーウォーカーと言う携帯型の蜂蜜がある。他にもプロポリスとローヤルゼリーが入った「プロポリC」やアスリート用マッサージジェル「ワスプIEソニック」と言った商品がある。

まとめると通常はベスパEX-80ワスプゼリーを使って、重要な場面ではベスパプロワスプビューレを使う。大会や運動後にはリカバリーベスパを使えば完璧だ。まずはこのリンクからベスパとワスプの詳しい情報を見ておこう。

トレイルラン用品レビュー
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UTMFを目指すトレイルランナー。2019年は上州武尊山スカイビュートレイルと日本山岳耐久レースの完走が目標。

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