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アルティメイトディレクションのランナーズベストとホカオネオネ比較。

アルティメイトディレクションのランナーズベストとホカオネオネ比較。 トレイルラン用品レビュー
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これまでノースフェイス(エンデュランスベスト)・サロモン(スキンプロ12セット)・グレゴリー(ルーファス8)・ウルトラスパイア(ザイゴス)を紹介したきた。今回も新たなトレイルランニングバッグを紹介する。

ノースフェイスFRレースベストとサロモンS-LAB12SETのトレランギア。
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紹介するのはアルティメイトディレクション(ランナーズベストARU3.0)ホカオネオネ(EVO F-LIGHT)だ。トレイルランニングのバックパックはサロモンが大半を占めるが、外国人を中心にアルティメイトディレクションやホカオネオネを使う選手が増えてきた。

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ホカオネオネ(EVO F-LIGHT)

日本トレイルランナー・オブ・ザ・イヤー2015を受賞した女性。

ホカオネオネはEVO F-LIGHTの他にもEVO R FLAGがあるが、EVO R FLAGは17リットルサイズなので、トレイルランニングに最適なEVO F-LIGHT(7リットル)について書く。ホカオネオネのバックパックはどれもインパクトがあるデザインだ。

HOKA ONE ONE(ホカ オネオネ) EVO F-LIGHT ランニングバックパック トレイルバッグ M

HOKA ONE ONE」と大きく書かれているので、トレイルランニング大会でも存在感抜群。サロモンを使う選手が多い中、ホカオネオネやアルティメイトディレクションは非常に目立つ。なので、他の選手と違うバックパックを持ちたいなら購入候補となる。

ホカオネオネ(EVO F-LIGHT)の性能。

トレイルランニングFT50レインウェア姿で顔振峠から県民の森へ。

ホカオネオネ(EVO F-LIGHT)はベスト型ザック(バックパック)だ。現在のトレイルランニングで主流になっている。ベスト型ザックの特徴は走ってて揺れなくて、身体に密着するから荷物を背負ってる感じがしない。

HOKA ONE ONE(ホカ オネオネ) EVO F-LIGHT ランニングバックパック トレイルバッグ M

ホカオネオネ(EVO F-LIGHT)ハイドレーションとソフトフラスクの併用可能。水分補給はハイドレーションを使うかソフトフラスクを使うか選手の好みだ。

HOKA ONE ONE(ホカ オネオネ) EVO F-LIGHT ランニングバックパック トレイルバッグ M

最大の特徴は170グラムと軽い事。7リットルサイズだから当然だが、重い荷物を背負うのに慣れない初心者トレイルランナーに最適で、50Kmのトレイルランニング大会まで活躍できる。

アルティメイトディレクション(ランナーズベストARU3.0)

OSJ安達太良山トレイルランニング50K和尚山と船明神山の絶景を見るトレイルランナー。

アルティメイトディレクションには「AK MOUNTAIN VEST3.0」と言う商品があるのだが、これはランナーズベストと大差ない。違いはボトルが付属するかしないかだけだ。ボトルが付属する「AK MOUNTAIN VEST3.0」は高価なので、ランナーズベスト(日本限定版)を紹介する。

[アルティメイトディレクション] ハイドレーションバッグ ハイドレーションバッグ RUNNERS VEST 3.0 ARU955016 - -

サロモンのスキンプロ12セットと似ているが、アルティメイトディレクションのランナーズベストは腰部分に収納ポーチがある。これは瞬時に物を取り出せるので、非常に助かる。

[アルティメイトディレクション] ハイドレーションバッグ ハイドレーションバッグ RUNNERS VEST 3.0 ARU955016 - -

このようにバックパックに6つの収納スペースがある。容量は9リットルで50Km以上のトレイルランニング大会でも使える。重さも230グラムと問題なし。

アルティメイトディレクションとホカオネオネ。

初心者向けトレイルランニング用品お薦め装備をまとめて公開したトレイルランナーの少女。

ではアルティメイトディレクションホカオネオネのどちらを選べば良いのか?デザインについてはどちらも特徴的なので、他のトレイルランナーとの違いを見いだせる。ただ、ホカオネオネ(EVO F-LIGHT)はあまり売られてなくて値段も高い。

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それに対してアルティメイトディレクションのランナーズベストはアマゾンで売られていて値段も安い。それでいて9リットルサイズだから様々な距離のトレイルランニング大会に対応できる。なので、ホカオネオネにこだわりがなければアルティメイトディレクションのランナーズベストを選択すると良い。

トレイルラン用品レビュー
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トレイルランザック・ベスト3

中級者以上でも使い勝手の良さを実感!

大容量の収納ポケット。
ハイドレーション対応。
ソフトフラスク2本収納可能。

軽量で背中に密着するから背負ってる感じがしない。
40Km以上のトレイルレースに完全対応。

ハセツネCUPやUTMFを目指すなら持っておきたい。

初心者でも使いこなせる簡単設計!
トレイルランニングの基本となる10リットルの容量を確保。

ハイドレーション対応。
胸部分にペットボトル収納可能だから自動販売機で買ってもそのまま収納できる。

☆最大の特徴は腰部分のポーチ☆
ウエストポーチのようにポケットが付いてるから携帯食料やサプリメントを収納できる。

トレイル用ザックでは珍しいピンクを採用。
・[パック容量]12.4L([主要収納容量]9.4L [サブ収納容量]3.0L)
・[ボトル容量]0.5L×1
・10個以上のポケット
・独自のトレッキングポールホルダー
・背面ポケットの前面にバンジーコー
・背面にリザーバータンクを収納可能
・エマージェンシーホイッスル付き
・ショルダーと背面は軽量で耐久性のあるナイロンメッシュ
・適応胴囲 XS/S:58~81cm MD/LG:76~102cm

トレイルラン・フルマラソン・ロードバイク等の趣味ブログ

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最強のトレイルランニングシューズ

究極のグリップ力を誇るサロモンのシューズ。
雨・砂地・コーナーの滑りやすい場所でもシューズを信じて走れる。

抜群のグリップ力で急登でも滑らない。
泥にも強いので、過酷な場所でも使える。

舗装路を走るのは不向きである。
靴紐はドローコードで調整し、アッパー部分に収納するから絶対にほどけない。

トレイルラン初心者に最適!

スピードクロス程のグリップ力は無い。
だが、山も舗装路も走れる仕様。

一般のマラソンシューズと同じ感覚で履ける。
雨や泥がない乾いた状態なら軽いステップで走れる。

ソールが分厚いホカオネオネのシューズ。
グリップ力ではスピードクロスにかなわない。

軽い走りならバハダ3でもいい。
値段も高価である。

このチャレンジャーの特徴は疲れない事。
50Km以上のトレイルランニングレースで力を発揮する。
分厚いソールが疲労を抑え、怪我を防止する。

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