トレイルラン・フルマラソン・ロードバイクの教科書が無料で読める!

トレイルランニング大会で人気のベスト型バックパック5選まとめ。

トレイルランニング大会で使いたい人気のベスト型バックパック10選。 ランニング用品紹介
スポンサーリンク

トレイルランニングを始めてからどれだけのバックパックを使っただろうか。ノースフェイスの「マーティンウイング」「FRレースベスト」「エンデュランスベスト」「TRコンポ」

ノースフェイス・エンデュランスベストと限定レースベスト比較。
夏になって暑い日が続くので走るのに大量の水分が必要。ロードを走る時はスマートフォンで音楽を聴くのだが、手に持ちたくない。ポケットに入れると走りづらい。ノースフェイス製のボトルホルダー(腰に付ける奴)はあるのだが、横向きになっている。 ...

サロモンの「スキンプロ14+3セット」「スキンプロ12セット」。トレイルランニング開始するにあたって購入したのが「マーティンウイング10」当時はあまりの軽さと多様性に驚いた。

宮﨑喜美乃(STY女子優勝)のTR10は軽量なベスト型ザックだった。
改めて2015年のSTY入賞者を見てみると優勝が宮﨑喜美乃選手で2位が大石由美子・3位が上宮逸子選手。今更ながら上宮逸子選手って3位だったんだな。 送別会で会った時にサイン貰っておけば良かった。でも上宮逸子選手と乾杯したぜ!※2020...

走ってても揺れないバックパックがあるとはな。その後、背負うタイプから着るタイプのベスト型に変更。実際にベスト型バックパックの良さを知るのであった。

スポンサーリンク

万能型ならTRコンポとエンデュランスベスト。

ノースフェイス製TRコンポ10とマンタレイベストが並んでいる画像。

複数のバックパックを買わずに1つだけ選ぶならノースフェイスのTRコンポ(NM61515)エンデュランスベスト(NM61523)が良い。TRコンポとエンデュランスベストの違いはほとんどなく、胸部分をベルトで固定するのがTRコンポで、ジッパーで上げ下げするのがエンデュランスベストだ。

読めば完璧!トレイルランニングのブログ記事10選(攻略対策情報)
トレイルランニングと言えば背中に背負うザック(バックパック)である。これからトレイルランニングを始める人達はどれを買えば良いのかわからないと思う。トレイルランニング用ザックで世界で1番使われているのはサロモン製品だ。 他にノースフェイ...

女性だと胸部分がベルトの方が調整しやすいのでTRコンポがお薦め。肩部分にペットボトル2本収納可能で、水分補給は盤石。肩部分にあるから腕振りも阻害しない。あと、エンデュランスベストはいかにも「作業着」って感じがする。

アルティメイトディレクションのランナーズベストとホカオネオネ比較。
これまでノースフェイス(エンデュランスベスト)・サロモン(スキンプロ12セット)・グレゴリー(ルーファス8)・ウルトラスパイア(ザイゴス)を紹介したきた。今回も新たなトレイルランニングバッグを紹介する。 紹介するのはアルティメ...

なので、TRコンポを買えば間違いなし。一方、エンデュランスベストの良さはカラーバリエーションが3色ある事。TRコンポもエンデュランスベストもハイドレーションとソフトフラスクの併用可能。初心者が買っても問題ないほど、収納性に優れている。

山を走るならサロモンのアドバンスドスキン12セットが最適な理由。
世界で最も使用されているトレイルランニング用ザック。それはサロモンのアドバンスドスキン12セットだ。UTMFやUTMBを含むあらゆる大会で使われている。アドバンスドスキン12セットなのは2016年モデルまで。 2017年からは...

エンデュランスベストの容量は7リットルしかないが、TRコンポは10リットルなので、50Kmまでの中距離をメインに使える。その他、ランニングポーチと組み合わせればハセツネCUPやUTMFも怖くない。

絶大な人気を誇るサロモン・スキンプロ12セット。

ADV SKIN 12 SET LC108770

UTMFやUTMBの大規模なトレイルランニング大会を始め、愛用者が多いのがサロモン・スキンプロ12セットだ。容量は12リットルだが、素材が伸縮するので多少の無理が利く。

ADV SKIN 12 SET LC108770

なので、レインウエアや防寒具を収納しやすい。TRコンポと違って胸部分にペットボトルは収納できない。なので、ソフトフラスクを使う。小物入れも豊富だが、微妙なサイズが多い。

春からのトレイルランウェアを紹介!(クロスカントリーランニング)
寒い冬を乗り越えたらいよいよトレイルランニングのシーズン到来。これから夏にかけて山の雪も溶けて、標高の高い山にも行けるようになる。トレイルランニング大会が増えるのも4月からだ。UTMFも4月開催だしな。(STYは廃止) 4月か...

このように癖があるので初心者には使いづらい。だが、慣れれば問題なく使えるし、装着した時の一体感もある。多くのトレイルランナーが使うのも納得の作りだ。

夏の猛暑でも快適に走る!ランニンググッズと日焼け対策を紹介。
冬は寒くて外に出たくないが、夏は暑くて走りたくない。だが、きちんとした装備をしてれば涼しく日焼けをせずに走れるものだ。まず大事なのが水分の補給。灼熱の暑さならスポーツドリンクを摂取したい。 代表的なのはアクエリアスやポカリスエ...

容量15リットルのスキンプロ15セットを選べばUTMBでも全ての装備品と食料が入るだろう。2019年モデルはこちら「UTMBで使える世界最高のザック紹介!ストック収納可能な12Lサイズ

個性派ならアルティメイトディレクション。

アルティメイトディレクションのランナーズベストとホカオネオネ比較。

トレイルランニング大会ではノースフェイスとサロモン製バックパックだらけなので、人とは違うバックパックを背負いたい。そんな時にお薦めのメーカーとバックパックを紹介。まずはグレゴリーのルーファス8だ。

春夏のスポーツにお勧めのメンズ短パン!ランニングパンツを紹介。
どんなスポーツであれ、夏の暑い時期には必須の短パン。趣味で走るジョギング・大会に出るマラソン・山を走るトレイルラン・練習時のロードバイク等。使い方は様々だ。最近の短パン(ランパン)は軽くて高性能なのに3000円で買えたりする。 ...

容量は8リットルと少ないが、ポケットが多くてバックパックを降ろさずに物を出し入れできる。ルーファス8は出荷数が少なくてほとんど販売されてない。ノースフェイスやサロモンに次ぐ人気を誇るのが「アルティメイトディレクション」だ。

UTMBで使える世界最高のザック紹介!ストック収納可能な12Lサイズ。
世界最高のザックと言えばアドバンスドスキン12セット(ADV SKIN 12 SET)UTMBだけでなく、日本国内での使用者も多い。トレイルランで使われる。サロモン・ノースフェイス・アルティメイトディレクションの中でもかなりの使用率。 ...

外国人選手がよく使っている目立つデザインのバックパック。「マウンテンベスト3.0」と「ランナーズベスト3.0」の2種類があり、マウンテンベストはボトル2本付属するのに対して「ランナーズベスト(ARU955016)」には付属しない。ランナーズベストは日本限定モデルで、1万円前後で買える。

プロのトレイルランナーも使う最上級品達。

ノースフェイス製FRレースベスト限定品とサロモン製スキンプロ12セッ。

以上、ノースフェイスの「エンデュランスベスト」と「TRコンポ」。サロモンの「スキンプロ10・12・15セット(L37996800)」に「グレゴリー・ルーファス8」と「ランナーズベスト(マウンテンベスト)」の5種類を紹介した。

シナノのトレイルランポール13.6プロとブラックダイヤモンド比較。
シナノのトレイルランポール13.6プロとブラックダイヤモンド比較した。トレイルランニングで使うならどちらのストックが良いのか?実際に両方使った感想を書く。シナノのトレイルランポール13.6プロとブラックダイヤモンドのウルトラマウンテンFL(...

トレイルランニングのバックパック選びで重要なのは自分自身が気に入った商品を選ぶ事。値段の安さで選ぶと後で後悔する。今回紹介したバックパックはどれも一級品。それでも迷ったらこの記事を読もう↓

UTMBで使える世界最高のザック紹介!ストック収納可能な12Lサイズ

トレイルランニング関連記事。

コメント

メールマガジン無料登録

ブログ更新をメールでお知らせします。

タイトルとURLをコピーしました