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STY・UTMF・UTMBを完走する為に購入したトレイルランニング用品。

STY・UTMF・UTMBを完走する為に購入したトレイルランニング用品。 トレイルラン用品レビュー
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2016年もあと一ヶ月で終了するが、今年も沢山のトレイルランニング用品を購入した。2015年と2016年のSTY抽選に挑むも落選したので2017年は当選してフィニッシャーベストを獲得したい。(2015年は悪天候2016年は中止だったので落選して良かった)

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2017年に向けて購入したトレランギア。

ノースフェイス製TRコンポ10とFRレースベスト限定品のトレイルランニング用バックパック
既にブログ記事に記載したトレラン装備から公開する。バックパックとしてはノースフェイスのFRレースベスト(NM61426)とTRコンポ10(NM61515)を購入。

長距離走で力を発揮するアミノ酸とは?糖質と蛋白質が豊富な携帯食料。
いよいよUTMF(STY)に挑戦する。3度目の抽選でようやく当選したのだ。UTMF(STY)に出場するには2段階のステップがある。まずは必要ポイント数の獲得。その後の抽選だ。特に2017年大会は開催されなかった為、出場に4年掛かった。 ...

バックパックの補助として選んだマンタレイ(NM61525)は腰に巻くランニングポーチだ。TRコンポ10は非常に気に入ったが、小物入れが今一だった。なのでマンタレイとの組み合わせで万能のトレランギアとなった。

46時間計測のGPS時計でトレイルランを極めろ!UTMF・UTMBに必須。
以前からいいなと思っていたエプソンの「MZ-500S」。半年後に購入しようと思っていたが、アマゾンを見たら安かったので、急遽購入決定。これまで使っていたポラールM400HRでも問題ないが、電池が6時間しか持たないので、ウルトラトレイルで使え...

レインウェアはノベルティ・ベンチャージャケット(NP61515)を奮発して購入。定価で計算するとこの時点で3万8千円だな。

サロモントレイルランニング製品。

サロモン製品は帽子のXAキャップ(L38005900)と手袋であるXT WINGS GLOVE WP(L32871000)を購入。XAキャップは帽子を被っているとは思えないほど軽い。

その上丈夫で長持ちしそうだ。XT WINGS GLOVE WPは普段指出し手袋だが、雨の時はミトンに変化できる優れ物。小さめの作りなので購入時はワンサイズ上のにした方が良い。

マウンテンバーサ・マイクロジャケット。

ノースフェイス製品で購入したのはエンデュランスビーニー(NN01504)とマウンテンバーサ・マイクロジャケット(NL21404)だ。普通の帽子はサロモンのXAキャップにしたが、秋冬用の耳まで隠れる帽子があった方が良い。

軽量で保温性を保つ「ポーラテックサーマルプロ・マイクロフリース」を採用したジャケットってどんなんだろうと興味本位で購入した一品。確かに軽量で暖いが、あまりコンパクトにならないので、収納に苦労するな。

スワローテイル・ベントフーディー。

スワローテイル・ベントフーディー(NP21668)
ノースフェイスのベンチャージャケットを買ったものの雨具としてではなく、普段使いできるジャケットが欲しかった。以前、インパルスジャケットを使用していたがソフトシェルとハードシェルの中間のジャケットで走りたかったのだ。
スワローテイル・ベントフーディー(NP21668)
なので、思い切ってスワローテイル・ベントフーディー(NP21668)を購入。色がアンティークモスグリーン・ココアブラウンと言う珍しい色で気に入っている。

UTMF・UTMB・トルデジアンへの遠征費用。

モントレイルランニングシューズバハダ2と石川弘樹カルドラド比較した女性。
スワローテイル・ベントフーディーは秋から春にかけて活躍してくれるだろう。上記のように2016年に購入した装備を公開した。別の記事で紹介したトレランギアを含めると2016年は8万円くらい使ったかな。(大会参加費用は10万円)

UTMF・STYの装備チェック対策!雨具ライト電池タイツ防寒着の準備。
いよいよUTMF・STYに挑む1ヶ月前となった。ボランティアやサポート担当もそれぞれ準備している事だろう。2018年はSTYに挑戦するので、実際に必携品を揃えてみた。トレイルラン用品があまり売ってない地域もあるだろうから早めにアマゾンや楽天...

2017年はトレイルランニング用品に資金を使うのではなく、大会参加費用だけに使いたい。UTMFやUTMBを完走するのにそれなりの費用がかかるからトルデジアンへの遠征費用も含めて100万円は欲しいな。(フリーターには辛い)

トレイルラン用品レビュー
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UTMFを目指すトレイルランナー。2019年は上州武尊山スカイビュートレイルと日本山岳耐久レースの完走が目標。

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トレイルランザック・ベスト3

中級者以上でも使い勝手の良さを実感!

大容量の収納ポケット。
ハイドレーション対応。
ソフトフラスク2本収納可能。

軽量で背中に密着するから背負ってる感じがしない。
40Km以上のトレイルレースに完全対応。

ハセツネCUPやUTMFを目指すなら持っておきたい。

初心者でも使いこなせる簡単設計!
トレイルランニングの基本となる10リットルの容量を確保。

ハイドレーション対応。
胸部分にペットボトル収納可能だから自動販売機で買ってもそのまま収納できる。

☆最大の特徴は腰部分のポーチ☆
ウエストポーチのようにポケットが付いてるから携帯食料やサプリメントを収納できる。

トレイル用ザックでは珍しいピンクを採用。
・[パック容量]12.4L([主要収納容量]9.4L [サブ収納容量]3.0L)
・[ボトル容量]0.5L×1
・10個以上のポケット
・独自のトレッキングポールホルダー
・背面ポケットの前面にバンジーコー
・背面にリザーバータンクを収納可能
・エマージェンシーホイッスル付き
・ショルダーと背面は軽量で耐久性のあるナイロンメッシュ
・適応胴囲 XS/S:58~81cm MD/LG:76~102cm

トレイルラン・フルマラソン・ロードバイク等の趣味ブログ

コメント

最強のトレイルランニングシューズ

究極のグリップ力を誇るサロモンのシューズ。
雨・砂地・コーナーの滑りやすい場所でもシューズを信じて走れる。

抜群のグリップ力で急登でも滑らない。
泥にも強いので、過酷な場所でも使える。

舗装路を走るのは不向きである。
靴紐はドローコードで調整し、アッパー部分に収納するから絶対にほどけない。

トレイルラン初心者に最適!

スピードクロス程のグリップ力は無い。
だが、山も舗装路も走れる仕様。

一般のマラソンシューズと同じ感覚で履ける。
雨や泥がない乾いた状態なら軽いステップで走れる。

ソールが分厚いホカオネオネのシューズ。
グリップ力ではスピードクロスにかなわない。

軽い走りならバハダ3でもいい。
値段も高価である。

このチャレンジャーの特徴は疲れない事。
50Km以上のトレイルランニングレースで力を発揮する。
分厚いソールが疲労を抑え、怪我を防止する。

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