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STY完走率58%の理由を徹底調査分析!フィニッシャーベストの為に。

STY完走率58%の理由を徹底調査分析!フィニッシャーベストの為に。 ハセツネCUP・UTMF
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麓エイドに間に合わなかったSTY選手もそれなりにいた。ギリギリで通過した私は本栖湖を目指した。途中の端足峠で時間切れとなり、本栖湖の関門には間に合わなかった。2018年のSTYは60Km地点で終了した。

UTMF・STYの装備チェック対策!雨具ライト電池タイツ防寒着の準備。
いよいよUTMF・STYに挑む1ヶ月前となった。ボランティアやサポート担当もそれぞれ準備している事だろう。2018年はSTYに挑戦するので、実際に必携品を揃えてみた。トレイルラン用品があまり売ってない地域もあるだろうから早めにアマゾンや楽天...

難所の熊森山を乗り越えても端足峠の登りには絶えられなかった。本栖湖エイドには大勢の選手達が滞在していた。出発していく選手達が少ないのは気のせいか?後でわかったのだが、関門に間に合わなかったり、リタイアした選手達が河口湖へのバスを待っていたのだ。

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本栖湖エイドは満室・満席で、送迎バスが来ない。

ハセツネCUP2017は暑さで水不足に!リタイアしたらどうなるか実践。

UTMFもSTYも本栖湖でのリタイアが多かったと思う。特にSTYで関門に間に合わなかった選手達が多く滞在していた。私は疲労困憊で、寝たかった。だが、2つある部屋も室内の座席も選手達で埋まっている。バスが来ないからそれを待つ選手も減らないって訳だ。

UTMF・STYの参加案内を準備して大会当日、富士山子どもの国で受付。
ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF・STY)の参加案内が来ない。大会まであと2週間なのに…と思っていた。そうしたらメールで参加案内や富士山こどもの国への入場券が届いた。大会直前に連絡来るんだな。コースマップだけでも10枚以上のダウンロ...

STYに参加していた女性によると深夜3時から待ってるが、バスが来ないと言っていた。私が本栖湖に着いたのは4時近かった。ほとんど朝である。リタイアした順番にバスに乗れる仕組み。バスは1台だけで往復してるから、かなり待たないとバスに乗れないようだ。

STY静岡から山梨まで92Km走った!大会前日の過ごし方と攻略体験記。
富士山を半周(STY)する為に電車とバスに乗って10時間。静岡県こどもの国に到着。当然ながら自然一杯の光景だ。ハセツネCUPのように大勢のランナーが敷地を埋め尽くすと思いきや、そんな事はなかった。それだけ広大な敷地って事だな。 ...

早く(河口湖への)バスに乗らないと河口湖から新宿駅に向かうUTMF公式バスにも乗れない。バスに乗れたので河口湖に到着。着替えて帰宅準備だ。空腹だったので、豚汁を食べて表彰式を見た。その間も続々と選手達が到着してフィニッシャーベストを受け取っていた。

次回こそSTYのフィニッシャーベストを勝ち取ろう。

速くなるウルトラマラソン・トレイルランのトレーニング方法を紹介。

完走率はUTMFが72.8%であったのに対し、STYは58.6%であった。UTMF・STY共に好天に恵まれた最高の状態。暑くもなく、寒くもないこの「曇」こそが走るに最適な条件。このウルトラトレイル・マウントフジがはこれまで、STYの完走率が高かった。

STYこどもの国から河口湖までの山中を走れ!92Km制限時間との戦い。
2018年4月27日UTMF・STY開催当日。静岡県こどもの国で受付を済ませて装備チェック。確認されたのはレインウェア上下・サバイバルブランケット・点滅灯・ライト2個と予備電池だった。必携品を全部背負うだけでもかなりの重量だ。 ...

しかし、2018年のSTYはかなり低い完走率。何故ここまで低い完走率だったのだろうか?実際にSTYを走った私にはいくつか考えられる。特にコースと時間だな。UTMFとS TYがゴチャゴチャになって走ってたからな。制限時間20時間もかなり厳しい。

どうすればSTYの92Kmを20時間で走れるのか?

STYに初挑戦!天子山地を攻略する為の必携品とタイムチャート作成。

私が天子山を登ってる時にUTMFの選手達も追いついてた。STYの3時間後にスタートするUTMFだが、先頭集団は物凄い速度で突き進む。これまでの大会ではUTMFとSTYのスタート地点が違かったから良かったが、今回は同じ場所からのスタート。

STY92Km体験感想記!天子山でUTMF選手が続々出現するも天狗岳へ。
STYで最難関の場所は天子山と思っていたが、それは序章に過ぎなかった。天子山は標高1330mだが、熊森山は標高1575mの急登。天子山は最初緩やかな登りで、頂上付近で急激な上りになる。だが、熊森山は最初からかなりの斜面を登る事となる。 最...

結果、UTMFもSTYも入り乱れて走る事となる。途中、端足峠でSTYとUTMFは別行動となる。STYは本栖湖に向かい、UTMFは龍ヶ岳に向かうのだ。走力のあるSTY選手ならそれで良いが、後方を走るSTY選手にとってはUTMF選手に道を譲りながら進む展開となる。

UTMFとSTYが同日スタートだから混雑する。

STYこどもの国から河口湖までの山中を走れ!92Km制限時間との戦い。

だから、UTMFとSTYを同日スタートにしない方が良い。UTMFは金曜日にスタートして、STYは土曜日スタートにするのだ。そうすればUTMFとSTYで混雑しないし、STY選手は平日に休みを取る必要がない。なんて素晴らしい考えだ。

STY麓エイドで関門閉鎖?最大の難所、熊森山から本栖湖への道のり。
麓エイドを関門閉鎖時間の23時に出発した私。次の本栖湖エイドまでの10Kmを2時間20分で通過する必要がある。これがロード区間なら楽だが、壁のような端足峠を登らなければならない。既に50Km走った状態で、登り続けるのはかなり厳しい。 ...

夜は寒かったが、動いてれば問題なかった。防寒着1枚で充分。夜の視界も路面状況も問題なし。結論から言うとSTYの参加条件(ポイント)を満たしただけだと完走は難しい。ハセツネCUPを15時間で完走する走力が欲しい。もしくはウルトラマラソン100Kmの完走経験だ。

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